Akinori Tani ・ タニ アキノリ
サンドウェッジを武器にする技術派、シニアで再起。
1974年兵庫県西宮市生まれ。名門PL学園高校でゴルフに打ち込み、1997年にプロ入りした。レギュラーツアーのシード定着には届かなかったものの、チャレンジ(下部)ツアーでは2005年に「GDOチャレンジカップ」と「東京ドームカップ」を制し勝負強さを示した。得意のサンドウェッジを軸とするショートゲームを持ち味とし、囲碁を趣味とする思考派でもある。現在はPGAシニアツアーで新たなキャリアを歩んでいる。
得意クラブはサンドウェッジで、アプローチとショートゲームを身上とする技術派。下部ツアーで勝利を重ねた粘り強さが持ち味。なおPGAシニアツアー(JPGAS)・日本男子ツアー(JGTO)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため、ショット内訳の数値分解はできない。