Setsuo Hamada ・ ハマダ セツオ
後進も育てる、ティーチングの実力派シニア。
1960年愛媛県生まれ。24歳と遅めにゴルフを始め、立正大学を経て1991年にPGA入会した。長身(184cm)から繰り出すゴルフでキャリアを重ね、ジュニア指導員の資格も取得して後進の育成にも携わっている。競技面では2010年の第6回PGAティーチングプロシニア選手権大会、2021年の第10回PGAティーチングプログランドシニア選手権大会で優勝。現在は㈱小野万に所属し、PGAシニアツアーに出場している。座右の銘は「一期一会」。
184cmの長身を生かしたゴルフが持ち味で、ティーチングプロ向けの全国競技で複数のタイトルを獲得してきた。ジュニア指導員として後進の育成にも力を注ぐ指導者でもある。国内男子シニア(PGAシニア)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため、ショット内訳の数値分解はできない。