Mao Nozawa
ノザワ マオ
得意のショートアイアンで攻める、愛知出身の正確派。
愛知県名古屋市出身。10歳からゴルフを始め、坂田信弘氏のジュニア育成『坂田塾』で腕を磨いた。2015年8月にプロテスト合格でJLPGA入会(87期生)。2017年にはステップ・アップ・ツアーで京都レディースオープン・フンドーキンレディース・パナソニックオープンレディースの3勝を挙げた。2020-21シーズンに賞金ランキング38位で初シードを獲得し、以降レギュラーツアーに定着している。得意クラブはショートアイアン。用具はミズノを使用し、所属は愛知製鋼。
用具はミズノ(MIZUNO)と契約するブランドアンバサダー。所属は愛知製鋼。ミズノ公式『使用クラブスペック』(2023年7月31日時点)には、フェアウェイウッド(ST200X 7W)・アイアン(JPX 923 フォージド #6-PW)・ウェッジ(ミズノオリジナル 50/54/58°)が掲載されており、これらに golfscale DB の実モデルで head_id を紐付けた(ウェッジはモデル名が『ミズノオリジナル』で一意に特定できないため head_id は null)。同公式スペックにはドライバーとパターの記載が無いため、両者は最後に確認できた2020年シーズンのセッティング(ドライバー=ミズノ ST200 9.5°、パター=ピン Sigma 2 Anser)を採用し、verified_on を2020年に設定した。シャフトはフジクラ(Speeder/TRAVIL IRON)と日本シャフト(N.S.PRO 850GH)で、いずれも実在 shaft_id を紐付け済み。ボールは公式非開示のため null。
| 大会名 | ツアー | 開催日 | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|---|
| リゾートトラストレディス | 国内女子ツアー | 2026-05-28 | 43 | +4 |
| ブリヂストンレディスオープン | 国内女子ツアー | 2026-05-21 | 40 | +3 |
| NTTドコモ ビジネスレディス | 国内女子ツアー | 2026-04-30 | 44 | -3 |
| 大王製紙エリエールレディスオープン | 国内女子ツアー | 2025-11-20 | 39 | +1 |
| 伊藤園レディス | 国内女子ツアー | 2025-11-14 | 7 | -11 |
1997年愛知県名古屋市生まれ。ゴルフ経験者の母の影響で10歳からクラブを握り、坂田信弘氏のジュニア育成『坂田塾』で腕を磨いた。2014年にナショナルチーム入りし、2015年8月のプロテストに合格してJLPGA入会(87期生)。2017年はステップ・アップ・ツアーで京都レディースオープン、フンドーキンレディース、パナソニックオープンレディースの3勝を挙げ頭角を現した。2020-21シーズンに賞金ランキング38位で初シードを獲得し、以降レギュラーツアーに定着。得意はショートアイアンで、パワフルなスイングから生まれる飛距離も持ち味。用具はミズノと契約し、所属は愛知製鋼。
パワフルなスイングによる飛距離を持ち味としつつ、得意のショートアイアンを軸にスコアを組み立てるタイプ。かつては叩いて飛ばす小ぶりなヘッドと重め・硬めのシャフトを好んだが、青木翔コーチの指導を受けてからは『クラブをやさしくする』方向へ大きく舵を切り、大型ヘッドのドライバーや軽量・軟らかめのカーボンシャフトへ移行して安定感を高めた。日本女子ツアー(JLPGA)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ショートゲームの精度が好成績を支えている。