写真: Sovxx / Wikimedia Commons CC BY-SA
Wei-Ling Hsu ・ シュー ウェイリン
五輪も経験した台湾のツアーウィナー。
チャイニーズタイペイ出身。18歳だった2013年に米下部エプソンツアーのクレジットユニオン・チャレンジを制し、2014年には同ツアー史上最高賞金額の大会を勝ってLPGAの出場権を獲得した。2015年のルーキーイヤーから米ツアーに定着し、2018年の全米女子オープンでは5位タイとメジャー自己最高。2021年のピュア・シルク選手権でツアー初優勝を飾り、同年の東京五輪では代表として15位タイに入った。2025年にはインターナショナル・クラウンの初代ワールドチームに選ばれ、シーズン賞金73万ドルを稼いでいる。平均パットでツアー上位に並ぶシーズンも多い、屈指のパッティング巧者だ。
ティーからグリーンまでをまとめるショットメーカータイプ。経験に裏打ちされた安定感が持ち味で、プレッシャーのかかる場面でも崩れにくい。スコアをさらに伸ばすにはパッティングの精度が鍵となる。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| AIG Women's Open ◆ メジャー | Royal Lytham & St Annes Golf Club | 6 | -1 |
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