Shiho Kuwaki
クワキ シホ
岡山発、正確無比のショットメーカー。ブリヂストン契約の若き実力派。
岡山県岡山市出身。4歳でゴルフを始め、2021年6月のプロテストに合格して同年プロ転向。2024年に「資生堂レディスオープン」でツアー初優勝を飾ると同年だけで3勝を挙げ、最終戦の国内女子メジャー「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」を制してメジャー初制覇。2026年「Sky RKBレディスクラシック」で約1年半ぶりの通算4勝目を挙げた。用具はブリヂストンゴルフと契約する。
ブリヂストンゴルフ(チームブリヂストン)と用具契約。ドライバー(BX1LS)/フェアウェイウッド(B1ST)/ユーティリティ(BX2HT HY)/アイアン(241CB)はブリヂストンの実モデルで golfscale DB に head_id を紐付け済み。ボールは TOUR B XS(2026)。ウェッジは BITING SPIN 2(48/52度)とプロトタイプ(58度)で、サブモデル/プロトタイプが DB の登録モデルと一致しないため head_id は null(DB拡充候補)。パターはピレッティ GSS ツアーオンリーで、ツアー専用ミルドのため DB の登録モデルに一致せず head_id は null(DB拡充候補)。WITB は2026年 Sky RKBレディスクラシック(優勝)取材時のセッティングに基づく。
2003年岡山県岡山市生まれ。4歳のとき父の練習についていったことをきっかけにゴルフを始め、アマチュア時代から各地のジュニア・アマ競技で実績を重ねた。2021年6月のプロテストに合格してプロ転向し、同年の新人戦「加賀電子カップ」をプレーオフで制す。2024年に「資生堂レディスオープン」でツアー初優勝を挙げると、「ニトリレディス」、さらに最終戦の国内女子メジャー「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」を制してシーズン3勝・メジャー初制覇を達成。2025年は3つの海外メジャーにも挑戦した。2026年「Sky RKBレディスクラシック」で通算4勝目を飾り、同年「ブリヂストンレディスオープン」では史上12人目のアルバトロスを達成している。倉敷芸術科学大学出身。
飛距離に頼り切るのではなく、正確なショットとアイアンの精度を軸にスコアをまとめる組み立て型。ブリヂストンのBX1LSドライバーから241CBアイアン、TOUR B XSボールまでをワンメーカーで揃え、弾道データを計測しながら納得して用具を使い込むタイプとして知られる。日本女子ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、安定したパーオンとショートゲームが好成績を支えている。2026年のメジャーではアルバトロスを記録するなど勝負どころでの一打にも力がある。