Haeran Ryu
ユ ヘラン
テーラーメイドで統一する韓国の感覚派、LPGA3年連続勝利。
韓国出身の右利き。2019年にプロ転向し、KLPGA(韓国女子ツアー)で通算5勝を挙げた後、2022年のLPGA Q-シリーズを突破して2023年から米女子ツアーに参戦。ルーキーイヤーのウォルマートNWアーカンソー選手権でツアー初優勝を飾り、2023年LPGA新人賞(ルーキー・オブ・ザ・イヤー)を受賞した。2024年FMチャンピオンシップ、2025年ブラックデザート選手権と毎年優勝を重ね、LPGA通算3勝。テーラーメイド契約プロ。
テーラーメイド(TaylorMade)契約プロで、ドライバーからアイアン、ウェッジ、パター、ボールまでテーラーメイドで統一。WITBは『ゴルフダイジェスト・コリア』2025年1月7日掲載のWhat's in My Bag記事に基づく2024-2025年シーズン構成。ヘッドは golfscale DB の実モデルに head_id を紐付け済み。アイアン用シャフト(N.S.PRO 950GH / 1050GH のツアー仕様)はDBに一意の該当エントリが無いため shaft_id は null(DB拡充候補)。ウェッジの仕上げ違い(48/54度はスタンダードバウンス、58度はローバウンス)でhead_idを分けている。
2001年生まれ、韓国の右利きプロ。8歳でクラブを握り、16歳でナショナルチームに選出されるなど早くから頭角を現し、2018年に韓国女子アマチュア選手権を制した。2019年プロ転向後はKLPGAツアーで通算5勝を積み上げ、2022年のLPGA Q-シリーズを突破して2023年から米女子ツアーへ。ルーキーイヤーにウォルマートNWアーカンソー選手権でツアー初優勝を飾り、その年のLPGA新人賞を受賞した。2024年FMチャンピオンシップ、2025年ブラックデザート選手権と勝ち星を伸ばし、LPGA通算3勝に到達。用具は契約するテーラーメイドで統一している。
クラブの細かな技術スペックよりも「感覚的な満足度」を重視して用具を選ぶと公言する感覚派。元来弾道とバックスピンが高めのため、ロフトの低いドライバー(Qi10 LSを8度設定からさらに1度ロフトダウン)を好み、低く強い球筋を作る。米ツアー進出に合わせて短い芝から高く上げるショットに対応するためウェッジをローバウンスへ変更するなど、環境に合わせた繊細な調整を行う。FMチャンピオンシップ2日目に自己ベストの62をマークして優勝するなど、波に乗ると低スコアを連発する瞬発力を持つ。