Sei Young Kim
キム・セヨン
2020年メジャー女王、低スコアの記録を塗り替えた韓国の実力派。
韓国・ソウル出身。2010年にプロ転向し、韓国女子ツアー(KLPGA)で活躍した後、2015年に米女子ツアー(LPGA)へ本格参戦。同年のルーキーイヤーに3勝を挙げて新人王に輝いた。2018年のソーンベリークリークLPGAクラシックでは当時のツアー記録となる72ホール通算31アンダーで優勝。2020年KPMG全米女子プロゴルフ選手権を5打差で制してメジャー初制覇を果たし、同年のLPGA年間最優秀選手に選出された。LPGAツアー通算13勝。テコンドー3段の経歴を持つ。
アイアンはミズノ(Mizuno)と契約し、Mizuno Pro S-3 アイアン(4-PW)を使用。ミズノ公式の使用クラブスペックにはアイアン(シャフト N.S.PRO 950GH PM R)のみ掲載され、ドライバー・フェアウェイウッド・ウェッジ・パター・ボールは公式に開示されていないため current_witb はアイアンのみ。アイアンは golfscale DB の実モデル(HIMZ2025001)に head_id を紐付け済み。シャフト N.S.PRO 950GH PM は DB 未登録のため shaft_id は null(DB拡充候補)。
1993年韓国・ソウル生まれ。2010年にプロ転向し、韓国女子ツアー(KLPGA)で経験を積んだのち、2015年に米女子ツアー(LPGA)へ本格参戦した。ルーキーイヤーに3勝を挙げて新人王を獲得すると、2018年のソーンベリークリークLPGAクラシックでは当時のツアー記録となる72ホール通算31アンダーをマークして圧勝。2020年にはKPMG全米女子プロゴルフ選手権を5打差で制してメジャー初制覇を達成し、同年の年間最優秀選手に選ばれた。LPGAツアー通算13勝。テコンドー3段という異色の経歴も持つ。
ティーからグリーンまでを総合的にまとめる攻撃的なプレースタイル。LPGAが公開するストロークス・ゲインド指標でも、ティーショットとティー・トゥ・グリーンの数値が際立ち、飛距離と方向性を兼ね備えたショット力が持ち味となっている。一方でショートゲームとパッティングには波があり、調子の良い週には記録的な低スコアを叩き出す爆発力を見せる。KLPGA時代に平均飛距離1位を獲得した飛ばし屋でもある。