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稲森 佑貴

Yuki Inamori

イナモリ ユウキ

国内男子ツアー 日本 右打ち

『日本一曲がらない男』、フェアウェイキープのレジェンド。

最終確認 2026-06-02 Dunlop / Srixon の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
5
メジャー優勝
0
プロ転向
2011
生年月日
1994-10-02
身長
169cm
体重
68kg

鹿児島県鹿児島市出身。実家はゴルフ練習場で、6歳からクラブを握った。2011年、高校2年時に16歳でプロテストに一発合格し、年齢制限が16歳以上となった2007年以降で当時最年少の合格者となった。日本ゴルフツアー(JGTO)で通算5勝、うち2018年・2020年の『日本オープン』を制し国内メジャー2勝。『日本一曲がらない男』の異名どおりフェアウェイキープ率で2015年から9季連続1位に立ち、2024年には部門史上初の80%超え(80.957%)を記録した。

使用クラブ

ドライバー
Srixon ZXi LS (10.5°)
10.5°
確認 2026-04-09
フェアウェイウッド
Srixon ZXi (#3)
確認 2026-04-09
ユーティリティ
Srixon ZXi Hybrid (#3)
確認 2026-04-09
ユーティリティ
Srixon ZX Hybrid (#4)
確認 2026-04-09
アイアン
Srixon ZXi7 (#5-PW)
確認 2026-04-09
ウェッジ
Cleveland RTZ (50°, 54°)
確認 2026-04-09
ウェッジ
Cleveland RT i-FORGED (58°)
58.0°
確認 2026-04-09
パター
Odyssey Ai-ONE SQUARE 2 SQUARE MAX STRIPE
確認 2025-04-10

契約メーカー

クラブ srixon
ボール srixon

ダンロップ(住友ゴム)と用具使用契約を結ぶスリクソン契約プロ。ドライバー/FW/UT/アイアン/ボールはスリクソン、ウェッジはクリーブランドゴルフを使用する。所属先は国際スポーツ振興協会(ISPS)。WITBはダンロップ公式『プレーヤー 稲森佑貴』の使用ギア(2026年4月9日時点)を主とし、パターはゴルフダイジェスト・オンラインの2025年セッティング情報による。ドライバー(ZXi LS)/FW(ZXi)/UT(ZXi・ZX)/アイアン(ZXi7)/ボール(Z-STAR XV)は golfscale DB の実モデルに head_id/ball_id を紐付け済み。ウェッジ(クリーブランド RTZ=仕上げ未特定 / RT i-FORGED=DB未登録)は head_id null(DB拡充候補)。パター(オデッセイ Ai-ONE SQUARE 2 SQUARE MAX STRIPE)は head_id を紐付け。シャフトは公式バッグ情報で非開示のため shaft_id は全て null。

最近の試合結果

大会名 ツアー 開催日 順位 対パー
BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 国内男子ツアー 2025-06-05 2 -7
ANAオープンゴルフトーナメント 国内男子ツアー 2025-09-18 5 -13
フォーティネット プレーヤーズ カップ 国内男子ツアー 2025-10-30 10 -10
Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント 国内男子ツアー 2025-08-21 9 -13
日本プロゴルフ選手権大会 国内男子ツアー 2025-05-22 13 -9
三井住友VISA太平洋マスターズ 国内男子ツアー 2025-11-13 43 +2
東建ホームメイトカップ 国内男子ツアー 2026-04-09 2 -9
日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ 国内男子ツアー 2026-05-21 27 -4
〜全英への道〜ミズノオープン 国内男子ツアー 2026-05-28 29 -7

プロフィール

1994年鹿児島県鹿児島市生まれ。自宅はゴルフ練習場で、日本シニアオープン出場歴を持つ父・兼隆さんのもと6歳でゴルフを始めた。2011年、高校2年時に16歳でプロテストに一発合格し、当時の国内男子ツアー史上最年少でプロライセンスを取得。2014年に初シードを獲得すると、2018年『日本オープン』で初優勝を飾った。最終日に一度もフェアウェイを外さず68でまとめた優勝は、その正確無比なショットを象徴する。2020年には谷原秀人との競り合いを最終ホールのバーディで制し『日本オープン』2勝目。2022年に自身初の年間2勝、2023年『ACNチャンピオンシップ』ではプレーオフを制して通算5勝目を挙げた。

プレースタイル

飛距離ではなく、ツアー随一の正確なドライバーショットでスコアを組み立てる精密機械型。『日本一曲がらない男』の異名どおり、フェアウェイキープ率で2015年から9季連続1位を続け、2024年には部門史上初の80%超え(80.957%)を記録した。ドライビングディスタンスはツアー下位ながらフェアウェイから確実にグリーンを狙うスタイルで、パーオン率・パーキープ率も高水準。リカバリー率の高さも持ち味。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、正確性と省エネのゴルフが安定した上位戦線を支えている。

情報の出典