Toyohide Yamamoto ・ ヤマモト トヨヒデ
中四国を拠点に歩み、シニアで新たな舞台に立つ高知のプロ。
1972年高知県生まれ。19歳でゴルフを始め、岡山商科大学を経て2001年にプロ入りした。レギュラーツアーでの目立った実績はないものの、中四国を拠点に長くプレーを続けてきた実力派。2026年、中四国在住プロを対象とした出場選考会をトップ通過し、地元高知で開催されたシニアツアー『リョーマゴルフ日高村オープン』でシニアデビューを飾った。デビュー戦初日には4バーディ・ノーボギーの完成度の高いラウンドを披露し、地元の期待を背負う存在として鮮烈な印象を残した。