- ATTAS RX サブラインの起点となる新世代先調子
- 手元四軸織物 + 新 HTT テクノロジーで極限つかまり
- 40g 〜 70g 帯 4 モデルでドライバー / FW を網羅
ATTAS RX SUNRISE RED は 2024 年 12 月 13 日に発売された USTマミヤ ATTAS シリーズ新サブライン「ATTAS RX」の起点モデル。シリーズ名の「RX」は処方箋(Rx)の略で、スライスや方向性に悩むゴルファーへの解として位置付けられている。番号付き ATTAS 1〜11 系統や The ATTAS / The ATTAS V2 系統とは別系統で、後発の中調子モデル ATTAS RX ULTRA BLACK と並ぶ RX 二本立て構成の最初の 1 本となる。
4 / 5 / 6 / 7 の 4 モデルで 40g 帯から 70g 帯までを揃え、いずれも先調子で統一。13 代目 ATTAS KING の先調子系譜を継ぐが、ロボットテストでは KING 比でサイドスピンを大幅に抑えたと公式が公表している。重量帯ごとにフレックス展開が異なり、軽量側ほど高トルクで弾き感を残し、重量側ほど低トルクで先端を引き締める構成。
手元〜中間部に 四軸織物 を採用しねじれ方向のばらつきを抑制、切り返しの安定性を確保。先端には東レ製の高弾性高強度素材 トレカ M40X と新開発の HTT テクノロジー(はしって、とらえて、飛ばす)を組み合わせ、先調子特有の打点ブレを抑えると公式が紹介している。
| モデル | 重量帯 | フレックス展開 | 適合クラブ | 調子 |
|---|---|---|---|---|
| ATTAS RX SUNRISE RED 4 | 40g 帯 | R/SR/S/X | ドライバー / FW | 先調子 |
| ATTAS RX SUNRISE RED 5 | 50g 帯 | R/SR/S/SX/X | ドライバー / FW | 先調子 |
| ATTAS RX SUNRISE RED 6 | 60g 帯 | SR/S/SX/X | ドライバー / FW | 先調子 |
| ATTAS RX SUNRISE RED 7 | 70g 帯 | S/X | ドライバー | 先調子 |
| フレックス | 重量 | トルク | 調子 | 長さ |
|---|---|---|---|---|
| R | 47 g | 5.7 | — | — |
| SR | 49 g | 5.7 | — | — |
| S | 50 g | 5.6 | — | — |
| X | 53 g | 5.5 | — | — |
| フレックス | 重量 | トルク | 調子 | 長さ |
|---|---|---|---|---|
| R | 57 g | 4.3 | — | — |
| SR | 57 g | 4.3 | — | — |
| S | 58 g | 4.2 | — | — |
| SX | 60 g | 4.2 | — | — |
| X | 61 g | 4.2 | — | — |
| フレックス | 重量 | トルク | 調子 | 長さ |
|---|---|---|---|---|
| SR | 66 g | 3.6 | — | — |
| S | 67 g | 3.6 | — | — |
| SX | 68 g | 3.6 | — | — |
| X | 69 g | 3.6 | — | — |
| フレックス | 重量 | トルク | 調子 | 長さ |
|---|---|---|---|---|
| S | 73 g | 3.3 | — | — |
| X | 75 g | 3.3 | — | — |
| モデル | 弾道高さ | つかまり | しなり感 | 打感 | 振り抜き | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ATTAS RX SUNRISE RED 4 | 高 | ◎ | マイルド | 柔らかめ | ○ | HS 38〜42m/s 帯のドロー入口 |
| ATTAS RX SUNRISE RED 5 | 中-高 | ◎ | バランス型 | しっとり | ◎ | HS 42〜45m/s 帯の主力モデル |
| ATTAS RX SUNRISE RED 6 | 中 | ○ | シャープ | しっかり | ◎ | HS 45m/s 前後の中堅機 |
| ATTAS RX SUNRISE RED 7 | 中-低 | ○ | 引き締まり | パワー型 | ○ | HS 47m/s 以上のハードヒッター用 |
シリーズ全体は手元〜中間の四軸織物で切り返しの挙動を安定させた先調子で統一されており、重量帯が上がるほど先端が引き締まり走りすぎが抑制される構成。前作 ATTAS KING と比べ手元の柔らかさが残るためタイミングが取りやすく、先調子特有の弾き感を損なわずに方向性が安定したと国内試打レポートで繰り返し紹介されている。
HS 38〜42m/s 前後でつかまりの良さと球の上がりやすさを両立したい層には ATTAS RX SUNRISE RED 4 が現実的な入口になる。シリーズ最軽量で R / SR フレックスを設定する数少ないモデルで、四軸織物による手元のしなり戻りで非力でもタイミングを取りやすく、軽量帯ながら振り遅れを抑えて高弾道のドローを打ちやすいと国内ゴルフメディアで紹介されている。
HS 42〜45m/s で中堅シャフトを選びたい一般アスリート層には ATTAS RX SUNRISE RED 5 がシリーズの主力。SX を含む細かいフレックス展開を持ち、大型 10K 級ヘッドと組み合わせても走りすぎず安定したドローを打てるとフィッター発信で評されている。スライス傾向の修正用としても適合しやすい。
HS 45m/s 以上で叩いていける中・上級者には ATTAS RX SUNRISE RED 6 / 7 が適合する。先端剛性と低トルク化が進み、強い切り返しでも先端が暴れずにドロー方向の許容幅を残しつつ強弾道を作りに行ける。プロゴルファー試打では HS 46m/s 帯でも左右のばらつきを抑えた中弾道のドローが安定して出ると国内媒体で紹介されている。
シリーズ内の住み分けは重量帯で明快に整理できる。RED 4 は HS 40m/s 前後のドロー入口、RED 5 は HS 42〜45m/s 帯の主力、RED 6 / 7 は HS 45m/s 以上のハードヒッター用という対応で、調子は先調子で 4 機種共通のため重量帯で自分の振りに合わせ込む構成。兄弟の ATTAS RX ULTRA BLACK(中調子・つかまりすぎ抑制)は別系統のキャラとして 2025 年秋に追加されており、つかまえたい層は SUNRISE RED、抜けたい層は ULTRA BLACK と RX サブライン内で住み分けされている。
同じ ATTAS シリーズ全体での位置付けでは、13 代目 ATTAS KING がシリーズ初の先調子としてつかまりとドローバイアスを軸に据えたのに対し、本作 ATTAS RX SUNRISE RED はその系譜を継ぐ新サブライン RX の 1 本目で、四軸織物と新 HTT テクノロジーで方向安定性を底上げしたモデル。11 代目 ATTAS 11 はダブルキックの高打ち出し中調子、12 代目 ATTAS DAAAS は中元調子の叩き系低スピン、10 代目 The ATTAS はストレート系の中調子、14 代目 The ATTAS V2 は先端剛性を高めたニュートラル中調子で、その中で SUNRISE RED は KING の正統進化としてつかまりに振り切ったキャラとフィッター発信・国内媒体で繰り返し紹介されている。
市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
このモデルは ドロー寄り・高弾道 タイプ(フレックス平均)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
このモデルは ストレート・中弾道 タイプ(フレックス平均)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
このモデルは ストレート・中弾道 タイプ(フレックス平均)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
このモデルは ストレート・中弾道 タイプ(フレックス平均)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| ATTAS RX SUNRISE RED 4 |
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| ATTAS RX SUNRISE RED 5 |
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| ATTAS RX SUNRISE RED 6 |
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| ATTAS RX SUNRISE RED 7 |
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