- Mizuno Pro系と共通の1025E軟鉄鍛造素材を採用
- グレインフローフォージドHDでインパクト情報を直接伝達
- ヴィクトリアゴルフなど限られた店舗で扱う軟鉄アイアン
軟鉄鍛造の打感とストロングロフト由来の飛び性能、拡大されたヘッド長による寛容性を一本に詰め込んだミズノの店舗限定モデル。Mizuno Proマッスルバックと同じ1025E素材を採用し、JPX 925フォージドとJPX 925ホットメタルの中間に位置するスペックを謳う。
GH-251は2025年5月に登場したミズノの店舗限定モデルで、ヴィクトリアゴルフ、ゴルフパートナー、ダブルイーグル、PGAツアースーパーストアで扱われる。打感はMizuno Proマッスルバックと同じ素材で担保し、スペックはJPX 925フォージドとJPX 925ホットメタルの中間に置いて飛距離とやさしさを狙ったとメーカーが公表している。
ラインナップはシルバーヘッドの標準モデル「GH-251フォージド アイアン」と、限定のブルーヘッド「GH-251フォージド アイアン ブルー」の2構成。ブルーはシャフトがN.S.PRO MODUS3 TOUR 105のSのみで、ロフトなどのスペック表は共通。セットは5I〜9I・PWの6本構成で展開される。
不純物を一般規格の半分に抑えた高純度な軟鉄素材1025E(S25CM)をMizuno Proマッスルバックと共通採用。さらに鍛流線を打球部に密集させるグレインフローフォージドHDで打感のフィードバックを高め、打音の高さや大きさ、音色も数十ヘルツ単位でチューニングしたとメーカーが説明している。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 | フェースプログレッション |
|---|---|---|---|---|---|
| #5 | 23.0° | ✕ | 0.5° | 60.5° | 1.5mm |
| #6 | 26.0° | ✕ | 1.0° | 61.0° | 1.7mm |
| #7 | 29.0° | ✕ | 1.5° | 61.5° | 1.9mm |
| #8 | 33.0° | ✕ | 2.0° | 62.0° | 2.1mm |
| #9 | 38.0° | ✕ | 2.5° | 62.5° | 2.3mm |
| #PW | 43.0° | ✕ | 3.0° | 63.0° | 2.5mm |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス |
|---|---|---|---|---|
| DG MID 95 GH 251 Forged GENUINE | スチール | 5,6,7,8,9,PW | S | D1 (#5,6,7,8,9) / D2 (#PW) |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | バウンス角 | ライ角 | フェースプログレッション |
|---|---|---|---|---|---|
| #5 | 23.0° | ✕ | 0.5° | 60.5° | 1.5mm |
| #6 | 26.0° | ✕ | 1.0° | 61.0° | 1.7mm |
| #7 | 29.0° | ✕ | 1.5° | 61.5° | 1.9mm |
| #8 | 33.0° | ✕ | 2.0° | 62.0° | 2.1mm |
| #9 | 38.0° | ✕ | 2.5° | 62.5° | 2.3mm |
| #PW | 43.0° | ✕ | 3.0° | 63.0° | 2.5mm |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス |
|---|---|---|---|---|
| DG MID 95 GH 251 Forged GENUINE | スチール | 5,6,7,8,9,PW | S | D1 (#5,6,7,8,9) / D2 (#PW) |
軟鉄鍛造の打感を捨てずにストロングロフトの飛びも欲しい中級者層にはGH-251フォージド アイアン。グレインフローフォージドHDの伝達感と拡大ヘッド長の安心感が両立し、JPX 925フォージドとホットメタルの間で迷う層の選択肢になる。アスリート顔を残しつつ寛容性を求める上級者にもフィット。
見た目の特別感を重視するなら限定のGH-251フォージド アイアン ブルー。ロフトなどのスペックは標準モデルと共通で、シャフトはMODUS3 TOUR 105のSに限られる。
住み分けは性能差ではなくヘッドの色と装着シャフトの好み。シルバーヘッドはDynamic Gold MID 95 TOUR ISSUE(S200)とTRAVIL 85(S)の2本立てで、カスタム対応店舗ではほかのシャフトも装着できる。
| モデル | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| GH-251フォージド アイアン | ◎ | 中-中高 | ○ | ◎ | 軟らかめ | アスリート顔の万能型店舗限定機 |
| GH-251フォージド アイアン ブルー | ◎ | 中-中高 | ○ | ◎ | 軟らかめ | MODUS3 TOUR 105装着の限定色 |
GH-251は仕上げ違いの2モデル構成で、ヘッド構造・素材・ロフト設定はいずれも共通する。ストロングロフト寄りの設定でありながら拡大ヘッド長による寛容性と軟鉄鍛造の打感を両立する設計のため、評価軸ごとの傾向はシルバーの標準モデルとブルーで揃う。住み分けは見た目と装着シャフトで行うシリーズになっている。
フェード寄り・中弾道 タイプ
969位/全1370本 (71%・小さい)
フェード寄り・中弾道 タイプ
969位/全1370本 (71%・小さい)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| GH-251フォージド アイアン |
|
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| GH-251フォージド アイアン ブルー |
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