- 可変式弾道調整ウェイトでつかまりを調整できる
- フォージドT9S+フェースとタービュレーターで速く振れて飛ぶ
- PLUS/LST/SFTで弾道とつかまりを最適化
ピンG410ドライバーは2019年発売の3タイプ構成。可変式弾道調整ウェイトを新搭載し、標準のPLUS、低スピンのLST、固定ウェイトで最もつかまるSFTを用意。フォージドT9S+フェースとタービュレーターで、ブレを抑えつつ速く振って飛ばせる。
ピンG410ドライバーは2019年7月発売で、可変式の弾道調整ウェイトを新たに搭載したGシリーズの主力だ。ミスに強い高慣性モーメント設計というピンの哲学を踏襲しつつ、これまで固定だった重心をゴルファー自身で調整できるようにした点が新しい。飛び方とつかまりの狙いが異なる3タイプを揃え、幅広い層をカバーする構成になっている。
ラインアップは、寛容性を軸にした標準機G410 PLUS、シャープなヘッドで低スピンの強弾道を狙うG410 LST、ヒール寄り重心で最もつかまるG410 SFTの3タイプ。PLUSとLSTはヘッド後方にトゥ・センター・ヒールの3ポジションで付け替えられる可変ウェイトを備え、SFTは可変ウェイトを持たず、ドロー位置に固定してつかまりに特化している。
フェースにはピン独自の熱処理で生まれたフォージドT9S+チタンでたわみを高め初速を伸ばした設計を採用。クラウンには空気抵抗を抑えるタービュレーターを備え、速く振り切れる形状にした。深低重心で高い慣性モーメントを確保し、ヘッド内部のサウンドリブで打球音まで整えている。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 455cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | 455cm³ |
| #1 | 12.0° | ✕ | 455cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ALTA J CB RED driver | カーボン | ドライバー用 | R | 45 g | 5.9 | 先 |
| ALTA J CB RED driver | カーボン | ドライバー用 | SR | 50 g | 5.2 | 中先 |
| ALTA J CB RED driver | カーボン | ドライバー用 | S | 55 g | 4.7 | 中 |
| ALTA J CB RED driver | カーボン | ドライバー用 | X | 60 g | 4.4 | 中 |
| PING TOUR 173 65 driver | カーボン | ドライバー用 | R | 57.0 g | 4.3 | - |
| PING TOUR 173 65 driver | カーボン | ドライバー用 | S | 61.0 g | 3.4 | - |
| PING TOUR 173 65 driver | カーボン | ドライバー用 | X | 66.0 g | 3.2 | - |
| PING TOUR 173 75 driver | カーボン | ドライバー用 | R | 68.0 g | 3.3 | - |
| PING TOUR 173 75 driver | カーボン | ドライバー用 | S | 75.0 g | 2.9 | - |
| PING TOUR 173 75 driver | カーボン | ドライバー用 | X | 80.0 g | 2.8 | - |
| ALTA DISTANZA driver | カーボン | ドライバー用 | - | - | - | - |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 455cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | 455cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ALTA J CB RED driver | カーボン | ドライバー用 | R | 45 g | 5.9 | 先 |
| ALTA J CB RED driver | カーボン | ドライバー用 | SR | 50 g | 5.2 | 中先 |
| ALTA J CB RED driver | カーボン | ドライバー用 | S | 55 g | 4.7 | 中 |
| ALTA J CB RED driver | カーボン | ドライバー用 | X | 60 g | 4.4 | 中 |
| PING TOUR 173 65 driver | カーボン | ドライバー用 | R | 57.0 g | 4.3 | - |
| PING TOUR 173 65 driver | カーボン | ドライバー用 | S | 61.0 g | 3.4 | - |
| PING TOUR 173 65 driver | カーボン | ドライバー用 | X | 66.0 g | 3.2 | - |
| PING TOUR 173 75 driver | カーボン | ドライバー用 | R | 68.0 g | 3.3 | - |
| PING TOUR 173 75 driver | カーボン | ドライバー用 | S | 75.0 g | 2.9 | - |
| PING TOUR 173 75 driver | カーボン | ドライバー用 | X | 80.0 g | 2.8 | - |
| ALTA DISTANZA driver | カーボン | ドライバー用 | - | - | - | - |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|
| #1 | 9.0° | ✕ | 455cm³ |
| #1 | 10.5° | ✕ | 455cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | シャフト重量 (g) | トルク | キックポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ALTA J CB RED driver | カーボン | ドライバー用 | R | 45 g | 5.9 | 先 |
| ALTA J CB RED driver | カーボン | ドライバー用 | SR | 50 g | 5.2 | 中先 |
| ALTA J CB RED driver | カーボン | ドライバー用 | S | 55 g | 4.7 | 中 |
| ALTA J CB RED driver | カーボン | ドライバー用 | X | 60 g | 4.4 | 中 |
| PING TOUR 173 65 driver | カーボン | ドライバー用 | R | 57.0 g | 4.3 | - |
| PING TOUR 173 65 driver | カーボン | ドライバー用 | S | 61.0 g | 3.4 | - |
| PING TOUR 173 65 driver | カーボン | ドライバー用 | X | 66.0 g | 3.2 | - |
| PING TOUR 173 75 driver | カーボン | ドライバー用 | R | 68.0 g | 3.3 | - |
| PING TOUR 173 75 driver | カーボン | ドライバー用 | S | 75.0 g | 2.9 | - |
| PING TOUR 173 75 driver | カーボン | ドライバー用 | X | 80.0 g | 2.8 | - |
| ALTA DISTANZA driver | カーボン | ドライバー用 | - | - | - | - |
まず多くのアマチュアの基準になるのが標準機のPLUSだ。深低重心の高い慣性モーメントで直進安定性が高く、芯を外しても飛距離と方向性が大きく崩れにくい万人向けの一本。可変ウェイトでドローとフェードの微調整もできるため、寛容性を最優先しつつ弾道を追い込みたい中級者やアベレージ層にまず薦めたい。
ヘッドスピードが速く吹け上がりを抑えたいなら、シャープなヘッドのLSTが候補になる。重心をフェード寄りに置いた低スピン設計で、振るほど強い弾道で飛ばしたい中上級者に向く。可変ウェイトを備えつつ低スピンを狙える一方、球が上がりにくいと感じる層もいるため打ち出しを確保できるかを見極めたい。
スライスや右へのミスに悩むゴルファーには、最もつかまるSFTが有効だ。ヒール寄り重心をドロー位置に固定した設計でヘッドが返りやすく、右へのミスをはっきり抑えて自然につかまえられるやさしさが持ち味。可変ウェイトは持たない割り切った構成で、つかまりの強さは3タイプで随一だ。
住み分けはシンプルで、迷ったら寛容性最優先で調整幅も広いPLUSを基準に据えるのが失敗しにくい。そこから、球が強く吹け上がりを抑えたい人はLST、右のミスを消したい人はSFTへと枝分かれさせると選びやすい。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| G410 PLUS | ○ | 中-高 | ○ | ◎ | マイルド | 可変ウェイト搭載の標準機 |
| G410 LST | ◎ | 中-低 | ◎ | ○ | シャープ | 低スピン特化の上級者向け |
| G410 SFT | ○ | 高 | △ | ◎ | マイルド | 最もつかまる固定ドロー |
PLUSとLSTは可変ウェイトでドロー・スタンダード・フェードを選べる一方、重心位置の狙いが異なる。PLUSは寛容性を軸にした標準設計、LSTは重心をフェード寄りに置いて低スピンの強弾道を狙う。SFTは可変ウェイトを持たずヒール寄りに固定し、3タイプで最もつかまる直進設計になっている。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
421位/全1878本 (22%・大きい)
653位/全830本 (79%・小さい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
206位/全417モデル (49%・普通)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1155位/全1878本 (62%・普通)
653位/全830本 (79%・小さい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
199位/全417モデル (48%・普通)
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ストレート・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1155位/全1878本 (62%・普通)
653位/全830本 (79%・小さい)
同ドライバーカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
214位/全417モデル (51%・普通)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| G410 PLUS |
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| G410 LST |
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| G410 SFT |
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