- 数量限定のパールホワイトをまとった特別仕様
- ニューキャノンソールで低重心化と直打ち性能を両立
- 3Wから9Wまで5番手で距離の階段を組める
ゼクシオ13レディス フェアウェイウッド パールホワイトは、3Wから9Wまで5番手を揃えた女性専用設計に、数量限定の上品な白をまとった特別仕様。バイフレックスフェースとニューキャノンソールで、地面から楽に高く打てる。
パールホワイトは、2023年12月に登場した「ゼクシオ13レディス フェアウェイウッド」の性能をそのままに、2024年7月から数量限定で追加された新色だ。シリーズのデザインコンセプト「シック」をベースに、上品なパールホワイトで都会的な美しさを表現している。前モデルでも淡いホワイトの限定色が好評だったため、13でも発売当初から白を求める声が多かったと、メーカー系ショップの店長が紹介している。
3W/4W/5W/7W/9Wの5番手構成で、番手が上がるほどヘッド体積が小さくなり、上位番手はユーティリティに近い扱いやすさを持つ。レディスのフェアウェイウッドとしては珍しい番手の豊富さで、ウッドは1本ずつ購入できる。カラーは通常のブルー・ボルドーにパールホワイトが加わって3色展開となり、性能面での差は一切ない。
フェース周りの剛性を最適化するバイフレックスフェース、低重心化を進める大砲型のニューキャノンソール、フェースとボディのたわみを引き出すリバウンドフレームを搭載。フェースはHT1770M、ボディはマレージング鋼で、ヘッド・シャフト・グリップに加えて打球音まで女性専用に設計されている。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド体積 |
|---|---|---|---|---|
| #3 | 16.0° | ✕ | 58.0° | 187cm³ |
| #4 | 18.0° | ✕ | 58.5° | 175cm³ |
| #5 | 20.0° | ✕ | 59.0° | 164cm³ |
| #7 | 23.0° | ✕ | 59.5° | 149cm³ |
| #9 | 26.0° | ✕ | 60.0° | 138cm³ |
| シャフト名 | 素材 | 番手 | フレックス | バランス | クラブ重量 (g) | シャフト重量 (g) | トルク |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MP1300L FW | カーボン | 3,4,5,7,9 | R | C3 | - | 37.0 g (#5) | 6.7 |
| MP1300L FW | カーボン | 3,4,5,7,9 | A | C0 | - | 36.0 g (#5) | 6.7 |
| MP1300L FW | カーボン | 3,4,5,7,9 | L | C0 | 264 g (#3) / 269 g (#4) / 273 g (#5) / 277 g (#7) / 281 g (#9) | 34.0 g (#5) | 6.7 |
まず向くのは、地面から直接打つセカンドを楽に高く飛ばしたい女性ゴルファーだ。低重心化を進めたソール形状と芯を広げたフェース構造が組み合わさり、フェアウェイウッドが苦手な層ほど恩恵を感じやすい。力に頼らずキャリーを稼ぎたい層に向く。
1本だけ選ぶなら、迷わず5Wが第一候補になるバランスの良さがある。高さが出て寛容性も高く、セカンドショットのエース番手として機能する。ユーティリティが苦手な層やショートウッド派には、7Wと9Wの組み合わせが強い武器になる。逆にティショットでウッドを多用する層や長いセカンドで強い中弾道を狙う層には3W・4Wが向く。
カラーの面では、可愛すぎるピンク系が苦手で落ち着いた装いを求める層に最適だ。ゼクシオを使いたいけれど従来のデザインは持てない、という声に応えて生まれた経緯があり、白基調のシャフト・グリップまで含めて統一感がある。仲間内でクラブが被りにくいという実用面のメリットも挙げられている。
グレードの住み分けはシンプルで、性能で選ぶなら通常カラーのブルー/ボルドーでも中身はまったく同じだ。パールホワイトは通常カラーより価格がわずかに上乗せされる代わりに装いが手に入る。数量限定で在庫がなくなると再販の予定がないため、色に惹かれるなら早めに動くのが確実。既存のゼクシオのセットに1〜2本だけ差し込む使い方もできる。
| 番手 | 飛距離 | 弾道 | 操作性 | 寛容性 | 打感・打音 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3W | ◎ | 中 | ○ | ○ | キーンと爽快 | ティショット主体で距離を稼ぐ番手 |
| 4W | ○ | 中-高 | ○ | ○ | キーンと爽快 | 強い中弾道で長いセカンドに |
| 5W | ○ | 高 | ◎ | ◎ | 弾き感のある爽快音 | 最もバランスの良いエース番手 |
| 7W | ○ | 高 | ◎ | ◎ | 弾き感のある爽快音 | スコアメイクの主力 |
| 9W | △ | やや高 | ◎ | ◎ | 弾き感のある爽快音 | ユーティリティ苦手派の救世主 |
上位番手ほどフェースが見えてボールが上がりやすく、番手が下がるほどヘッドが大きくやさしい作り。専用のゼクシオMP1300Lカーボンシャフトは手元側を軟らかくして速く安定したスイングを助ける設計で、フレックスはA・Lから選べる。5番手構成を活かし、自分のヘッドスピードと現在のセッティングに合わせて1〜2本を選び抜けるのが強みだ。
市場全クラブの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・中弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
1274位/全1276本 (100%・軽め)
17位/全551本 (3%・大きい)
179位/全439本 (41%・普通)
同フェアウェイウッドカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
240位/全302モデル (79%・高め)
| 番手 | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| 5W(パールホワイト) |
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| 7W・9W(パールホワイト) |
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| 3W・4W(パールホワイト) |
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