直近のゴルフツアー大会予定を、世界・国内・男女・シニア別に整理した一覧ページです。大会名・期間・会場・放送/配信媒体まで横並びで把握できるので、「いつ・どこで・どう見るか」が一目で分かります。プロゴルフはツアーごとにシーズンの区切りが違い、世界のどこかで毎週試合が行われています。本ページはその全体像を1枚の地図として並べ、向こう数週間で見逃せない大会から、年間のメジャー・国際対抗戦の日程までをまとめます。日程・会場・放送は変更されることがあるため、最終的な視聴可否は各公式サイトでご確認ください。最終更新:2026年10月6日。
このページは、直近で開催されるゴルフツアーの大会予定を「いつ・どこで・どう見るか」で横並びにしたまとめページです。最終更新は 2026年10月13日 時点で、原則として更新時点より先(未来日)の大会を中心に掲載しています。
読み方のポイントは3つです。
視聴媒体(WOWOW・ゴルフネットワーク・DAZNなど)は記事末の「配信・視聴媒体まとめ」に料金とあわせて整理しています。日程・会場・放送はツアーや放送局の都合で変わるため、購入・視聴前に各公式サイトで最終確認することをおすすめします。
更新時点(2026年10月13日)から向こう4週間ほどで開催される、注目度の高い大会をまとめます。男女9つのメジャーと2026年の国際対抗戦はすべて終了しました。10月は男子のナショナルオープン日本オープン(10/15-18)が山場で、LPGAはアジアシリーズに入り、11月第1週には日米共催のTOTOジャパンクラシックが続きます。
更新前の2週間で終わった主な大会は次の通りです。10/8-11の週は、横浜カントリークラブで行われた日本唯一のPGA TOUR公式戦Baycurrent Classicをマイケル・ブレナン(米国)が通算16アンダー・268で制し、ツアー3勝目を挙げました(日本勢最上位は米澤蓮の9位タイ)。JLPGAのスタンレーレディスホンダは岩井明愛が通算16アンダー・200で優勝し、DP World Tourのオープン・デ・エスパーニャはグラント・フォレスト(スコットランド)が通算14アンダー・270で1打差の優勝。欧州女子ツアー(LET)のアラムコ・コリア選手権は山下美夢有が通算22アンダー・266で制しています。PGA TOUR ChampionsのコンステレーションFURYK & FRIENDSはボーン・テイラーがアレックス・チェイカとのプレーオフを制し、国内シニアの佐世保シニアオープンは藤田寛之、ステップ・アップ・ツアーのSkyレディスABC杯はリ・ハナ、ACNツアーのELITEGRIPS CHALLENGEは長谷川大晃が優勝しました。10/1-4の週は、JLPGAの国内メジャー日本女子オープンで申ジエが桑木志帆とのプレーオフを制して初優勝し、JLPGAの公式戦4大会をすべて制した初の選手になりました。同じ週はLPGAのLOTTE選手権をジーノ・ティティクル、PGA TOURのバンク・オブ・ユタ選手権をオースティン・スモザーマン、DP World Tourのアルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権をアドリアン・メロンク、JGTOのドラッグストア・コスモスカップを岩田寛が制しています。海外の試合は日本ではWOWOWやゴルフネットワークが中継します(詳しくは記事末の視聴ガイド)。
男子のメジャーは年4試合。2026年は全英オープン(7/16-19・ロイヤルバークデール)が終わり、4試合すべてが終了しました。次の男子メジャーは2027年のマスターズになります。
| 大会 | 期間(2026) | 会場 | 状況 | 日本での視聴 |
|---|---|---|---|---|
| マスターズ | 4/9-12 | オーガスタ・ナショナルGC(米ジョージア州) | 終了(R.マキロイ優勝) | TBS系・WOWOW |
| 全米プロ選手権 | 5/14-17 | アロニミンクGC(米ペンシルベニア州) | 終了(A.ライ優勝) | WOWOW |
| 全米オープン | 6/18-21 | シャインコック・ヒルズGC(米ニューヨーク州) | 終了(W.クラーク優勝) | WOWOW |
| 全英オープン | 7/16-19 | ロイヤル・バークデール(英サウスポート) | 終了(R.フォックス優勝) | WOWOW |
全英オープンは第154回・ロイヤルバークデールでの11度目の開催で、ライアン・フォックス(ニュージーランド)が通算10アンダー・270で初のメジャータイトルを獲得しました。2027年の日程・会場は各メジャー公式の発表をご確認ください。なお国内男子(JGTO)の主要大会序列では、日本オープン・日本プロ・日本シリーズJTカップが「国内3大メジャー」に当たります(JGTOの章を参照)。
※放送・配信は年により変わる場合があります。各メジャー公式・放送局公式でご確認ください。
女子はメジャーが年5試合あるのが男子(4試合)との違いです。8月2日のAIG全英女子オープン終了をもって、2026年の女子5大メジャーはすべて終了しました。
| 大会 | 期間(2026) | 会場 | 状況 |
|---|---|---|---|
| シェブロン選手権 | 4/23-26 | メモリアルパークGC(米テキサス州ヒューストン) | 終了(N.コルダ優勝) |
| 全米女子オープン | 6/4-7 | リビエラCC(米カリフォルニア州) | 終了(N.コルダ優勝) |
| KPMG全米女子プロ選手権 | 6/25-28 | ヘーゼルタイン・ナショナルGC(米ミネソタ州) | 終了(ユ・ヘラン優勝) |
| アムンディ・エビアン選手権 | 7/9-12 | エビアン・リゾートGC(仏エビアン) | 終了(ユ・ヘラン優勝) |
| AIG全英女子オープン | 7/30-8/2 | ロイヤル・リザム&セントアンズ(英ライサム・セントアンズ) | 終了(桑木志帆優勝) |
ユ・ヘラン(韓国)はKPMG全米女子プロ選手権とエビアン選手権を連勝し、2026年に2大会連続でメジャーを制しましたが、最終戦のAIG全英女子オープンは6位タイ。優勝したのはJLPGAを主戦場とする桑木志帆で、通算5アンダーでエスター・ヘンゼライト(ドイツ)とのプレーオフを2ホール目で制し、日本勢2年連続・日本女子7人目のメジャー制覇を果たしました(優勝賞金150万ドルは大会史上最高額)。賞金総額1,000万ドルの同大会は、レース・トゥ・CMEグローブのポイントが650pt配分されます。国内女子(JLPGA)の3大メジャーは、日本女子オープン・日本女子プロ選手権・サロンパスカップです(JLPGAの章を参照)。
※女子メジャーの日本での放送・配信(WOWOW/ゴルフネットワーク等)は大会・年により変動します。各公式でご確認ください。
国・地域の代表が戦うチーム戦は、隔年(2年に1度)開催が基本です。2026年はソルハイムカップ(女子・9月11-13日)とプレジデンツカップ(男子・9月22-27日)が行われ、いずれも終了しました。ライダーカップは2025年(米ベスページ)が開催済みで、次回は2027年です。
| 大会 | 開催年 | 期間 | 会場 | 状況 |
|---|---|---|---|---|
| ソルハイムカップ(米vs欧・女子) | 2026 | 9/11-13 | ベルナルドゥスGolf(オランダ・クロムフォールト) | 終了(欧州15-13で勝利) |
| プレジデンツカップ(米vs世界選抜・男子) | 2026 | 9/22-27 | メディナCC No.3コース(米イリノイ州) | 終了(米国17-13で勝利) |
| ライダーカップ(米vs欧・男子) | 2027 | 9/17-19 | アデアマナー(アイルランド) | 次回 |
| 夏季オリンピック(ゴルフ) | 2028 | ― | ロサンゼルス(米) | 次回 |
ソルハイムカップがオランダで開催されるのは史上初めてで、アンナ・ノルドクビスト率いるヨーロッパが、アンジェラ・スタンフォード率いる米国を15対13で下してカップを奪回しました。カップを決める1点を挙げたのは前回大会に続いてカルロタ・シガンダです。
第16回プレジデンツカップは、ブラント・スネデカー主将の米国代表が、ジェフ・オギルビー主将のインターナショナル代表を17対13で下し、大会11連勝としました。3日間のチーム戦ではインターナショナル代表が優勢に進めましたが、最終日のシングルスでコリン・モリカワと21歳のルーキー、ジャクソン・コイブンが後半に形勢をひっくり返し、米国が逆転しています。日本からは松山英樹と久常涼がインターナショナル代表に名を連ねました。賞金は出ず、選手は均等配分された資金を各自が指定するチャリティに寄付します。
DP World Tourの9月以降の欧州4試合は2027年ライダーカップの欧州代表ポイント対象で、BMW PGA選手権(9/17-20)には2,000ポイントが配分されました。オリンピックのゴルフ競技は4年に1度で、次回は2028年のロサンゼルス大会です。
PGA TOURの向こう約4週間の日程です。10/8-11のBaycurrent Classic(横浜カントリークラブ・神奈川)は、マイケル・ブレナン(米国)が通算16アンダー・268で制し、2025年のバンク・オブ・ユタ選手権、2026年8月のウィンダム選手権に続くツアー3勝目を挙げました(優勝賞金144万ドル)。1打差の2位タイはキース・ミッチェルとジェイコブ・ブリッジマン、4位タイにはザンダー・シャウフェレら5人が並びました。日本勢は米澤蓮の9位タイが最上位で、松山英樹は21位タイ、金谷拓実は23位タイでした。
| 大会 | 期間(2026) | 会場 | 区分 |
|---|---|---|---|
| (10/15-18は開催なし) | ― | ― | ― |
| バターフィールド・バミューダ選手権 | 10/22-25 | ポートロイヤルGC(バミューダ・サウサンプトン) | フォールシリーズ(賞金総額600万ドル) |
| ビダンタワールド・メキシコオープン | 10/29-11/1 | ビダンタ・バジャルタ(メキシコ・バジャルタ) | フォールシリーズ(賞金総額600万ドル) |
| ワールド・ワイド・テクノロジー選手権 | 11/5-8 | エル・カルドナル・アット・ディアマンテ(メキシコ・ロスカボス) | フォールシリーズ(賞金総額600万ドル) |
年間王者はシーズンを通じて貯めるポイント(FedExCup)で決まり、上位30人が進んだTOUR選手権で決着します。2026年はスコッティ・シェフラーが8月のTOUR選手権を制してプレーオフが終わり、現在はフォールシリーズの期間です。フォールシリーズの各戦には500ポイントが配分され、翌シーズンの出場資格争いがかかります。このあとは11/12-15のオースティン選手権、11/19-22のRSMクラシックと続きます。日本開催の大会については日本開催のPGAツアー完全ガイドにまとめました。日本ではPGA TOURをゴルフネットワークが中継しています(配信権は年により変動)。
DP World Tour(旧ヨーロピアンツアー)の向こう約4週間です。オープン・デ・エスパーニャ(10/8-11・レアル・クラブ・デ・カンポ・ビジャ・デ・マドリード)はグラント・フォレスト(スコットランド)が66-67-67-70の通算14アンダー・270で制し、DP World Tour通算3勝目を挙げました。1打差の2位タイは地元スペインのエウヘニオ・チャカラとビクトル・ペレス(フランス)、4位はヤコブ・スコフ・オルセン(通算12アンダー)です。前週のアルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権(10/1-4)はアドリアン・メロンクが制しています。
| 大会 | 期間(2026) | 会場 | 賞金総額 |
|---|---|---|---|
| DP World India Championship | 10/15-18 | デリーゴルフクラブ(インド・ニューデリー) | 400万ドル |
| ジェネシス選手権 | 10/22-25 | ウジョンヒルズCC(韓国・天安) | 400万ドル |
| (10/29-11/1は開催なし) | ― | ― | ― |
| アブダビ・アルダー選手権(プレーオフ初戦) | 11/5-8 | ヤス・リンクスGC(UAE・アブダビ) | 900万ドル |
年間王者を決めるポイント争いは「レース・トゥ・ドバイ」と呼ばれ、11月のプレーオフ2戦(アブダビ・アルダー選手権=11/5-8、DP Worldツアー選手権=11/12-15・ジュメイラ・ゴルフ・エステーツ)で決着します。インドと韓国の2試合は2027年ライダーカップ(アデアマナー)の欧州代表ポイント対象です。ポイントの順位はDP World Tour公式で確認できます。
JGTO(日本ゴルフツアー機構)の国内男子ツアーです。2026年シーズンからは年間王者がポイント制で決まります。
10/8-11の週はJGTOの競技がなく、横浜カントリークラブでPGA TOURのBaycurrent Classicが開かれました(マイケル・ブレナンが優勝、JGTOから出場した米澤蓮が9位タイ)。その前のドラッグストア・コスモスカップ(10/1-4・グランフィールズカントリークラブ)は、45歳の岩田寛が通算13アンダー・267で2026年2勝目・JGTO通算9勝目を挙げています。
| 大会 | 期間(2026) | 会場 | 賞金総額 |
|---|---|---|---|
| 日本オープンゴルフ選手権競技(第91回) | 10/15-18 | タラオカントリークラブ 西コース(滋賀) | 2億1,000万円 |
| フォーティネット プレーヤーズ カップ | 10/22-25 | 成田ヒルズカントリークラブ(千葉) | 1億5,000万円 |
| バンテリン東海クラシック | 10/29-11/1 | 三好カントリー倶楽部 西コース(愛知) | 1億1,000万円 |
| ACNチャンピオンシップゴルフトーナメント | 11/5-8 | 三木ゴルフ倶楽部(兵庫) | 1億2,000万円 |
国内男子の3大メジャーは、日本オープン・日本プロ選手権・ゴルフ日本シリーズJTカップです。2026年は日本プロ選手権(センコーグループカップ・細野勇策が優勝)が5月に終了し、日本オープンは10/15-18(タラオカントリークラブ 西コース・滋賀)、日本シリーズJTカップは12/3-6(東京よみうりカントリークラブ・東京)に開催されます。フォーティネット プレーヤーズ カップはジャパンゴルフツアー選手会が主催する第2回大会です。下部のACNツアーは、10/7-9のELITEGRIPS CHALLENGE GOLF TOURNAMENT(ゴールデンバレーゴルフ倶楽部・兵庫)を長谷川大晃が通算11アンダーで制し(西片太一とのプレーオフ)、このあと10/21-23にジャパンクリエイトチャレンジin福岡雷山(福岡雷山ゴルフ倶楽部/賞金総額2,000万円)、10/27-30に最終戦のディライトワークスJGTOファイナル(取手国際ゴルフ倶楽部 東コース・茨城/賞金総額2,200万円)が予定されています。国内男子ツアーはゴルフネットワークが中継します。
※端境期の臨時大会・日程変更はJGTO公式でご確認ください。
米国女子ツアー(LPGA)の向こう約4週間です。10/8-11の週はLPGAの競技がなく、同じ週に韓国で行われた欧州女子ツアー(LET)のアラムコ・コリア選手権(ニューコリアCC)を山下美夢有が通算22アンダー・266で制しました。前々週のLOTTE選手権(10/1-4・ホアカレイCC)はジーノ・ティティクル(タイ)が通算21アンダー・267で2026年4勝目を挙げています(山下美夢有が3位)。
| 大会 | 期間(2026) | 会場 | 賞金総額 |
|---|---|---|---|
| Buick LPGA上海 | 10/15-18 | 佘山国際ゴルフクラブ(中国・上海) | 320万ドル |
| BMW女子選手権 | 10/22-25 | パインビーチ・ゴルフリンクス(韓国・全羅南道海南郡) | 235万ドル |
| メイバンク選手権 | 10/29-11/1 | クアラルンプールG&CC西コース(マレーシア) | 300万ドル |
| TOTOジャパンクラシック | 11/5-8 | 太平洋クラブ美野里コース(茨城) | 210万ドル |
LPGAは1月開幕・11月閉幕の暦年制で、年間王者は「レース・トゥ・CMEグローブ」のポイントで決まります。10月中旬のBuick LPGA上海からはシーズン終盤のアジアシリーズで、中国・韓国・マレーシアのあと、JLPGAとの共催のTOTOジャパンクラシック(11/5-8)で日本に来ます。
JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)の国内女子ツアー、向こう約4週間です。試合数が多く、毎週のように大会が開催されます。スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント(10/9-11・東名カントリークラブ)は、岩井明愛が67-66-67の通算16アンダー・200で優勝しました(優勝賞金2,160万円)。JLPGAツアー通算7勝目です。2打差の2位は河本結、3位は金澤志奈(通算13アンダー)、古江彩佳は6位タイでした。前々週の日本女子オープン(10/1-4・宝塚ゴルフ倶楽部 旧コース)は申ジエが桑木志帆とのプレーオフを制して初優勝し、JLPGAの公式戦4大会をすべて制した初の選手になっています。
| 大会 | 期間(2026) | 会場 | 賞金総額 |
|---|---|---|---|
| 富士通レディース2026 | 10/15-18 | 東急セブンハンドレッドクラブ(千葉) | 1億5,000万円 |
| NOBUTA GROUPマスターズGCレディース | 10/22-25 | マスターズゴルフ倶楽部(兵庫) | 2億円 |
| 樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント | 10/30-11/1 | 武蔵丘ゴルフコース(埼玉) | 1億円 |
| TOTOジャパンクラシック(米LPGAと共催) | 11/5-8 | 太平洋クラブ美野里コース(茨城) | 210万ドル |
JLPGAツアーはU-NEXTが独占生配信しているほか、各大会の地上波中継もあります。国内女子の3大メジャーは日本女子オープン・日本女子プロ選手権・サロンパスカップで、2026年分はすべて終了しました。下部のステップ・アップ・ツアーは、10/6-9のSkyレディスABC杯(ABCゴルフ倶楽部・兵庫)をリ・ハナが通算13アンダー・275で制し、このあと10/14-16にECCレディスゴルフトーナメント(北六甲カントリー倶楽部 東コース・兵庫/賞金総額3,000万円)、10/23-25にサロンパスレディスオープン(若木ゴルフ倶楽部・佐賀/賞金総額2,000万円)、10/29-31にヒルズレディース 森ビルカップ(宍戸ヒルズカントリークラブ 東コース・茨城/賞金総額2,000万円)、11/5-7に明治安田レディスオープンゴルフトーナメント(茨木国際ゴルフ倶楽部・大阪/賞金総額2,000万円)が予定されています。
LIV Golfは独自スケジュールで運営されるチーム制ツアーです。2026年からは1大会72ホール・各大会57人の編成に変わりました(従来は54ホール)。
2026年シーズンは8月20-23日のLIV Golfインディアナポリス(ザ・クラブ・アット・チャタムヒルズ/米インディアナ州ウェストフィールド)で全12戦を終えて閉幕しました。 個人ポイントランキングは1,057.54ポイントのジョン・ラーム(Legion XIII)が首位で、2位ブライソン・デシャンボー、3位ホアキン・ニーマンと続いています。
| 大会 | 期間(2026) | 会場 |
|---|---|---|
| (2026年シーズン全12戦終了) | 2/4-2/7〜8/20-8/23 | 開幕戦=リヤドGC/最終戦=ザ・クラブ・アット・チャタムヒルズ |
2027年シーズンの日程はLIV Golf公式で発表されます。日本での配信媒体は年・大会により変動するため、視聴可否は公式でご確認ください。
50歳以上が出場する米シニアツアー(PGA TOUR Champions)の向こう約4週間です。コンステレーションFURYK & FRIENDS(10/9-11・ハンモックビーチ オーシャンコース)は、ボーン・テイラー(米国)とアレックス・チェイカが通算17アンダー・199で並び、プレーオフを制したテイラーが優勝しました(優勝賞金33万ドル)。3位はマイケル・ライト(通算16アンダー)です。
| 大会 | 期間(2026) | 会場 | 賞金総額 |
|---|---|---|---|
| SAS選手権 | 10/16-18 | プレストンウッドCC(米ノースカロライナ州ケーリー) | 230万ドル |
| スタイフェル・チャリティクラシック | 10/23-25 | ノーウッドヒルズCC(米ミズーリ州セントルイス) | 230万ドル |
| シモンズバンク選手権 | 10/30-11/1 | プレザントバレーCC(米アーカンソー州リトルロック) | 230万ドル |
| (11/5-8は開催なし) | ― | ― | ― |
年間王者はチャールズ・シュワブカップのポイントで決まります。SAS選手権はレギュラーシーズン最終戦で、スタイフェル・チャリティクラシックからシュワブカップ・プレーオフに入り、シモンズバンク選手権を経て最終戦のチャールズ・シュワブカップ選手権(11/12-15・フェニックスCC/賞金総額300万ドル)で決着します。各大会はGolf Channelで全米中継され、日本ではゴルフネットワークが海外シニアとして一部を中継します。
国内のシニアツアーは日本プロゴルフ協会(PGA)が運営し、50歳以上が出場します。2026年シーズンは全15試合・賞金総額6億9,000万円の規模です。
10/10-11の第13回トラストグループカップ 佐世保シニアオープンゴルフトーナメント(佐世保カントリー倶楽部・長崎/賞金総額2,500万円)は藤田寛之が優勝し、前週のコマツオープン2026(小松カントリークラブ・石川)は片山晋呉が制しました。向こう4週間の正式競技は2試合で、10/16-18のファンケルクラシック(裾野カンツリー倶楽部・静岡/賞金総額5,000万円)、10/24-25の第10回福岡シニアオープンゴルフトーナメント(福岡カンツリー倶楽部 和白コース・福岡/賞金総額3,500万円)と続き、11/12-15には国内シニアのメジャー、第65回日本プロゴルフシニア選手権大会(イーグルポイントゴルフクラブ・茨城/賞金総額5,000万円)が控えます。
9月の第36回日本シニアオープンゴルフ選手権競技(9/17-20・玄海ゴルフクラブ・福岡/賞金総額8,000万円)は宮本勝昌が65-67-70-67の通算15アンダー・269で優勝しました。最終18番のパー5で10メートルのイーグルパットを沈めての逆転で、本選手権は初制覇です(2位は崔虎星・通算13アンダー、3位は岩本高志・通算12アンダー)。ローアマチュアは水上晃男で、2年連続4度目の獲得でした。
国内シニアの中継はゴルフネットワークが担います。なお女子のレジェンズ競技など、各団体のシニア・レジェンド競技は別カテゴリで運営されています。競技日程はPGA公式(シニアツアー)でご確認ください。
主要なゴルフ中継の視聴媒体を、料金(税込)とあわせて整理します。料金・配信内容は変更されることがあるため、契約前に各公式でご確認ください。
| 媒体 | 主な配信内容 | 月額(税込) | 公式 |
|---|---|---|---|
| WOWOW | 男子4大メジャー(マスターズ/全米プロ/全米OP/全英)ほか | 2,530円 | wowow.co.jp |
| ゴルフネットワーク | PGA TOUR/JGTO(国内男子)/海外シニア等。CS放送+配信 | 配信「ゴルフネットワークプラス」1,100円(CSは視聴料2,480円+基本料429円) | golfnetwork.co.jp |
| U-NEXT | JLPGA(国内女子)独占生配信 | 2,189円 | unext.jp |
| DAZN | スポーツ全般。ゴルフ中継は時期・大会により変動 | 4,200円(Standard) | dazn.com |
| TBS/日テレ/フジ 等 | 民放のメジャー中継(マスターズ等) | 無料 | 各局公式 |
| NHK | 国内オープン等の一部 | 無料(受信料) | nhk.or.jp |
ざっくりした選び方
※「独占配信」は各媒体の公式発表に基づく記載です。配信権は更新されることがあるため、最終的な視聴可否は各媒体・各ツアー公式でご確認ください。
毎週の中継を追うなら、配信サービス「ゴルフネットワークプラス」(月額1,100円・税込)が手軽です。CS放送のゴルフネットワークはスカパー等で視聴料2,480円+基本料429円が目安です。海外4大メジャーはWOWOW(月額2,530円・税込)が中心になります。観たい大会に合わせて選ぶのがおすすめです(料金は変更される場合があります)。
一部は無料の地上波で観られます。たとえばマスターズはTBS系で中継されます。ただし全米オープン・全英オープン・全米プロなどはWOWOW(有料)が中心です。大会・年によって放送局が変わるため、各メジャー公式・放送局公式で最新の中継予定を確認してください。
JLPGAツアーはU-NEXTが独占生配信しています(月額2,189円・税込)。あわせて各大会の地上波中継も行われます。日本女子オープンなどの大きな大会はテレビ中継されることが多いです。
次回は2027年9月17〜19日、アイルランドのアデアマナーで開催されます。2025年は米ベスページで開催済みです。なお2026年は、同じ国際対抗戦のソルハイムカップ(女子・9月11-13日・オランダのベルナルドゥスGolf)を欧州が15対13で、プレジデンツカップ(男子・9月22-27日・メディナCC)を米国が17対13で制しました。
全米オープンは2026年6月18〜21日にシャインコック・ヒルズGC(米ニューヨーク州)で開催され、ウィンダム・クラークが優勝しました。全英オープンは2026年7月16〜19日にロイヤル・バークデール(英サウスポート)で開催され、ライアン・フォックスが優勝しました。いずれも男子4大メジャーの一角で、2026年の男子メジャーは4試合すべてが終了しています。
大会予定をできるだけ正確に保つため、週1回を目安に更新しています。本ページ冒頭に「最終更新日」を明記しています。日程・会場・放送は変更されることがあるため、最終確認は各ツアー公式で行ってください。
最終更新: 2026-10-13