- KURO史上初、UTに可変スリーブ「OTCS」を搭載
- AM355Pフェース一体ボディ×カーボンクラウンで反発性能を追求
- U2〜U7の6ロフト展開に加え黒統一のLIMITED BLACKも登場
オノフKUROユーティリティ ウィングスは、2025年9月のU2〜U4発売を皮切りに、2026年3月にU5〜U7を追加した「飛ばして狙える」操作性重視のUT。KURO史上初の可変スリーブとクロスバランステクノロジーで、弾道とバランスを自分仕様に追い込める。
2025年9月19日、"直進主義。"をテーマに掲げたオノフKUROシリーズの一角として登場。ドライバー・フェアウェイアームズ・フォージドアイアンと同時展開され、UTは高強度マレージングカップフェースとカーボンクラウンで「飛ばして狙える」弾道を狙う設計だ。
初回発売はU2(18°)〜U4(24°)の3本。2026年3月にU5・U6・U7が加わり、U2〜U7の6ロフト構成に拡大した。同年7月には、プレート部分を黒で統一した受注生産の特別仕様「LIMITED BLACK」も追加され、性能はそのままに外観を選べる選択肢が増えている。
オノフのユーティリティとして初めて採用された可変スリーブ「OTCS」で、ロフト・ライ・フェース角を自分好みに調整可能。さらにヘッドとグリップのウエイトスクリューを交換する「クロスバランステクノロジー」で、重量バランスまで作り込める。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #2 | 18.0° | ✕ | 58.5° | 132cm³ |
| #3 | 21.0° | ✕ | 59.5° | 128cm³ |
| #4 | 24.0° | ✕ | 60.0° | 124cm³ |
| #5 | 27.0° | ✕ | 60.5° | 122cm³ |
| #6 | 30.0° | ✕ | 61.0° | 118cm³ |
| #7 | 34.0° | ✕ | 61.5° | 111cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CBT 626U | カーボン | 2-7 | S | D1 | 358 g (#2) / 362 g (#3) / 366 g (#4) / 371 g (#5) / 376 g (#6) / 381 g (#7) | 71.0 g (#2,3,4) | 3.4 (#2,3,4) |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #5 | -° | ✕ | -° | 122cm³ |
| #6 | -° | ✕ | -° | 118cm³ |
| #7 | -° | ✕ | -° | 111cm³ |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #2 | 18.0° | ✕ | 58.5° | 132cm³ |
| #3 | 21.0° | ✕ | 59.5° | 128cm³ |
| #4 | 24.0° | ✕ | 60.0° | 124cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CBT 626U | カーボン | 2-4 | S | D1 | 358 g (#2) / 362 g (#3) / 366 g (#4) | 71.0 g | 3.4 |
ロングアイアンや5番ウッドの距離を持て余している中上級者には、U2・U3のロング番手が候補になる。フェース一体のマレージングカップフェースとカーボンクラウンで、力強い初速と高さを両立する設計だ。
アイアンからの流れで1本だけ加えたい層には、シリーズの主力にあたるU4が基準になりやすい。構えたときの安心感と寛容性の評価が特に厚く、ロングアイアンが苦手なゴルファーの置き換えとして扱いやすい。
ショートアイアンのミスをUTで拾いたい人には、2026年3月に加わったU5〜U7が向く。ロフトが寝た分だけ打ち出しが高くなり、グリーンを狙う番手としての性格が強まる。
住み分けの軸は番手とシャフトだ。飛距離重視ならU2・U3、寛容性とのバランスならU4、高さと止まりならU5〜U7が目安になる。標準のONOFF CBT:626Uは71gとやや重めなので、しっかり振れる中上級者向き。軽めの振り心地を求めるなら上位のLABOSPECシャフトも選べる。
見た目にもこだわりたい人には、2026年7月に受注販売が始まったLIMITED BLACKが選択肢になる。性能は通常仕様と変わらず、プレートを黒で統一した外観だけが違いなので、キャディバッグ全体をKUROの世界観で揃えたい人に向く。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ロング番手U2・U3(18°/21°) | ◎ | 中-低 | ○ | ○ | しっかり | 5W・ロングアイアンの置き換えに向く飛距離番手 |
| 主力番手U4(24°) | ○ | 中 | ○ | ◎ | マイルド | 構えやすさと寛容性に定評があるシリーズの主力 |
| 追加番手U5〜U7(27°/30°/34°) | ○ | 中-高 | ◎ | ◎ | 柔らかめ | ミドル〜ショートアイアンを狙って止める番手 |
ロフトが上がるほどヘッド体積は小さくなり、ロング番手は飛距離と球の強さ、ショート番手は高さと操作性を重視した設計になっている。全番手で高剛性ソールプレートとレーザーミーリングフェースを共有し、シリーズを通して打感の傾向は揃っている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
254位/全922本 (28%・重め)
15位/全490本 (3%・大きい)
124位/全338本 (37%・普通)
同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
254位/全922本 (28%・重め)
15位/全490本 (3%・大きい)
124位/全338本 (37%・普通)
同ユーティリティカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
130位/全179モデル (73%・高め)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| U2(18°) |
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| U3(21°) |
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| U4(24°) |
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