Rikako Morita ・ モリタ リカコ
1990年1月8日、京都市生まれ。8歳でゴルフを始め、2008年にJLPGA80期生としてプロ転向した。同年LPGA新人戦加賀電子カップで優勝し、2010年の樋口久子IDC大塚家具レディスでレギュラーツアー初優勝。飛躍の2013年にはダイキンオーキッドレディスなど年間4勝を量産し、23歳で賞金女王に輝いた。レギュラーツアー通算7勝を誇る実力者。2018年を最後にいったん第一線を退いたが、2024年に約6年ぶりにツアーへ復帰。現在はプレーと並行して解説やイベントを通じゴルフの魅力を伝える活動にも力を入れている。
全盛期から飛距離とアグレッシブなショットメークを武器に、年間4勝・賞金女王まで上り詰めたパワフルなプレーヤー。用具はプロギア(PRGR)を使用し、RSシリーズのドライバー・フェアウェイウッドからPRGRアイアン、TOUR WEDGE、RS SPINボールまでブランドで統一している。攻めの姿勢を持ち味とするスタイルは復帰後も健在。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| ヤマハレディースオープン葛城 | 葛城ゴルフ倶楽部 山名コース | — | +9 |
| ルートインカップ 上田丸子グランヴィリオレディース | 上田丸子グランヴィリオゴルフ倶楽部 | — | +6 |
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