- ライフルスコープテクノロジーで毎回同じアドレスを再現
- アメリカで100%削り出しの303ステンレスを採用
- マレット・ブレード・両利きまで4タイプを網羅
シーモアの中核を担うPlatinum mシリーズは、独自のライフルスコープテクノロジーを核に、マレットのm5、クラシックブレードのm6、ツアーブレードのm7を揃える。アメリカで100%削り出しされる303ステンレスのフィーリングと、再現性の高いアドレスが持ち味だ。
シーモアはメジャー3勝の実績を持つ独立系パターブランドで、Platinum mシリーズはその主力ラインだ。ヒールの赤いドットをシャフトで隠すだけでスクエアなセットアップが整う独自のアライメント思想を、削り出しならではの上質な打感と組み合わせている。アドレスのばらつきに悩むゴルファーへ向けた一貫した提案が、シリーズ全体を貫く設計思想となっている。
大きく削り込んだバックフランジで寛容性とアライメントを高めたマレットのm5 HT、往年の名器を思わせるクラシックな2ウェイブレードのm6、ヒールトウバランスのツアーブレードm7、そしてm5にRSTホーゼルを組み合わせたモデルの4タイプを展開する。マレット派からブレード派、両利きで構えたいプレーヤーまで幅広く受け止める構成だ。
共通する核はヒールの赤いドットと2本の白線によるライフルスコープテクノロジーで、シャフトでドットを隠すと自動的にスクエアな構えが決まる。m7にはミルドアルミニウム製のフェースインサートが採用され、削り出しの硬質さの中にやわらかな打感を加えている。
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 2.5° | ✕ | 70° | 370 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 2.5° | ✕ | 70° | 365 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 2.5° | ✕ | 70° | 365 g |
| 番手 | ロフト角 | 左利き対応 | ライ角 | ヘッド重量 |
|---|---|---|---|---|
| #Putter | 2.5° | ✕ | 70° | 390 g |
アドレスが安定せず方向性に悩むゴルファーには、まず候補に置きたいのが寛容性の高いm5 HT Malletだ。大きく削り込んだバックフランジで芯を外しても転がりが乱れにくく、ライフルスコープでスクエアな構えも作りやすい。直進性をさらに求めるなら重量を増したRSTホーゼル仕様も選択肢になる。
往年のブレードの見た目と感触を好むプレーヤーには、クラシックな2ウェイブレードのm6が懐かしくも上質な一本になる。小ぶりで薄いヘッドながら削り出しならではの厚みのある打感が得られ、構えたときのトップラインの美しさにも定評がある。両利きで構えられる柔軟さも独自の魅力だ。
ストロークでフェースを操作したい上級者層には、アルミインサートでやわらかな打感に振ったm7 Tour Bladeが合う。ヒールトウバランスのツアーブレードで、深めのトウハングがアーク軌道のストロークによく馴染む。削り出しの硬さを残しつつ軟らかい当たりを求める層に向く。
住み分けとしては、寛容性と構えやすさを最優先するならマレットのm5系、クラシックな見た目と操作性を重視するならブレードのm6・m7、という整理になる。同じm5でも標準とRSTホーゼル仕様で重量とフィーリングが変わるため、フィッティングで実際に打ち比べて選ぶのが望ましい。
| モデル | 方向性 | 転がり | 操作性 | 寛容性 | 打感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Platinum m5 HT Mallet | ◎ | ○ | ○ | ◎ | しっかり | 寛容性重視のマレット標準機 |
| Platinum m6 アンビデクストラス | ○ | ○ | ◎ | ○ | やわらかめ | 両利き対応のクラシックブレード |
| Platinum m7 Tour Blade | ○ | ◎ | ◎ | ○ | マイルド | アルミインサートで軟らかい上級者向けブレード |
| Platinum m5 HT Mallet RST Hosel | ◎ | ○ | ○ | ◎ | しっかり | 重量増でより直進性を高めたマレット |
マレット系のm5はバックを大きく削ってヒールトウへ重量を逃がし、構えやすさと寛容性で標準機の役割を担う。一方でブレードのm6・m7はトウハングを深くとり、アークを描いて打ち出すストロークと相性がよく、より積極的に操作したい層に向く。
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
同パターカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)
| モデル | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| Platinum m5 HT Mallet |
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| Platinum m6 アンビデクストラス |
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| Platinum m7 Tour Blade |
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| Platinum m5 HT Mallet RST Hosel |
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