Yuna Nishimura
ニシムラ ユウナ
JLPGA通算6勝、米ツアーで戦うオールキャロウェイの正確派。
大阪府堺市出身。身長150cmと小柄ながら、つかまりの良い正確なショットを武器とする。2019年にプロ転向し、2020年の樋口久子三菱電機レディスでJLPGAツアー初優勝。JLPGAツアーで通算6勝を挙げ、2022年には世界ランキング自己最高の34位に到達。2023年から米国女子ツアー(LPGA)に主戦場を移した。
ドライバーからパター・ボールまでをキャロウェイ/オデッセイで揃えるオールキャロウェイの契約プロ。WITBはキャロウェイゴルフ公式「契約プロ」ページのクラブセッティングに基づく。PARADYM Ai SMOKE MAX D(FW)、QUANTUM MINI SPINNER(FW)、APEX Ai200(アイアン)、X FORGEDウェッジは golfscale DB の実モデルに head_id を紐付け済み。ドライバー(QUANTUM ♦♦♦ MAX)、QUANTUM MAX FW、X FORGED STARアイアン(年型不明)、Odyssey Ai-ONE #7 Sパターは DB 未登録/一意に決まらず head_id は null(DB拡充候補)。シャフトは公式非開示のため shaft_id はすべて null。所属企業はスターツ。
2000年8月4日、大阪府堺市生まれ。身長150cmと小柄ながら、つかまりの良い正確なショットを武器とするテクニシャン。2019年にプロ転向し、2020年の樋口久子三菱電機レディスでJLPGAツアー初優勝を飾った。2021年に3勝、2022年に2勝を加え、日本ツアーで通算6勝を積み上げた。2022年には世界ランキング自己最高の34位に到達。2023年から米国女子ツアー(LPGA)に主戦場を移し、2024年のHSBC女子世界選手権では3位タイに入るなど健闘している。ドライバーからパター・ボールまでをキャロウェイ/オデッセイで揃えるオールキャロウェイ契約プロで、所属はスターツ。
飛距離で押すタイプではなく、つかまりの良い球と高い再現性で正確にフェアウェイとグリーンを捉える組み立て型。本人もクラブ選びで「つかまりの良さ」を重視すると公言している。小柄な体格を補うショートゲームとパッティングの安定感が持ち味で、JLPGA時代から上位戦線で安定して戦ってきた。米ツアーでは飛距離面の課題と向き合いながら、得意のショット精度で勝負している。なお詳細なSG指標は今回未取得のため、数値分解は今後の課題。