Tatsuaki Nakamura ・ ナカムラ タツアキ
米ミニツアーで腕を磨いた国際派。シニアでも戦い続ける。
1965年2月22日生まれ、愛知県出身。1988年10月にツアープロへ転向した。早くから海外に目を向け、米国のミニツアーで腕を磨き、米ツアーのマンデー(予選会)を勝ち抜いて本戦に出場した経験も持つ国際派として知られる。日本では下部のチャレンジツアーなどを主戦場に、1999年『PRGR CUP関西』、2006年『PGA・JGTOチャレンジⅠ』などで優勝を飾った。菰野倶楽部ジャック・ニクラウスゴルフコースに所属し、50歳を迎えてからはPGAシニアツアーに参戦。海外で培ったタフな精神力と経験を糧に、シニアの舞台でも息の長い戦いを続けている。
米国のミニツアーやマンデー予選という厳しい環境で経験を積んだ、勝負強さと粘りが持ち味のベテラン。海外を渡り歩いた国際派らしいタフなゴルフで、シニアツアーでも上位進出を狙う。日本のシニアツアー(JPGAS)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため、数値での分解はできない。