- セミ短尺設計でミート率を高めて安定したショットへ
- シャローフェースでやさしく球が上がるハイバック形状
- ブランド初のロフト・ライ調整機能を搭載
上級者向けイメージの強いロイヤルコレクションが、アベレージ層に向けて投入したRCスターのドライバー。男子プロ平均に近いセミ短尺と振りやすさでミート率を高め、シャローフェースでやさしく球を上げられる設計が持ち味。
ロイヤルコレクションはプロ・上級者向けのイメージが強いブランドだが、RCスター(RC★)はアベレージ層をターゲットに開発されたライン。フェアウェイウッドで先に高評価を得ており、ドライバーもその流れを汲んで、振りやすさと安定性を重視した設計になっている。
最大の特徴は男子ツアープロの平均に近いセミ短尺の長さ。短めに設定することで振り遅れを抑え、ミート率を高めて方向性を安定させる狙いがある。シャローでヘッド後方が高いハイバック形状により、球がやさしく上がりやすい点もアベレージ向けの性格を表している。
反発性能を高めるマレージングカップフェースを採用し、ミスヒットへの強さを確保。さらにブランドとして初めてロフト角・ライ角の調整機能を備え、弾道の微調整が可能になった。標準シャフトは軟らかめの設定で、ヘッドスピードが速くない層でも扱いやすい。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #1 | 9.5° | ✕ | 59.5° |
| #1 | 10.5° | ✕ | 59.5° |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| STR 501D | カーボン | ドライバー用 | R | D0 | - | 52.0 g | 5.6 | - |
| STR 501D | カーボン | ドライバー用 | SR | D0 | 310 g | 53.0 g | 5.5 | - |
| STR 501D | カーボン | ドライバー用 | S | D1 | - | 55.0 g | 5.4 | - |
| シャフト名 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|
| SPD569 EVO | S | D1 | 314 g | 59.0 g | 4.6 |
ミート率と安定性を最優先したいアベレージ・シニア層に向くドライバーで、セミ短尺と軟らかめのシャフトの組み合わせから、振りやすさを重視する人ほど効果を感じやすい。
球が上がりにくい、ドライバーで高さを確保したい人には10.5°がやさしく球を上げられる標準ロフトとして基準になる。スライス傾向のある層にも扱いやすい。
球の高さを抑えてやや方向をコントロールしたいなら9.5°がフッカーに球筋を抑えやすい設定。持ち球や弾道の高さの好みでロフトを選び分けたい。
一方で、長尺で振って飛距離の最大値を狙いたい層や、低スピンの強い弾道で操作したい上級者には、やさしさと安定に振った設計が物足りなく感じられる場合がある。飛びの最大値を求める層は別系統も検討したい。
| ロフト | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9.5° | ○ | 中 | ○ | ○ | マイルド | フッカーが球筋を抑えやすい設定 |
| 10.5° | ○ | 中-高 | ○ | ◎ | マイルド | 上がりやすさ重視の標準ロフト |
セミ短尺・シャローフェース・調整機能という3点が設計の核。9.5°はフッカーが球筋をコントロールしやすく、10.5°はスライサー・フッカーいずれにも対応する上がりやすい設定で、ミート率の向上を軸にやさしさを底上げしている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
900位/全3362本 (27%・重め)
1080位/全1874本 (58%・普通)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
130位/全424モデル (31%・普通)
| ロフト | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| 10.5° |
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| 9.5° |
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