- センターシャフトでフェースバランス寄りの挙動
- スパイダー系マレットのセンター差し仕様に採用
- まっすぐ引いてまっすぐ出すストロークと好相性
センターシャフトは、シャフトをヘッドのほぼ中央に差し込む構成。Spider GT ブラックや Spider X チョークホワイトなどのセンターシャフト仕様に設定され、高慣性モーメントのマレットと組み合わせて直進性を引き出す。
シャフト軸が重心に近いためフェースバランス寄りの挙動になり、ストローク中のフェースの開閉が抑えられやすい。トゥが下がりにくく、まっすぐ引いてまっすぐ出すイメージのゴルファーと噛み合う。
Spider GTやSpider Xのセンターシャフト仕様に採用され、ヘッドのアライメント機能と合わせて構えやすさと直進性を両立する狙いで設計されている。
| ネック | 主な装着パター | 長さ展開 | 形状特徴 |
|---|---|---|---|
| センターシャフト | Spider GT BLACK / Spider X CHALK WHITE | 33〜34インチ | ヘッド中央差し・フェースバランス寄り |
センターシャフト仕様はスパイダー系マレットに設定され、長さは33〜34インチ帯で展開された。シャフトを中央へ通すことでフェースの開閉を抑え、直進性を優先した構成になっている。
| フレックス | 重量 | トルク | 調子 | 長さ |
|---|---|---|---|---|
| n/a | — | — | — | — |
| ネック | 構え感 | 直進性 | フェース開閉 | 汎用性 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|
| センターシャフト | ○ | ◎ | 抑えめ | ○ | まっすぐ系ストロークの直進パター向けネック |
フェースバランス寄りの挙動で開閉が抑えられ、ストレートタイプのストロークの再現性を高めやすい。弧を描く動きが大きいゴルファーには合いにくい一方、まっすぐ引きたい層には強い味方になる。
ストロークでフェースの開閉を抑えたい層には、センターシャフトが分かりやすい選択になる。シャフトが重心近くに通るためトゥが下がりにくく、まっすぐ引いてまっすぐ出すイメージを出しやすい。
ショートパットで引っかけや押し出しのミスを減らしたい中級者には、フェースバランス寄りのセンターシャフトが安心感につながる。直進性を最優先する場面で力を発揮する。
逆に、自然な開閉を活かして距離感を合わせたい層には、センターシャフトはやや無機質に感じられる場合がある。その場合はシングルベンドなど弱めのトゥハングを持つネックへ寄せると馴染みやすい。スパイダー系の中での住み分けで考えると選びやすい。
市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
市場価格における位置(赤=このモデル)
| ネック | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| センターシャフト |
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