1 2 3

バシレウス

Basileus Zaffiro

楽天価格
¥19,800〜¥26,642
モデル数
3本
素材
カーボン
カラー
シルバー
対応フレックス
R / S / X
シャフト種別
カスタムシャフト

Basileus Zaffiroの概要

  • Zaffiro系列の初代モデル(後継はZaffiro2 / 第3世代はTri:Zaffiro)
  • ABマップ「C」分類=手元から先端までしなりが連続する全長しなり型
  • 50RでC/B 0.52・T/C 0.50とソフト寄りの剛性配分でムチのようなしなり感を狙った設計
  • ドライバー50 / 60 / 70g帯の3モデル(全モデル中調子)

Zaffiro系列の世代関係

本記事が扱うBasileus ZaffiroはZaffiro系列の初代モデル。後継として2016年10月末にBasileus Zaffiro2(80tハイブリッド超高弾性カーボンを全長採用、40g帯とFWモデル追加)が発売され、さらに初代の発売から約10年を経た2022年6月に第3世代のBasileus Tri:Zaffiro(PAN系50t主材+先端70tクロスバイアス)が発売されている。新規にリシャフトを検討する場合はZaffiro2 / Tri:Zaffiro側を参照されたい。本記事は初代Zaffiroの仕様・評価を中古市場・既装着クラブ参照向けにまとめたもの。

シリーズの位置付け

バシレウス全体のABマップでZaffiro系列は「C」分類に位置付けられ、手元〜中間〜先端までしなりを連続させる全長しなり型を担う。叩き系のZ系列(B分類)、強弾道つかまり寄りの α 系列(A分類)、疾走感のFiamma系列とは明確に住み分けられ、Zaffiroはゆっくりめのテンポで身体の回転に合わせてシャフト全体を仕事させるテクニカルスインガー向けのキャラクターを担う。Zaffiro専用のアスリート向け派生としてZaffiro PROSPECが公式サイトに別ラインで存在し、市販の標準仕様(本記事対象)とはラインアップが分かれている。

重量・調子の構成

ドライバー用50 / 60 / 70g帯の3モデル展開で、調子は全モデル中調子に統一。50g帯はR / S、60 / 70g帯はS / Xの2段でフレックスを刻む構成。50R仕様のC/B値(カウンター比)0.52とT/C値(先端比)0.50がソフト寄りに設定され、切り返しでしなりを感じやすく、先端も柔らかく動くムチのような全長しなり感を出す設計とされる。価格はドライバー単品で50,000円(税抜)/55,000円(税込)と公表されており、純銀コーティング鏡面(RSP)仕上げが採用されている。

採用された主な技術

ハイエンドカスタムカーボンシャフトのBasileus主軸ラインに位置し、手元〜先端まで剛性配分をソフト寄りに設定して全長で素直にしなるプロファイルを構築。低トルク設計の中で先端の動きを抑え過ぎず、ボディーターンでシャフト全体に仕事をさせるテクニカルスインガーが弾道を技術でコントロールする狙い、と公式が説明している。表面仕上げはRSP(Real Silver Plating)純銀コーティング鏡面で、バシレウス主軸ラインと共通の高級感ある外観を採用している。

Basileus Zaffiro 50 商品一覧

最安値 【3980円以上で送料無料】【即納】【中古】【美品】Basileus(バシレウス) トライファス シャフト単品 (テーラーメイド スリーブ付) Basileus(バシレウス) Tri Zaffiro 50 1W
【3980円以上で送料無料】【即納】【中古】【美品】Basileus(バシレウス) トライファス シャフト単品 (テーラーメイド スリーブ付) Basileus(バシレウス) Tri Zaffiro 50 1W
19,800円
【中古】 BASILEUS Tri:Zaffiro 50ドライバー用 シャフト BASILEUS Tri:Zaffiro 50 (フレックスS)Bランク ゴルフクラブ
【中古】 BASILEUS Tri:Zaffiro 50ドライバー用 シャフト BASILEUS Tri:Zaffiro 50 (フレックスS)Bランク ゴルフクラブ
26,506円
【中古】 BASILEUS Tri:Zaffiro 50ドライバー用 シャフト BASILEUS Tri:Zaffiro 50 (フレックスR)Bランク ゴルフクラブ
【中古】 BASILEUS Tri:Zaffiro 50ドライバー用 シャフト BASILEUS Tri:Zaffiro 50 (フレックスR)Bランク ゴルフクラブ
26,642円
商品情報が見つかりませんでした。
商品情報が見つかりませんでした。

Basileus Zaffiro モデル一覧

モデル重量帯フレックス展開適合クラブ調子
Basileus Zaffiro 5050g帯R / Sドライバー中調子
Basileus Zaffiro 6060g帯S / Xドライバー中調子
Basileus Zaffiro 7070g帯S / Xドライバー中調子

発売年不明

フレックス 重量 トルク 調子 長さ
R 4.2 46.0"
S 4.1 46.0"
フレックス 重量 トルク 調子 長さ
S
X
フレックス 重量 トルク 調子 長さ
S
X

Basileus Zaffiro 50 モデル詳細

モデル弾道高さつかまりしなり感打感振り抜きひと言
Basileus Zaffiro 50マイルド軽快HS 40m/s前後でゆったり振る層に
Basileus Zaffiro 60中-高シャープしっかりHS 43〜46m/s帯のテクニカル系
Basileus Zaffiro 70タイトしっかりHS 47m/s級の上級テクニカル系

シリーズ全体でC分類の「全長しなり」プロファイルを共有しつつ、重量帯が上がるほどしなり戻りはタイトに、つかまり度合いは控えめに振っていく構成。50g帯はソフト寄りの剛性配分で球を上げやすく、60 / 70g帯は同じ全長しなり型のまま剛性を引き上げてハードヒッターでも全長で仕事をさせる狙いと公式が説明している。

HS 40m/s前後でテンポがゆっくり、テークバックが大きめのスインガーにはBasileus Zaffiro 50がシリーズ入門の定番。50R仕様のC/B 0.52・T/C 0.50と剛性配分がソフトに振られており、切り返しから先端までしなりを連続させやすく、軽量帯ながら球を持ち上げやすいキャラクターと公式・販売店の解説で紹介されている。

HS 43〜46m/s帯で身体の回転に合わせてシャフト全体を仕事させたいテクニカルスインガーには、シリーズの中核となるBasileus Zaffiro 60。SとXの2段でフレックスを刻めるため、入力強度に合わせて細かく合わせ込みやすい。全長しなり型のまま中-高弾道を出しつつ、低トルク設計で方向性も保ちやすいプロファイル。

HS 47m/s級の上級テクニカル系で、ハードヒッターでも全長しなり感を残したい層にはBasileus Zaffiro 70が選択肢。Z系列のような叩き専用の硬さではなく、C分類のまましなりを連続させる挙動で、強い入力でもシャフト全体で球を運ぶ感覚を保ちやすい設計。

同じバシレウス内で見ると、Zaffiro系列はABマップ「C」分類で全長しなり型のテクニカルスインガー向け。「B」分類で叩き系のZ / ZⅡ / ZⅢ、「A」分類で強弾道つかまり寄りの α / αⅡ、手元〜中間の疾走感を狙うFiamma、コース実戦の安定性を重視するSpadaとは明確に住み分けられている。早めの切り返しでシャフト先端の弾きで飛ばしたい層は α 系列、強い入力で叩いていきたい層はZ系列、ゆったりとしたテンポで全長を使ってしならせたい層がZaffiro系列、という棲み分けが基本。

Zaffiro世代間では、初代Zaffiro(本作)がC-Type全長しなり型の最初期モデル、Zaffiro2(2016年10月発売)が80tハイブリッド超高弾性カーボンと40g帯軽量モデル・FWモデルを加えた現行進化版、Tri:Zaffiro(2022年6月発売)がPAN系50tを主材に先端70tクロスバイアスを配した最新世代という対応関係になっている。アスリート向けの派生としてZaffiro PROSPECが公式に別ラインで存在するが、本記事は標準仕様の初代Zaffiro 3モデル(DR 50 / 60 / 70)が対象。

Basileus Zaffiro 50 スペック

モデル名
Basileus Zaffiro 50
素材
カーボン
フレックス
R, S
シャフト種別
カスタムシャフト
カラー
シルバー
公式ページ
オフィシャルサイトへ

バシレウスシャフト全体の重量・トルク分布図で位置づけを見る

Basileus Zaffiro 50 つかまりやすさと弾道のポジション(カーボン)

市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・高弾道 タイプ(フレックス平均)

つかまりやすさ 58/100
フェードドロー
弾道の高さ 70/100
低い高い

Basileus Zaffiro 50 シャフトスペック分布(カーボン)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

Basileus Zaffiro 50 価格分布(カーボン)

市場価格における位置(赤=このモデル)

289位/全441本 (66%・普通)

Basileus Zaffiro 50 とスペックの近いシャフト

画像なし
バシレウス
Basileus BFW 45 (R)
類似度スコア:100
画像なし
ゼクシオ
MP1200 NAVY IRON (R)
類似度スコア:99
画像なし
ゼクシオ
MP1200 RED IRON (R)
類似度スコア:99
画像なし
ゼクシオ
MP1200 IRON (R)
類似度スコア:99
画像なし
バシレウス
Basileus Leggero 50 (R)
類似度スコア:99
画像なし
ゼクシオ
MP1300 NAVY IRON (R)
類似度スコア:96
画像なし
ゼクシオ
MP1300 RED IRON (R)
類似度スコア:96
画像なし
スリクソン
DIAMANA ZX for IRON (R)
類似度スコア:94
画像なし
キャロウェイ
DIAMANA 55 for Callaway FW (R)
類似度スコア:91
画像なし
カタナ
KATANA ORIGINAL IRON (R)
類似度スコア:84
タイトリスト TSP013 45 FW
タイトリスト
TSP013 45 FW (R)
類似度スコア:84
画像なし
アクセル
AXEL ZX HM DEDICATED SHAFT UTILITY (R)
類似度スコア:82
画像なし
USTマミヤ
The ATTAS 5 (R)
類似度スコア:82
画像なし
ブリヂストン
TOUR AD AD 75 (R)
類似度スコア:79
テーラーメイド TOUR AD AD 75 IRON
テーラーメイド
TOUR AD AD 75 IRON (R)
類似度スコア:79

Basileus Zaffiro 60 スペック

モデル名
Basileus Zaffiro 60
素材
カーボン
フレックス
S, X
シャフト種別
カスタムシャフト
カラー
シルバー
公式ページ
オフィシャルサイトへ

バシレウスシャフト全体の重量・トルク分布図で位置づけを見る

Basileus Zaffiro 60 つかまりやすさと弾道のポジション(カーボン)

市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・中弾道 タイプ(フレックス平均)

つかまりやすさ 60/100
フェードドロー
弾道の高さ 56/100
低い高い

Basileus Zaffiro 60 シャフトスペック分布(カーボン)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

Basileus Zaffiro 60 価格分布(カーボン)

市場価格における位置(赤=このモデル)

Basileus Zaffiro 60 とスペックの近いシャフト

画像なし
ブリヂストン
TOUR AD AD 55 IRON (S)
類似度スコア:100
キャロウェイ Callaway BIG BERTHA EXCLUSIVE driver
キャロウェイ
Callaway BIG BERTHA EXCLUSIVE driver (S)
類似度スコア:100
画像なし
xxio
MP1100 NAVY IRON (S)
類似度スコア:100
画像なし
ヤマハ
BASSARA IRON I60 (S)
類似度スコア:100
画像なし
バシレウス
Basileus Tri Spada 70 (S)
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR AD AD 55 WEDGE (S)
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR AD AD 55 (S)
類似度スコア:100
画像なし
キャロウェイ
BIG BERTHA driver 815 DD (S)
類似度スコア:100
画像なし
xxio
MP1100 RED IRON (S)
類似度スコア:100
画像なし
バシレウス
Basileus Tri Spada FW 65 (S)
類似度スコア:100
画像なし
ミズノ
TRAVIL 85 (S)
類似度スコア:70
デザインチューニング AIMIX 70
デザインチューニング
AIMIX 70 (S)
類似度スコア:70
画像なし
タイトリスト
Titleist MCI BLACK 60 (S)
類似度スコア:67
画像なし
本間ゴルフ
ARMRQ MX 5S driver (S)
類似度スコア:53
画像なし
クレイジー
RD 4 (S)
類似度スコア:50

Basileus Zaffiro 70 スペック

モデル名
Basileus Zaffiro 70
素材
カーボン
フレックス
S, X
シャフト種別
カスタムシャフト
カラー
シルバー
公式ページ
オフィシャルサイトへ

バシレウスシャフト全体の重量・トルク分布図で位置づけを見る

Basileus Zaffiro 70 つかまりやすさと弾道のポジション(カーボン)

市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)

ストレート・中弾道 タイプ(フレックス平均)

つかまりやすさ 36/100
フェードドロー
弾道の高さ 44/100
低い高い

Basileus Zaffiro 70 シャフトスペック分布(カーボン)

市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)

Basileus Zaffiro 70 価格分布(カーボン)

市場価格における位置(赤=このモデル)

Basileus Zaffiro 70 とスペックの近いシャフト

画像なし
ブリヂストン
TOUR AD AD 55 IRON (S)
類似度スコア:100
キャロウェイ Callaway BIG BERTHA EXCLUSIVE driver
キャロウェイ
Callaway BIG BERTHA EXCLUSIVE driver (S)
類似度スコア:100
画像なし
xxio
MP1100 NAVY IRON (S)
類似度スコア:100
画像なし
ヤマハ
BASSARA IRON I60 (S)
類似度スコア:100
画像なし
バシレウス
Basileus Tri Spada 70 (S)
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR AD AD 55 WEDGE (S)
類似度スコア:100
画像なし
ブリヂストン
TOUR AD AD 55 (S)
類似度スコア:100
画像なし
キャロウェイ
BIG BERTHA driver 815 DD (S)
類似度スコア:100
画像なし
xxio
MP1100 RED IRON (S)
類似度スコア:100
画像なし
バシレウス
Basileus Tri Spada FW 65 (S)
類似度スコア:100
画像なし
ミズノ
TRAVIL 85 (S)
類似度スコア:70
デザインチューニング AIMIX 70
デザインチューニング
AIMIX 70 (S)
類似度スコア:70
画像なし
タイトリスト
Titleist MCI BLACK 60 (S)
類似度スコア:67
画像なし
本間ゴルフ
ARMRQ MX 5S driver (S)
類似度スコア:53
画像なし
クレイジー
RD 4 (S)
類似度スコア:50

Basileus Zaffiro ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
Basileus Zaffiro 50
  • 【しなり】50RでC/B 0.52・T/C 0.50とソフト寄りの剛性配分が、切り返しから先端まで連続する全長しなり感を生むと公式のABマップ解説で紹介されている。
  • 【弾道】軽量帯で先端も柔らかく動く設計のため、HS 40m/s前後でゆっくり振る層でも球を持ち上げやすい高弾道に収まりやすいと販売店レビューで評されている。
  • 【しなり】全長しなり型でソフト寄りの剛性配分のため、HSが上がりすぎるとしなり戻りのタイミングが遅れて感じる場面があり、HS 45m/s超では60g帯への乗り換えが妥当と試打レポートで指摘されている。
Basileus Zaffiro 60
  • 【しなり】C分類のまま手元〜先端の動きを連続させる挙動で、身体の回転に合わせてシャフト全体を仕事させやすいとテクニカルスインガー向けの位置付けで公式が紹介している。
  • 【弾道】中調子の全長しなり型で、ボールをつかまえつつ中-高弾道を出しやすく、低トルク設計で方向性のブレも抑えやすいと販売店スペック解説で評されている。
  • 【操作性】全長しなり型のため、強いフェードを意図的に打ち分けたい層や叩いて低スピンを出したい層には先端の戻りが早めに感じる、との声がフォーラムや試打レポートで散見される。
Basileus Zaffiro 70
  • 【しなり】重量帯が上がってもしなり戻りを連続させるC分類の挙動を維持しており、ハードヒッター層でも全長で球を運ぶ感覚を残しやすいと販売店の解説で紹介されている。
  • 【打感】低トルクのまま重量を確保したセッティングで、強い入力でもインパクト直前のブレが少なく芯のしっかりした手応えが得られると評されている。
  • 【操作性】Z系列のような叩き系プロファイルではないため、強い入力で先端を抑えてラインを出したい層には先端の自由度がやや物足りない、との指摘が試打レポートに散見される。

バシレウス Basileus Zaffiro よくある質問

Q. どの重量帯が自分に合う?
A. HSの目安では40m/s前後でゆったり振る層にZaffiro 50、43〜46m/s帯で身体の回転に合わせて全長を使いたいテクニカルスインガーにZaffiro 60、47m/s級の上級テクニカル系にZaffiro 70という選び分けが基本。ABマップC分類の「全長しなり型」を維持したまま重量帯が上がる構成なので、Z系列ほど硬く感じない一方、α 系列ほどつかまり寄りでもないキャラクター。
Q. 後継のZaffiro2 / Tri:Zaffiroと何が違う?
A. 初代Zaffiro(本作)は50 / 60 / 70g帯のドライバー専用3モデル構成。Zaffiro2(2016年10月発売)は80tハイブリッド超高弾性カーボンを全長採用し、40g帯の軽量モデルとFWモデルを加えた現行進化版。Tri:Zaffiro(2022年6月発売)はPAN系50tを主材に先端70tクロスバイアスを配した最新世代で、いずれもC-Typeの基本コンセプトは継承している。
Q. フレックスはどう選べばよい?
A. 50はR / S、60 / 70はS / Xの2段構成で、調子はいずれも中調子。ABマップC分類の全長しなり型のため、フレックス選択はHSと入力強度の両軸でフィッターと相談するのが無難で、認定フィッティング店経由の試打が標準パターン。50R仕様でC/B 0.52・T/C 0.50と全体にソフト寄りの剛性配分なので、同HSでも切り返しが早い人は1段硬めを試す価値がある。
Q. FWやアイアン用のラインアップはある?
A. 本記事で扱う初代Zaffiroはドライバー50 / 60 / 70g帯の3モデル展開で、現在のデータにはFW専用やアイアン用のラインアップは含まれていない。FWモデルが必要な場合は後継のZaffiro2 FW(55 / 65 / 75g帯)など、より新しい世代側を参照されたい。アイアン用は同社のTri:Spada Iron等の別シリーズで対応する形になる。
Q. Zaffiro PROSPECとの違いは?
A. Zaffiro PROSPECはアスリート向けに別ラインとして公式サイトに独立ページが存在する派生モデル。本記事で扱う標準仕様のBasileus Zaffiroとは商品ラインナップが分かれているため、本記事のスペック・評価はあくまで標準仕様3モデル(DR 50 / 60 / 70)が対象。PROSPECを検討する場合は別途公式のPS_Zaffiroページを参照されたい。