Ai Suzuki
スズキ アイ
正確無比のショットメーカー、2度の賞金女王。
徳島県東みよし町出身。鳥取・倉吉北高を経て2013年プロテスト合格。2014年「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」でツアー初優勝(国内メジャー)。2016年に同大会連覇で国内メジャー2勝目、2025年「リコーカップ」で国内メジャー3勝目を挙げた。2017年・2019年にメルセデス・ランキング1位(賞金女王)。2019年は史上2人目のツアー3連勝を含む年間7勝、米LPGA「TOTOジャパンクラシック」優勝も記録。JLPGA通算22勝・米ツアー1勝。
所属はセールスフォース・ジャパン。クラブはPING(ピン)を全14本で使用。ドライバー G440 K(9度)、FW G440 LST(3W)/G440 MAX(5W)、UT G440(4U/5U)、アイアン Blueprint S(6I-PW)、ウェッジ s159(50・54度Sグラインド/58度Bグラインド)、パター SCOTTSDALE TEC Ally BLUE ONSET。ボールはタイトリスト Pro V1x(2025年モデル)。WITBはPING公式契約プロページ(2026年3月4日時点)に基づき、シャフト表記はみんなのゴルフダイジェスト(2025-04)を併用。Blueprint SはDBに『S』表記の登録が無いためhead_id null(DB拡充候補: HIPN2024003『BLUEPRINT アイアン』2024がS相当か要確認)。
1994年徳島県東みよし町生まれ。鳥取・倉吉北高を卒業後、2012年にプロテスト合格(85期)、2013年プロ転向。2014年「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」を大会最年少で制してツアー初優勝(国内メジャー)を飾った。2017年に初の賞金女王、2019年は史上2人目のツアー3連勝を含む年間7勝で2度目の賞金女王に輝き、同年「TOTOジャパンクラシック」で米LPGAツアー初優勝も挙げた。2025年には「リコーカップ」で9年ぶりの国内メジャー3勝目をマーク。JLPGA通算22勝。豊富な練習量に裏打ちされた正確なショットとパッティングが武器。所属はセールスフォース・ジャパン。
飛距離型ではなく、正確なショットと高いパーオン率、安定したパッティングでスコアをまとめる組み立て型。『パットの名手』と評され、グリーン上の強さが好成績を支える。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ショットの正確性とショートゲーム・パットの精度が一貫した強み。用具はPINGで統一し、ミスに強いセッティングを志向する。