Haruka Kudo ・ クドウ ハルカ
1992年埼玉県所沢市生まれ。父は元プロ野球投手・監督の工藤公康。日出高(東京)を経て2011年にJLPGAプロテストに合格、83期生としてプロ転向した。長くレギュラーツアー優勝に手が届かなかったが、2023年に下部ステップ「ツインフィールズレディース」で初優勝を挙げると、2025年3月「アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI」でプロテスト合格から4991日目という史上屈指の遅咲きでレギュラーツアー初優勝を達成。最終日67で10アンダーまで伸ばした。飛距離も武器で、2024年の公認ドラコンでは277.7ヤードを記録して優勝し『ドラコン女王』とも呼ばれる。クラブは全14本をPINGで統一している。
ツアー屈指の飛ばし屋で、2024年の公認ドラコンでは277.7ヤードを計測。フルスイングでは260ヤード前後を飛ばすパワーが最大の武器となる。平均飛距離は上位、パーオン率も平均以上と、飛距離を起点にグリーンを狙うスタイル。アイアン・ウェッジには重量級のDynamicGold系スチールを挿し、ボールをしっかり押せる強さが持ち味。クラブはPINGで統一している。
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