- 2017年O-WORKSのマイクロヒンジインサートがシリーズで復活
- ホワイトホット系より柔らかい打感と素早い順回転を両立
- 全モデルVERSAアライメントでアドレス時の視認性を確保
オデッセイ2024年11月発売のMICROHINGEパター。2017年O-WORKSで初登場した古典マイクロヒンジインサートを再導入し、柔らかい打感と素早い順回転を狙う中位グレード。ピン型#1/DW・マレット#7 DB・2-BALL・MARXMAN FANG まで網羅。
2024年11月15日発売のMICROHINGEは、2017年のO-WORKSで初登場し国内外のツアーで支持されてきたマイクロヒンジインサートをシリーズ単位で再導入したオデッセイのパターラインで、AI設計のAi-ONEやAi-DUALのフラッグシップに対し、より柔らかな打感を求める層への古典インサート受け皿として位置付けられているとオデッセイは紹介している。
ブレード型はピン型の#1と幅広のDW、マレット型はツノ型の#7 DB / #7 S、大型マレットのMARXMAN FANGと2-BALL V-LINEを揃え、シリーズ共通でVERSAアライメントとステップレススチールシャフト、MICROHINGE Pistolグリップを組み合わせる構成で、DWと#7 DBには女性向け32インチモデルも用意されている。
核となるマイクロヒンジインサートは、ステンレスのヒンジプレートをウレタン樹脂で支える構造で、インパクト直後にヒンジが屈曲・反発する挙動でボールに順回転をかける設計だとオデッセイは紹介している。
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| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | 〇 | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 |
|---|---|---|---|
| #Putter | 3.0° | ✕ | 70.0° |
クラシックなブレードでラインを自分で操作したい層には、ピン型のMICROHINGE #1が合わせやすい。ホワイトホット系より一段柔らかいマイクロヒンジインサートで距離感を作りやすく、伝統的な顔つきを好む層の基本選択肢になるとギアカタログのユーザー口コミでも紹介されている。
横幅のあるピン型で構えを安定させたい層には、幅広トップブレードのMICROHINGE DWが向く。トップブレード幅で目線とラインを揃えやすく、ショートパットでの方向性に不安がある層に整理しやすい構成だと販売店レビューでも触れられている。
直線的なストロークでマレットの安心感を求める層には、ツノ型ダブルベンドのMICROHINGE #7 DBが候補。深いダブルベンドネックでフェースバランス寄りに振られ、ストレートに引いてストレートに戻す軌道との相性が良い顔つきにまとまっている。
アライメントで方向を補助したい層には、2本のホワイトボールにV字ラインを重ねたMICROHINGE 2-BALL V-LINEや、ボール幅の白黒サイトラインを採用したMICROHINGE MARXMAN FANGが候補。視覚要素でフェース面とボールのズレを掴みやすくする狙いだとオデッセイは紹介する。
シリーズ住み分けの観点では、AI設計の最新インサートを採用したフラッグシップはAi-ONE / Ai-DUAL側、コスパ重視で柔らかい復刻インサートに振った中位グレードが本シリーズという整理になる。古典的なホワイトホット系より一段軟らかい打感を求める層や、コンプレッションの硬いボールに合う柔らかさを取りたい層が、最新のAI系より本シリーズを選ぶ動機になるとALBAは紹介している。
| モデル | ヘッド形状 | アライメント | 直進性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MICROHINGE #1 | ピン型ブレード | VERSA縦ライン | ○ | ○ | ソフト | クラシックなピン型でラインを操作したい層向け |
| MICROHINGE DW | ピン型ダブルワイド | VERSA縦ライン | ○ | ◎ | ソフト | 横幅でアドレスを安定させたい層向け |
| MICROHINGE #7 DB | ツノ型マレット | VERSA縦ライン | ◎ | ◎ | ソフト | ストレート軌道派の万能ツノ型 |
| MICROHINGE 2-BALL V-LINE | 大型マレット | 2-BALL+V-LINE | ◎ | ◎ | ソフト | 2-BALLアライメントで構えたい層向け |
| MICROHINGE MARXMAN FANG | 大型マレット(ファング型) | MARXMAN白黒ライン | ○ | ◎ | ソフト | フェースバランスでオフセンターのブレを抑える層向け |
共通のマイクロヒンジインサートを核に、ヘッド形状とアライメントの組み合わせで5系統に派生する設計。系統選びは、構えで重視する要素(操作性/アライメント補助/寛容性)と、ヘッド形状の好みで整理すると見通しが良い。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
157位/全588モデル (27%・お手頃)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
200位/全588モデル (34%・普通)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
284位/全588モデル (48%・普通)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
146位/全588モデル (25%・お手頃)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
157位/全588モデル (27%・お手頃)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
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| MICROHINGE #1 |
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| MICROHINGE DW |
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| MICROHINGE #7 DB |
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| MICROHINGE 2-BALL V-LINE |
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| MICROHINGE MARXMAN FANG |
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