Yusaku Hosono ・ ホソノ ユウサク
35年ぶりの日本人レフティVを遂げた山口の左打ち。
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2003年1月9日、山口県山陽小野田市生まれの左打ち。生まれつき心臓に持病があり生後2カ月で手術を受けたが、父・誠一さんの影響でゴルフを始めた。通信制のルネサンス大阪高等学校を経て2020年にプロ転向し、2022年からツアーに本格参戦。ルーキーイヤーから上位進出を重ねてシードを獲得し、2024年は最終日最終組を3度経験しながら初優勝に届かなかった。雌伏の時を経て2026年5月、国内メジャー「日本プロゴルフ選手権 センコーグループカップ」を通算15アンダーで制し、ツアー初優勝を飾る。日本人左打ちのツアー制覇は1991年の羽川豊以来35年ぶりで、目標に掲げる松山英樹やコリン・モリカワに続く新たな日本のレフティとして注目を集める。
クラブをすべて契約するピンで統一し、アイアンはやさしいG440をロング、中間にi230、ショートにマッスルバックのブループリント Tを組み合わせる3モデルコンボで、つかまりと操作性を両立させる組み立て型。スイング改造でフェアウェイキープ率を高め(2025年53.7%→2026年57.9%)、方向性を武器に安定してスコアをまとめる。パッティングはアマチュア時代の2018年から続けるクローグリップが持ち味で、ヘッドのアライメントドットを加えてストロークの再現性を上げた。国内男子ツアー(JGTO)はストロークス・ゲインドを非公開のため数値分解はできないが、ティショットの安定とショートゲームの粘りが持ち味。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| 日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ | 蒲生ゴルフ倶楽部 | 優勝 | -15 |