- 截金調デザインを漆黒でまとった新色ブラック
- スーパーハイペリオンチタンフェースで高初速を追求
- プレステジオ史上最軽量級のLV770 BLACKシャフト
マジェスティ最高峰プレステジオ フォーティーンのドライバーに、漆黒の截金意匠をまとう新色ブラックが登場。スーパーハイペリオンチタンフェースと最軽量級シャフトの飛距離性能を継承し、精悍な佇まいを求める大人のゴルファーへ向けた一本だ。
2026年1月に発売された「プレステジオ フォーティーン」ドライバーに、8月1日、新色ブラックが加わった。マジェスティ最高峰シリーズの14代目として磨き上げられた軽量設計と飛距離性能を継承しつつ、精悍な佇まいを求める層に向けた新たな選択肢として位置付けられている。
伝統技法・截金(きりがね)をモチーフにした意匠は標準色から継承しつつ、ヘッドからクラウン、フェース、シャフトまでを漆黒で統一し、荘厳な輝きに落ち着いた大人の上質感を加えている。なお発売時点の試打対応は標準色のプレステジオ フォーティーンのみとされている。
フェースには希少素材のスーパーハイペリオンチタンを採用し、薄肉・軽量化によって高初速エリアを拡大。後方のウイングテール形状が慣性モーメントを高め、直進性の高い安定した弾道を後押しする設計だ。360度パワーフレーム2.0も耐久性と打感・打音の向上に貢献している。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 | フェースプログレッション |
|---|---|---|---|---|---|
| #1 | 10.5° | ✕ | 60.0° | 460cm³ | 16.5mm |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MAJESTY LV770 BLACK driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D2 | 260 g | 39.0 g | 5.2 |
| MAJESTY LV770 BLACK driver | カーボン | ドライバー用 | R | D1 | 258 g | 37.0 g | 5.2 |
軽量なヘッドと最軽量級シャフトの組み合わせは、ヘッドスピードが穏やかでも初速と高さを引き出しやすい設計だ。力まずに振り抜いてもしっかり運べる層に向く一本で、年齢を重ねて飛距離の落ちを感じ始めたゴルファーにも扱いやすい。
性能だけでなく所有する満足感を重視する人にも好適だ。截金をモチーフにした意匠は媒体でも荘厳さが評価されており、構える瞬間から気分が上がる一本を求める大人のゴルファーに響く仕上がりといえる。
一方、軽量設計ゆえシャフトのしなりを大きく感じる作りのため、自分でタメを作って強く叩き込みたい上級者には物足りなさが出やすい。操作性よりも寛容性と飛びやすさを重視した設計であることは踏まえておきたい。
標準色とブラックは中身がほぼ共通のため、判断軸は見た目の好みに絞られる。伝統的な金色の輝きで所有感を高めたいなら標準色、落ち着いた黒の精悍さで個性を出したいならブラックが選択肢になる。
フレックスの選択肢は標準色がS・SR・Rの3種、ブラックはSR・Rの2種と幅が異なる。ヘッドスピードが高くSフレックスを検討している場合は、標準色も含めて試打環境を確認しておくと安心だ。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| プレステジオ14(標準色) | ◎ | 高 | △ | ○ | マイルド | 華やかな輝きの王道仕上げ |
| プレステジオ14ブラック | ◎ | 高 | △ | ○ | マイルド | 精悍な黒仕上げの新色 |
標準色とブラックはヘッド構造もシャフトの特性も共通で、性能面での違いはほとんどない。最軽量級シャフトが振り遅れを抑えつつ高さと初速を引き出す設計は両者に共通する持ち味だ。ただしブラックはフレックスがSR・Rの2種展開で、標準色に用意されるSフレックスは今のところラインアップされていない。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
3537位/全3567本 (99%・軽め)
484位/全2120本 (23%・大きい)
14位/全926本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| プレステジオ14(標準色) |
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| プレステジオ14ブラック |
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