Shane Lowry
シェーン ローリー
2019年全英王者。スリクソンを操るアイルランドのショットメーカー。
アイルランド・オファリー県出身。2009年のアイリッシュオープンをアマチュアながら制して脚光を浴び、同年プロ転向。2015年のWGC-ブリヂストン招待で初のビッグタイトルを獲得し、2019年には全英オープン(ロイヤルポートラッシュ)を6打差で制してメジャーチャンピオンに輝いた。PGA TOUR通算3勝(2024年のチューリッヒクラシックをローリー・マキロイと組んで制したチーム戦勝利を含む)。世界ランキングは2025年に自己最高の10位まで上昇した。
Srixon/Cleveland(ともにダンロップ傘下)と用具契約。ドライバー・アイアン・ユーティリティ・ボールを Srixon、ウェッジを Cleveland で揃える。2024年は Srixon ZX5 Mk II ドライバーを使用していたが、2025年シーズンに Srixon ZXi ドライバー(9度)へ移行した(2025 Truist Championship 時点)。フェアウェイウッド(TaylorMade Stealth Plus)とパター(TaylorMade Spider Tour Z)は TaylorMade を併用。ドライバーシャフトの Mitsubishi Diamana D+ White、アイアン用 KBS Tour 130、ウェッジ用 KBS Tour Wedge、パター(Spider Tour Z の正確なネック仕様)は golfscale DB に該当モデルが未登録のため shaft_id/head_id を null とした(DB拡充候補)。
1987年、アイルランド・オファリー県クララ生まれ。2009年のアイリッシュオープンをアマチュアの身で制する衝撃のデビューを飾り、同年プロ転向した。2015年のWGC-ブリヂストン招待で初の大舞台を制し、2019年には地元アイルランド(北アイルランド・ロイヤルポートラッシュ)で開催された全英オープンを6打差の圧勝で制してメジャーチャンピオンとなった。2024年のチューリッヒクラシックではローリー・マキロイとのペアで制し、これを含めPGA TOUR通算3勝とした。2025年には世界ランキング自己最高の10位を記録した。欧州ライダーカップの常連としてもチームに貢献している。
風の強いリンクスコースを得意とする、球筋を操るショットメーカー。ボールフライトをコントロールする技術と勝負どころでのショートゲーム・パッティングに定評があり、2026年シーズンもSG: Total・SG: Puttingでツアー上位を維持している。飛距離で押すタイプではなく、グリーン周りの感覚とパッティングでスコアをまとめる総合力型。Srixonのアイアンとドライバー、Clevelandのウェッジを軸にした用具構成で長年安定したパフォーマンスを発揮する。