- ハイ・グロスブラック仕上げの限定Shadowfall仕様
- 新60層カーボンツイストフェースでスピンの安定性を高めた
- 標準 / LS / MAXの3モデルで幅広い層に対応
Qi4D Shadowfallは、Qi4Dドライバーにハイ・グロスブラック仕上げを施した限定モデル。標準・LS・MAXの3種で、Qi4D譲りのスピードとフィッティング性能はそのままに、深みのある黒で造形を際立たせた特別仕様だ。
Shadowfallは2026年に登場したQi4Dドライバーの限定カラーモデルで、国内では特定のフィッティング店舗向けに展開された。中身は通常のQi4Dと同じ設計を踏襲しつつ、深みのあるダークなヘッドとディテールで通常モデルとは一線を画す存在感を狙ったコレクションだ。専用の全面ブラックヘッドカバーも付属する。
Shadowfallとして用意されたのは、操作性と飛距離を両立する標準モデル、低スピンで最大飛距離を狙うLS、そして高い慣性モーメントで曲がりにくさを重視したMAXの3グレード。前作よりも各モデルのキャラクターが明確に振り分けられ、自分のスイングに合う一本を選びやすいラインアップになっている。
フェースには新形状のロールデザインを採用したカーボンツイストフェースを搭載し、上下の打点差によるスピンのばらつきを抑える狙い。可動式のTASウェイトとロフトスリーブで弾道・スピン・打ち出しを細かく調整でき、リストの回転量に合わせて選べるREAXシャフトと組み合わせてフィッティングの幅を広げている。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 56.0° | 460cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | 56.0° | 460cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| REAX 50 MID Rotation BLUE | カーボン | ドライバー用 | S | D1.5 | 304 g | 56.0 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 54.0° | 460cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | 54.0° | 460cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| REAX 60 MID Rotation BLUE | カーボン | ドライバー用 | S | D3 | 309 g | 60.5 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 58.0° | 460cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | 58.0° | 460cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| REAX 50 MID Rotation BLUE | カーボン | ドライバー用 | S | D2.5 | 306 g | 56.0 g |
まず幅広い層に勧めたいのが標準のQi4D Shadowfallだ。コンパクトな形状に戻りつつ寛容性も確保しており、平均的なゴルファーの一本目に向くバランス型で、振れば振るほど飛距離が伸びるとの評価も多い。
ヘッドスピードが速く吹け上がりを抑えたい層にはLS Shadowfall。小ぶりなヘッドで球を操りやすく、最大飛距離を狙える上級者向けだが、左右の曲がりには注意が要る。スイングが固まりスピン量を確保できる人ほど真価を発揮する。
とにかく曲げたくない、安定感を最優先したい層にはMAX Shadowfall。高い慣性モーメントで直進性が高く、ミスに強い安心感を求める層に向く一方、意図して球を操りたい人にはオートマチックに感じられることもある。
迷ったら標準、速く振れて飛距離特化ならLS、曲がりにくさ最優先ならMAXという選び方が分かりやすい。MAX / LSの接尾語が示すキャラクターの詳しい違いは別記事でも解説している。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Qi4D Shadowfall | ◎ | 中 | ○ | ○ | 食いつき系 | 飛距離と扱いやすさを両立した中核 |
| Qi4D LS Shadowfall | ◎ | 中-低 | ◎ | △ | シャープ | 低スピン特化の上級者向け |
| Qi4D MAX Shadowfall | ○ | 中-高 | △ | ◎ | マイルド | 直進性重視の高慣性モデル |
標準モデルがコンパクトな形状に回帰し、飛距離と寛容性をバランスよくまとめた点がシリーズの核。LSは小ぶりな洋梨形状で操作性を磨き、MAXは大きめのヘッドで安心感と直進性を高めるという、明確な役割分担が組まれている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
フェード寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1803位/全3567本 (51%・普通)
1304位/全2120本 (62%・普通)
14位/全926本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
454位/全473モデル (96%・高め)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
フェード寄り・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1221位/全3567本 (34%・普通)
1304位/全2120本 (62%・普通)
14位/全926本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
442位/全473モデル (93%・高め)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
フェード寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1570位/全3567本 (44%・普通)
1304位/全2120本 (62%・普通)
14位/全926本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
442位/全473モデル (93%・高め)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| Qi4D Shadowfall |
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| Qi4D LS Shadowfall |
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| Qi4D MAX Shadowfall |
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