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渋野 日向子

Hinako Shibuno

シブノ ヒナコ

国内女子ツアー LPGA (米女子) 日本 女子世界 250 位 右打ち

笑顔とパッティングで魅せる、42年ぶりの全英女王スマイリング・シンデレラ。

最終確認 2026-05-31 Dunlop / Srixon の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
6
メジャー優勝
1
プロ転向
2018
生年月日
1998-11-15
身長
167cm

岡山県岡山市出身。2018年にプロ転向し、翌2019年にJLPGAツアー初優勝。同年「AIG全英女子オープン」をメジャー初出場で制し、1977年の樋口久子以来42年ぶり、日本人女子史上2人目の海外メジャー制覇を達成した。JLPGAツアー通算6勝、海外メジャー1勝。2022年から米女子(LPGA)ツアーに本格参戦。明るい笑顔から『スマイリング・シンデレラ』と呼ばれた。所属はサントリー。

ツアー別ランキング(今季)

LPGA(米女子) / CME Globe 145 位
国内女子(JLPGA) / メルセデス・ランキング 181 位
関連ツアー解説: LPGA Tour (米女子) 完全ガイド ↗ JLPGA (国内女子ツアー) 完全ガイド ↗

使用クラブ

ドライバー
タイトリスト GT2 ドライバー (9°)
シャフト: フジクラ 24 VENTUS BLUE (50g台 / S)
9.0° / フレックス S
確認 2025-02-09
フェアウェイウッド
テーラーメイド Qi10 フェアウェイウッド (3W / 15°)
シャフト: フジクラ VENTUS TR BLUE (50g台 / S)
15.0° / フレックス S
確認 2025-02-09
フェアウェイウッド
スリクソン ZXi フェアウェイウッド (5W / 18°)
シャフト: フジクラ VENTUS TR BLUE (60g台 / S)
18.0° / フレックス S
確認 2025-02-09
ユーティリティ
テーラーメイド Qi35 MAX ユーティリティ (4U / 23°, 5U / 27°)
シャフト: フジクラ VENTUS HB BLUE (70g台 / S)
/ フレックス S
確認 2025-02-09
アイアン
スリクソン ZXi5 アイアン (#6-PW)
シャフト: フジクラ MCI 80 (S)
/ フレックス S
確認 2025-02-09
ウェッジ
タイトリスト ボーケイデザイン SM10 ウェッジ (50°)
50.0°
確認 2025-02-09
ウェッジ
タイトリスト ボーケイデザイン SM10 ウェッジ (54°)
54.0°
確認 2025-02-09
ウェッジ
タイトリスト ボーケイデザイン SM10 ウェッジ (58°)
58.0°
確認 2025-02-09
パター
ピン アンサー プロトタイプ
確認 2025-02-09

契約メーカー

ボール srixon

ボールはスリクソン Z-STAR XV を使用し、用具総合では住友ゴム(ダンロップ/スリクソン)の契約プロとして紹介されている。クラブは2025年以降ブランドを限定しない『契約フリー』構成で、ドライバーはタイトリストGT2、3WはテーラーメイドQi10、5Wはスリクソン ZXi、ユーティリティはテーラーメイドQi35 MAX、アイアンはスリクソン ZXi5、ウェッジはタイトリスト ボーケイSM10、パターはピンのアンサー型プロトタイプ。golfscale DB の実モデルに driver/FW/UT/iron の head_id とドライバー・FW・UT・アイアンのシャフトを紐付け済み。ウェッジ(SM10は仕上げ違いの複数IDがあり仕上げ未確認)とパター(ツアープロトタイプで市販IDなし)は head_id null。所属はサントリー。

プロフィール

1998年岡山県岡山市生まれ。8歳でゴルフを始め、ジュニア時代から頭角を現した。2018年にプロテストへ合格してプロ転向すると、翌2019年にJLPGAツアー初優勝を飾り、同年の「AIG全英女子オープン」ではメジャー初出場ながら通算18アンダーで優勝。1977年の樋口久子以来42年ぶり、日本人女子として史上2人目の海外メジャー制覇を成し遂げ、その弾けるような笑顔から『スマイリング・シンデレラ』と称された。JLPGAツアーでは2019年に4勝、2021年に2勝を挙げて通算6勝。2022年からは米女子(LPGA)ツアーに本格参戦している。所属はサントリー。

プレースタイル

正確なショットメイクと、得意のパッティングを軸にスコアを組み立てるタイプ。全英制覇時も随所で冴えたパットが勝因に挙げられた。プレッシャー下でも崩れにくいメンタルと明るいプレースタイルが持ち味。主戦場のJLPGAツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値での分解はできないが、ショートゲームとパッティングの精度が好成績を支えてきた。近年は米ツアーで予選通過に苦しむ試合も多く、ショット全体の安定が課題となっている。

情報の出典