- 4層複合構造DUOフェースでチタンとカーボンの長所を融合
- ダブルインパクト効果でRS史上最高初速と柔らかな打感を両立
- 顔つきの異なるRS F / RS / RS MAXの3グレードで層を網羅
プロギアRSドライバー2026年モデルは、開発に約10年を費やしたチタン+カーボンの4層複合構造「DUOフェース」を初搭載。RSシリーズ史上最高初速と柔らかな打感を両立し、フェード寄りのRS F・ドロー寄りの標準RS・直進性のRS MAXの3グレードで幅広い層を網羅する。
2026年7月10日発売のRSドライバー2026年モデルは、ゴルフを真剣に楽しむアスリートゴルファーへ向けたプロギアRSシリーズの新章。約10年をかけて開発した新フェース技術をお披露目する飛びのフラッグシップで、シリーズ名にかつての「DUO」を冠して復活させた話題作でもあると複数の媒体が伝えている。
ラインアップは、しっかり叩けてフェード寄りに逃がせる数量限定のRS F、ドロー弾道で強く飛ばせる標準のRS、シリーズ最大級の寛容性でまっすぐ飛ばせるRS MAXの3グレード構成。顔つきと重心設計を変えることで、操作性重視から直進性重視まで同じ思想で選び分けられるようにしている。
核となる4層複合構造DUOフェースは、最外層の極薄カーボンアウターカバー、中間層のナイロンメッシュと特殊弾性接着剤からなるインナー、最内層の極薄高反発チタンを重ねた「外柔内剛」の構造。ロフト・ライを変えられるX(クロス)カートリッジも全グレードに備える。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #1 | 10.0° | ✕ | 56.0° | 445cm³ | -6.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VENTUS FOR PRGR driver | カーボン | ドライバー用 | S | D3.5 | 315 g | 57.0 g | 5.0 |
| VENTUS FOR PRGR driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D3.5 | 310 g | 53.0 g | 5.2 |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 57.0° | 450cm³ | -4.0° |
| #1 | 10.5° | ✕ | 57.0° | 450cm³ | -4.0° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VENTUS FOR PRGR driver | カーボン | ドライバー用 | S | D3.5 | 315 g | 57.0 g | 5.0 |
| VENTUS FOR PRGR driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D3 | 311 g | 53.0 g | 5.2 |
| DIAMANA FOR PRGR driver 2026 | カーボン | ドライバー用 | S | D2.5 | 307 g | 50.0 g | 4.8 |
| DIAMANA FOR PRGR driver 2026 | カーボン | ドライバー用 | SR | D2 | 303 g | 46.0 g | 4.9 |
| DIAMANA FOR PRGR driver 2026 | カーボン | ドライバー用 | R | D2 | 300 g | 43.0 g | - |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 | フェース角 |
|---|---|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 58.0° | 460cm³ | -1.5° |
| #1 | 10.5° | ✕ | 58.0° | 460cm³ | -1.5° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VENTUS FOR PRGR driver | カーボン | ドライバー用 | S | D3 | 314 g | 57.0 g | 5.0 |
| VENTUS FOR PRGR driver | カーボン | ドライバー用 | SR | D2.5 | 309 g | 53.0 g | 5.2 |
| DIAMANA FOR PRGR driver 2026 | カーボン | ドライバー用 | S | D2 | 307 g | 50.0 g | 4.8 |
| DIAMANA FOR PRGR driver 2026 | カーボン | ドライバー用 | SR | D1.5 | 302 g | 46.0 g | 4.9 |
| DIAMANA FOR PRGR driver 2026 | カーボン | ドライバー用 | R | D1.5 | 300 g | 43.0 g | - |
左のミスを嫌い、自分でフェードや逃がし球を操作したい中〜上級者には数量限定のRS Fが第一候補になる。フェードバイアスとフラットなライ角、左のミスを軽減した叩ける重心設計により、しっかり振り込んでも吹け上がりや引っかけを抑えやすいと公式が説明している。
球のつかまりと飛距離を素直に両立させたい平均的なアスリート層には標準のRSが好適。ドロー弾道で強く飛ばせる、操作性と寛容性の中間バランス型で、シリーズの中でも最もつかまりが良く、右のミスに悩む層の逃げ道になりやすいと試打媒体が伝えている。
とにかくまっすぐ・曲げずに飛ばしたい層、ミスヒットの多い層にはRS MAXが向く。シリーズ最大級の寛容性でスクエアインパクトしやすい直進設計のため、方向性の安定を最優先するゴルファーの安心材料になる。
グレード選びの軸はシンプルで、叩いて操作したいならRS F、つかまえて飛ばしたいなら標準RS、まっすぐ安定させたいならRS MAXという3段構え。いずれもDUOフェースの飛びと打感は共通なので、顔つきとつかまりの好みで選び分ければよい。柔らかさと弾き感が混ざった独特の打感は3グレード共通の魅力だ。
一方で、すでに軽量設計で振りやすさを最優先したい層や高反発の飛びを求める層は、同じプロギアのRS SPEEDやeggシリーズの方がマッチしやすい。RSシリーズはフィッティング前提で真価が出るため、試打会や取扱店で顔つきとシャフトを合わせてから選ぶのが望ましい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RS F | ◎ | 中-低 | ◎ | ○ | しっかり | フェード寄りで叩ける操作型 |
| RS | ◎ | 中-高 | ○ | ○ | マイルド | ドロー寄りの標準飛距離型 |
| RS MAX | ○ | 中-高 | △ | ◎ | マイルド | 直進性重視の最寛容モデル |
3グレードはDUOフェースとダブルインパクト効果を共有し、初速と柔らかな弾き感の土台は共通。差はもっぱら顔つきと重心設計にあり、RS Fはフェードバイアスで左を抑えて叩ける設定、標準RSはつかまりを効かせたドロー寄り、RS MAXはスクエアインパクトしやすい直進設計へと段階的に振り分けられている。全モデルともX(クロス)カートリッジでロフト・ライを調整でき、ウェイト交換でバランスも変えられる。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
900位/全3365本 (27%・重め)
1082位/全1882本 (57%・普通)
728位/全833本 (87%・小さい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
84位/全417モデル (20%・お手頃)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1403位/全3365本 (42%・普通)
1157位/全1882本 (61%・普通)
682位/全833本 (82%・小さい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
126位/全417モデル (30%・お手頃)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1498位/全3365本 (45%・普通)
1157位/全1882本 (61%・普通)
13位/全833本 (2%・大きい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
272位/全417モデル (65%・普通)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| RS F |
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| RS |
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| RS MAX |
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