Sushi Ishigaki ・ スシ イシガキ
“日本だけで終わらない”——世界を渡った異名のプロ
埼玉県出身、本名・石垣聡志のすし石垣は、県立蕨高校を卒業後、日本ツアーのプロテスト合格前からアメリカのミニツアーやアジアンツアーに挑戦した。当時、本名「Satoshi」が英語圏で発音しづらいことから、アンディ和田の勧めで「Sushi(すし)」を登録名に採用。「すしは日本を代表する食べ物。ぼくも日本だけで終わりたくない」という心意気が込められている。2005年に日本ツアーとアジアンツアーに参戦し、「ANAオープン」では最終日にコースレコードタイの62をマーク。2006年に初シードを獲得し、現在はシニアツアーで戦い続けている。