写真: Titleist / Wikimedia Commons CC BY
Wyndham Clark ・ ウィンダム クラーク
2023 年全米オープン覇者、再起した攻撃型ボマー。
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1993 年米コロラド州デンバー生まれ。名門チェリーヒルズ CC で育ち、バラー・クリスチャン高で州タイトルを獲得 (NFL の C・マキャフリーは同級生でバスケのチームメイト)。オクラホマ州立大からオレゴン大に編入し 2017 年に Pac-12 王者・Golfweek 年間最優秀選手。2012 年に母リーズを乳がんで亡くした経験を背負いプロ転向。2023 年 5 月ウェルズ・ファーゴ選手権でツアー初優勝、翌 6 月の全米オープン (LA カントリークラブ) でマキロイを 1 打差で振り切り初メジャー制覇。2024 年ペブルビーチで 3 勝目を挙げ世界ランク 3 位まで上昇。2023 年ライダーカップ・2024 年プレジデンツカップ代表。2026 年 CJ カップ・バイロン・ネルソンで最終日 60 をマークし約 2 年ぶりの優勝で再浮上した。
高い球速とキャリーを武器にするビッグヒッター。2026 シーズンは用具契約から解放され、ドライバーを Qi4D に固定したうえで Project X Titan Yellow シャフトと一段アップライトなライ角に調整し、飛距離より方向性を優先する微調整で TPC クレイグランチでは Strokes Gained: Off-the-Tee で 4 打超を稼いだ。低トルクのマレットパター Scottsdale TEC Ally Blue Onset (トウハング 5 度) で持ち球の引っかけを抑え、優勝週は SG: パッティングでフィールド首位の +12.5 打。ショットメイキングとパッティングが噛み合うと一気にスコアを伸ばす爆発力が持ち味。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのPGA TOUR選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| Travelers Championship | TPC River Highlands | 5 | -18 |
| U.S. Open ◆ メジャー | Shinnecock Hills Golf Club | 優勝 | -4 |
| the Memorial Tournament presented by Workday | Muirfield Village Golf Club | 3 | -11 |
| THE CJ CUP Byron Nelson | TPC Craig Ranch | 優勝 | — |
| PGA Championship ◆ メジャー | — | — | — |
| RBC Heritage | — | 16 | — |
| Masters Tournament ◆ メジャー | Augusta National Golf Club | 21 | — |
| THE PLAYERS Championship | TPC Sawgrass (Stadium Course) | 42 | — |
| The Genesis Invitational | Torrey Pines (South Course) | 41 | — |
| WM Phoenix Open | TPC Scottsdale (Stadium Course) | 35 | — |
| The American Express | Pete Dye Stadium Course (PGA West) | 13 | — |
| The 153rd Open Championship ◆ メジャー | Royal Portrush Golf Club | 4 | — |
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