Kotono Kozuma
コウヅマ コトノ
涙のツアー初優勝を地元九州の前で。スリクソンを操る鹿児島の実力派。
鹿児島県鹿屋市出身。2011年にプロテストに合格しJLPGA入会(83期生)。プロ8年目の2018年、マンシングウェアレディース東海クラシックで最終日に「64」をマークし、通算15アンダーで悲願のツアー初優勝を飾った。これがJLPGAツアー通算1勝目。用具はダンロップ(スリクソン/クリーブランド)を契約使用する。
所属はサマンサグローバル。JLPGA公式プロフィールの契約欄では『クラブ:ダンロップ/ボール:ダンロップ/ウェア:サマンサグローバル』と記載。クラブはダンロップのスリクソン、ウェッジはクリーブランドを使用する。WITBは2018年のツアー初優勝(マンシングウェアレディース東海クラシック)時の構成で、ドライバー(スリクソン Z-785)とアイアン(スリクソン Z585)は golfscale DB の実モデルに head_id を紐付け済み。フェアウェイウッド(Z F85)・ハイブリッド(Z H65)・ウェッジ(クリーブランド F-FORGED II)は DB 未登録のため head_id null(DB拡充候補)。ドライバーシャフト(ディアマナ BF 50)とボール(スリクソン Z-STAR プロトタイプ)も該当の実在 ID が DB に無く null。
1992年生まれ、鹿児島県鹿屋市出身。宮崎・日章学園高校を経て、2011年にJLPGAプロテストに合格した(83期生)。長く優勝に届かない時期が続いたが、プロ8年目の2018年、マンシングウェアレディース東海クラシックの最終日に8バーディ・ノーボギーの「64」をマークし、通算15アンダーで念願のツアー初優勝を遂げた。クラブはダンロップのスリクソン、ウェッジはクリーブランドを使用。近年はステップ・アップ・ツアーを主戦場に、レギュラーツアー復帰を目指して戦っている。
ツアー初優勝時には最終日に8バーディ・ノーボギーの「64」を叩き出すなど、流れに乗ったときの爆発力を持つ。スリクソンのアスリート系モデル(Z-785ドライバー、Z585アイアン)とクリーブランドのウェッジで構成したバッグを操り、フィニッシュまで攻め切るゴルフを見せる。JLPGAはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値での分解はできないが、ショットメイキングとショートゲームを武器にスコアをまとめる。