Shugo Imahira
イマヒラ シュウゴ
2年連続賞金王、正確無比のショットメーカー。
埼玉県入間市出身。東京国際大を経て2011年にプロ転向。日本ゴルフツアー機構(JGTO)通算10勝に加え、アジアンツアー共催競技でも1勝を挙げている。2018年・2019年と2年連続で賞金ランキング1位(賞金王)に輝き、これは史上5人目の連続戴冠。身長165cmと小柄ながら正確なショットを武器とし、2024年には地元・埼玉開催の日本オープンを制して国内メジャー初優勝(ツアー通算10勝目)を飾った。世界ランキングは2020年1月に自己最高の30位を記録している。用具を長く替えないことから「替えない男」とも呼ばれる。
ヤマハ(YAMAHA)ゴルフの契約プロ。クラブ契約の中核はアイアンで、2026年はRMX VD/R アイアンを使用(head_id 紐付け済み)。一方、2026年 東建ホームメイトカップ取材時の実バッグはドライバーがタイトリスト GT2、フェアウェイウッドがコブラ KING LTDx LS(3W)とテーラーメイド M5(5W)、ユーティリティがタイトリスト 910H、ウェッジがタイトリスト ボーケイ(SM11 52度 / SM8 WedgeWorks 60度)、パターがオデッセイ ストローク ラボ ブラック TEN、ボールがタイトリスト Pro V1x(2025年モデル)という構成で、ヤマハ以外のブランドを併用している。ウェッジは仕上げ(ツアークローム等)が公開情報から一意に特定できず、SM8 WedgeWorks(60度)はDB未登録のため head_id は null(DB拡充候補)。パターも TEN のサイトラインのサブモデルが特定できず null。アイアンのシャフトは N.S.Pro Modus3 プロトタイプのため shaft_id は null。ヤマハは2026年6月をもってゴルフ用具事業を終了予定。
| 大会名 | ツアー | 開催日 | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|---|
| 2024年度(第89回)日本オープンゴルフ選手権 | 国内男子ツアー | 2024-10-10 | 1 | -4 |
1992年10月2日、埼玉県入間市生まれ。東京国際大に進み、2011年にプロ転向した。2017年にツアー初優勝を飾ると、2018年・2019年には2年連続で賞金王に輝き、史上5人目の連続戴冠を達成。身長165cmと小柄ながら、ツアー屈指の正確なショットでフェアウェイとグリーンを着実に捉える組み立て型として地位を築いた。2024年には地元・埼玉開催の日本オープンを制し、悲願の国内メジャー初制覇(ツアー通算10勝目)を成し遂げた。世界ランキングは2020年1月に自己最高の30位まで上昇している。
飛距離で押すタイプではなく、高い再現性のショットでフェアウェイキープとパーオンを積み重ねる正確派。ドライバーを短めに持って方向性を優先する組み立てが持ち味で、2年連続賞金王の原動力となった。用具を長年替えないことで知られ「替えない男」と呼ばれる一方、近年はドライバーやアイアンを刷新するなど柔軟さも見せる。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ショットの安定性とショートゲームが成績を支えている。