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ゼクシオ プライム (7代目) ドライバー

ゼクシオ プライム ドライバー (7代目シリーズ) ゼクシオ プライム ドライバー ナナダイメ シリーズ
発売
2013年
純正グリップ
ゼクシオ プライム専用フルラバーグリップ(ロゴ入り)
ロフト
10.5°〜11.5°
ヘッド体積
460cc
対応フレックス
SR / R / R2

ゼクシオ プライム (7代目) ドライバーの概要

  • ヘッドスピードが遅めの層向けにデュアルスピードテクノロジーを新開発
  • 低重心・深重心のヘッドで楽にボールが上がる設計
  • ゴールド基調の高級感ある外観で本流ゼクシオと差別化

ゼクシオ プライム ドライバー(7代目シリーズ)は2012年12月発売の軽量プレミアムライン。ヘッドスピードが遅めの層向けに開発した「デュアルスピードテクノロジー」で振りやすさと初速を高め、ゴールド基調の上質な外観を備える。ロフトは10.5度と11.5度の2種類。

シリーズの位置付け

2012年12月発売のゼクシオ プライム ドライバー(7代目シリーズ)は、高級感のある外観と大きな飛距離でシニアゴルファーから支持を集めてきたプレミアムラインの最新世代。前年発売の本流「ゼクシオ セブン」が採用した飛びの新技術「デュアルスピードテクノロジー」を、ヘッドスピードが遅めのゴルファー向けに新開発して搭載し、軽さと振りやすさをさらに磨いた。

採用された主な技術

専用設計の「SP-700」カーボンシャフトは、先端を軽量化する新構造「DSTストラクチャー」の採用で重心を手元側へ寄せ、クラブの慣性モーメントを抑制。振りやすさを高めてヘッドスピードの向上を後押しする設計とした。ヘッドも従来モデルより重量を増し、フェースの肉厚設計でスイートエリアを拡大してボールスピードの向上を狙っている。

外観・仕上げ

品位の高いゴールド系カラーで統一感のある外観に仕上げ、ボディは高輝度メタリック塗装によるグリーンからブラウンへのグラデーション、フェースとソールにはゴールドイオンプレーティングを採用した。新開発の斜めに配したサウンドリブ設計で爽快な打球音を実現し、本流ゼクシオとは異なるプレミアムな所有感を演出している。

ゼクシオ プライム ドライバー (7代目シリーズ) モデル一覧

ゼクシオ プライム ドライバー (7代目シリーズ) ヘッド仕様

番手 ロフト角 左利き対応 ヘッド体積
#1 10.5° 460cm³
#1 11.5° 460cm³

ゼクシオ プライム ドライバー (7代目シリーズ) シャフトラインナップ

カスタムシャフト
xxio:SP-700 素材:カーボン ドライバー用 3本
シャフト名 フレックス バランス クラブ重量 (g)
SP 700 driver SR C8 -
SP 700 driver R C8 272 g
SP 700 driver R2 C8 -

ここ数年でヘッドスピードが落ちてきた、または元々のヘッドスピードが速くないシニア世代のゴルファーには、軽量シャフトで振りやすさを優先したこのモデルが向く。無理に振り込まなくても初速が出やすく、体への負担を抑えながら飛距離を維持しやすい。

打感や打球音、外観の所有感にもこだわりたい層にも合う一本だ。ゴールド基調の仕上げと爽快な打球音は、実用性だけでなくクラブを持つ喜びも重視するゴルファーに支持されてきた。スペックだけでは測れない満足感を求める人に向く

球が右に逃げやすい、スライスに悩んでいるという層にも選択肢になる。低重心・深重心の設計とつかまりを意識したフェース向きにより、大きく振らなくても球をつかまえやすいのが特徴で、曲がり幅を抑えたい人に合う。

同時期の本流「ゼクシオ セブン」がヘッドスピード標準的な層向けの主力モデルだったのに対し、プライムはさらに軽量化と手元重心化を進め、ヘッドスピードが遅めの層に特化した上位ラインという住み分けだった。本流で物足りなさを感じた場合の乗り換え先として位置づけられる。

ロフトで迷う場合は、球が上がりにくいと感じるなら11.5度、標準的な弾道で安定させたいなら10.5度が目安になる。シャフトもSR・R・R2の3種があり、ヘッドスピードに応じて選べる幅の広さも扱いやすさにつながっている。

スペック

ロフト飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
10.5度中-高-マイルド標準的な弾道で安定感を求める層向け
11.5度-マイルド球が上がりにくい層により高い弾道を提供

10.5度と11.5度の2種類のロフトを用意し、シャフトはSR・R・R2の3フレックスから選べる。低重心・深重心のヘッド設計により、いずれのロフトでも球は上がりやすく、球のつかまりを重視したセッティングとなっている。

ゼクシオ プライム ドライバー (7代目シリーズ) つかまりやすさと弾道のポジション(1番)

市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ドロー寄り・高弾道 タイプ

つかまりやすさ 81/100
フェードドロー
弾道の高さ 81/100
低い高い

ゼクシオ プライム ドライバー (7代目シリーズ) ドライバースペック分布(1番)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

3414位/全3567本 (96%・軽め)

418位/全2120本 (20%・大きい)

14位/全926本 (2%・大きい)

ゼクシオ プライム ドライバー (7代目シリーズ) 価格分布(1番)

同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

ゼクシオ プライム ドライバー (7代目シリーズ) スペックの近いクラブ

画像なし
クリーブランド
HIBORE XL ライト
類似度スコア:100
コブラ Fly Z XL DRIVER
コブラ
Fly Z XL DRIVER
類似度スコア:100
本間ゴルフ BERES WOMEN'S DRIVER 2026 MODEL
本間ゴルフ
BERES WOMEN'S DRIVER 2026 MODEL
類似度スコア:100
マルマン maruman SHUTTLE
マルマン
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類似度スコア:100
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ミズノ
ST180 DRIVER
類似度スコア:100
プロギア iD nabla RS 02
プロギア
iD nabla RS 02
類似度スコア:100
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テーラーメイド
SIM2 MAX DRIVER US MODEL
類似度スコア:100
画像なし
ワークスゴルフ
ELEGANT MAXIMAX HIGH REBOUND
類似度スコア:100
画像なし
ゼクシオ
XXIO PRIME DRIVER 6 GENERATION SERIES
類似度スコア:100
画像なし
ヤマハ
inpres UD 2 DRIVER 2019 MODEL
類似度スコア:100
画像なし
マルマン
maruman SHUTTLE GOLD
類似度スコア:100
画像なし
プロギア
NEW iD nabla RED
類似度スコア:100
画像なし
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NEW egg DRIVER RED
類似度スコア:100
画像なし
プロギア
SUPER egg DRIVER LONG SPEC INCLUDE 2017 MODEL
類似度スコア:100
画像なし
プロギア
NEW egg impact
類似度スコア:100

ゼクシオ プライム ドライバー (7代目シリーズ) ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
ゼクシオ プライム ドライバー(7代目)
  • 【つかまり】使用者からスライスがドローに変わったという声が複数寄せられており、球のつかまりの良さが評価されていると口コミで紹介されている。
  • 【振りやすさ】軽くしなやかな純正シャフトのおかげで、年配のゴルファーでも無理なく振り抜けると好評で、家族へ贈る一本としても選ばれている。
  • 【デザイン】ゴールド基調の高級感ある外観への満足度が高く、持つ喜びを重視する層からの評価も高いと複数の口コミで語られている。
  • 【飛距離】期待したほど飛ばないと感じる声もあり、スイングや体格によって効果の出方に差が出やすいとの指摘も口コミで見られる。
  • 【コスト感】満足度やデザインの評価の高さに比べると、コスト感の評価だけがやや低めにとどまるとの声も一部の口コミで見られる。

ゼクシオ プライム (7代目) ドライバー よくある質問

Q. ゼクシオ プライム ドライバー(7代目)はどんな人に向く?
A. ヘッドスピードが遅めのシニア層や、打感・所有感にもこだわりたい層に向く。軽量設計で無理なく振れることを優先したモデルで、スライスに悩む層にも選択肢になる一本だ。
Q. 本流の「ゼクシオ セブン」との違いは?
A. 同じ「デュアルスピードテクノロジー」を採用しつつ、プライムはさらなる軽量化と手元重心化を進めた上位ライン。ヘッドスピードが遅めの層に特化した住み分けになっている。
Q. ロフト10.5度と11.5度はどちらを選べばいい?
A. 球が上がりにくいと感じるなら11.5度、標準的な弾道で安定を求めるなら10.5度が目安になる。体感的な上がりやすさと弾道の高さに応じてロフトを選ぶとよいだろう。
Q. 「デュアルスピードテクノロジー」とは?
A. シャフトの手元重心化でクラブの振りやすさを高める「ヘッドスピードアップ」と、ヘッド重量増とフェース設計による「ボールスピードアップ」を組み合わせた技術。振りやすさと初速の両面から飛距離を底上げする狙いがある。