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木下 稜介

Ryosuke Kinoshita

キノシタ リョウスケ

国内男子ツアー 日本 右打ち

メジャー初Vから日本人初の連勝、混成バッグの堅実派。

最終確認 2026-06-01 JGTO の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
3
メジャー優勝
0
プロ転向
2013
生年月日
1991-07-16

奈良県出身、大阪学院大学を経て2013年にプロ転向。2021年「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」でツアー初優勝をメジャー競技で飾ると、翌週の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」も制し、日本選手として初優勝からの連勝という快挙を達成した。2024年「〜全英への道〜ミズノオープン」で3年ぶりのツアー通算3勝目を挙げ、全英オープン出場権も獲得した。

使用クラブ

ドライバー
Callaway ROGUE ST MAX LS ドライバー (9度)
9.0°
確認 2024-06-02
フェアウェイウッド
TaylorMade STEALTH フェアウェイウッド (3番15度)
15.0°
確認 2024-06-02
フェアウェイウッド
Bridgestone TOUR B XD-F フェアウェイウッド 2018年モデル プロトタイプ (5番18度)
18.0°
確認 2024-06-02
ユーティリティ
Bridgestone TOUR B X-HI ユーティリティ
シャフト: 日本シャフト N.S.PRO MODUS3 ハイブリッド プロトタイプ
確認 2024-06-02
アイアン
Bridgestone 221CB アイアン (4〜9番)
シャフト: 日本シャフト N.S.PRO MODUS3 プロトタイプ
確認 2024-06-02
アイアン
Bridgestone B-Limited 220MB アイアン (PW)
シャフト: 日本シャフト N.S.PRO MODUS3 プロトタイプ
確認 2024-06-02
ウェッジ
Bridgestone W-ウェッジ プロトタイプ (52度)
52.0°
確認 2024-06-02
ウェッジ
Titleist Vokey Design WedgeWorks ウェッジ (58.5度)
58.5°
確認 2024-06-02
パター
Odyssey TRI-HOT 5K ONE パター
確認 2024-06-02

契約メーカー

クラブは特定メーカーと総合契約を結ばないフリーの立場で、複数ブランドを組み合わせた『混成バッグ』が特徴。2024年ミズノオープン優勝時の構成は、ドライバーがキャロウェイROGUE ST MAX LS、3番ウッドがテーラーメイドSTEALTH、5番ウッド/ユーティリティ/アイアン(221CB・220MB)/ウェッジ/ボール(TOUR B X)はブリヂストン中心、パターはオデッセイTRI-HOT 5K ONE。golfscale DBに実モデルがあるドライバー/3W/5W/アイアン(221CB)/パター/ボールはhead_id・ball_idを紐付け済み。ユーティリティ(ツアーB X-HI=DB表記X-Hと年式が一意に決まらず)、PW(B-Limited 220MB=DB未登録)、ウェッジ2本(ブリヂストンW-ウェッジ プロトタイプ52度・タイトリストVokey WedgeWorks 58.5度)はhead_id null(DB拡充候補)。シャフトはモーダス3プロトタイプ等で公式スペックが限定的なためshaft_idはnull。

最近の試合結果

大会名 ツアー 開催日 順位 対パー
〜全英への道〜ミズノオープン 国内男子ツアー 2026-05-28 4 -16
〜全英への道〜ミズノオープン 国内男子ツアー 2024-05-30 1

プロフィール

1991年奈良県生まれ。大阪学院大学時代に学生タイトルを獲得し、2013年末にプロ転向した。2021年「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」でツアー初優勝をメジャー競技で飾ると、翌週の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」も連勝し、日本選手で初めて『初優勝からの連勝』を達成して一躍注目を集めた。2024年には「〜全英への道〜ミズノオープン」を制して3年ぶりの通算3勝目を挙げ、全英オープン選手権の出場権も手にした。特定クラブメーカーと契約しないフリーの立場で、ブランドを横断して『自分に合う一本』を選ぶスタイルでも知られる。

プレースタイル

飛距離で押すタイプではなく、精度の高いアイアンショットと安定したショートゲームでスコアをまとめる組み立て型。2025年の日本ツアーではパーオン率71.0%(6位)、平均ストローク70.5(9位)と上位指標を残す一方、平均飛距離は292ヤード(33位)と中位で、グリーンを捉える正確性が持ち味。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、パーオン率とバーディ獲得力(平均4.44=4位)の高さが好成績を支えている。

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