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池村 寛世

Tomoyo Ikemura

イケムラ トモヨ

国内男子ツアー 日本 右打ち

“直ドラ”とドライバー2本投入、クセつよ設定の逆転男。

最終確認 2026-06-02 JGTO の選手ページ ↗

経歴と成績

通算優勝
3
メジャー優勝
0
プロ転向
2013
生年月日
1995-08-30
身長
166cm
体重
72kg

鹿児島県志布志市出身。実家はサツマイモ農家。地元の「めだかクラブ」でゴルフを覚え、尚志館高校1年時の2011年に国体少年男子個人で優勝。2013年にプロ転向し、2015年にACNツアーで2勝。2017年に初シードを獲得した。JGTOツアーでは2021年「ISPS HANDAガツーンと飛ばせ」で5打差を逆転して初優勝、2022年「ASO飯塚チャレンジド」で2勝目、2025年「リシャール・ミル チャリティトーナメント」最終日に64をマークして逆転し3年ぶりの3勝目を挙げた。近年は日本ツアーと並行してアジアンツアーにも出場している。

使用クラブ

ドライバー
バルド TT DRIVER GT5 DEEP PROTO (10.5°)
シャフト: 三菱ケミカル ディアマナ ブラック プロトタイプ
10.5°
グリップ: エリートグリップ
確認 2025-08-03
ドライバー
テーラーメイド r7 QUAD ミニドライバー (13.5°)
シャフト: 三菱ケミカル ディアマナ WB (70g台)
13.5° / フレックス X
確認 2025-08-03
フェアウェイウッド
テーラーメイド STEALTH2 フェアウェイウッド (7番/21°)
シャフト: 日本シャフト NSプロ プロトタイプ (TX)
21.0° / フレックス TX
確認 2025-08-03
フェアウェイウッド
テーラーメイド Qi35 フェアウェイウッド (9番/24°)
シャフト: 日本シャフト NSプロ プロトタイプ (TX)
24.0° / フレックス TX
確認 2025-08-03
アイアン
キャロウェイ X FORGED アイアン (#6-9)
シャフト: 三菱ケミカル OT ツアー i110 (S)
/ フレックス S
確認 2025-08-03
ウェッジ
クリーブランド RTZ ツアー ラック (50°)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド
50.0°
確認 2025-08-03
ウェッジ
クリーブランド RTZ ツアー ラック (54°)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド
54.0°
確認 2025-08-03
ウェッジ
クリーブランド RTZ ツアー ラック (58°)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド
58.0°
確認 2025-08-03
ウェッジ
クリーブランド RTZ ツアー ラック (60°)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド
60.0°
確認 2025-08-03
ウェッジ
Zodia ウェッジ (61°/表記60°)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド
61.0°
確認 2025-08-03
パター
L.A.B. ゴルフ ダイレクト・フォース 2.1 (DF 2.1)
確認 2025-08-03

契約メーカー

ボール titleist

所属は「フリー」。クラブは特定メーカーの総合契約ではなく自身で選択する構成。ドライバーは兵庫の地クラブメーカー、バルドのGT5を起用し、“直ドラ”用にテーラーメイドr7 QUADミニドライバーも併用する。FWはテーラーメイド(ステルス2/Qi35)、アイアンはキャロウェイX FORGED、ウェッジはクリーブランドRTZ(ツアーラック仕上げ)に愛知の地クラブメーカー、Zodiaの61度を加えた5本構成、パターはL.A.B.ゴルフ DF 2.1、ボールはタイトリスト PRO V1。golfscale DBに実在するモデル(GT5 DEEP/r7 QUADミニ/STEALTH2 FW/Qi35 FW/X FORGEDアイアン/L.A.B. DF 2.1/Pro V1)にはID紐付け済み。クリーブランドRTZの『ツアーラック』仕上げ、Zodiaウェッジ、ドライバー/FWのプロトタイプ系シャフトはDB未登録のためIDはnull(DB拡充候補)。

最近の試合結果

大会名 ツアー 開催日 順位 対パー
リシャール・ミル チャリティトーナメント 国内男子ツアー 2025-07-31 1 -24

プロフィール

1995年鹿児島県志布志市生まれ。実家はサツマイモ農家で、地元の「めだかクラブ」でゴルフを覚えた。尚志館高校1年時の2011年に国体少年男子個人で優勝し、翌年オーストラリアへ留学。帰国後に高校を中退してアジアンツアーQTからプロ転向した。2015年にACNツアーで2勝、2017年に初シード獲得。JGTOツアーでは2021年「ISPS HANDAガツーンと飛ばせ」で5打差逆転の初優勝を飾り、2022年「ASO飯塚チャレンジド」で2勝目を挙げた。2025年は「リシャール・ミル チャリティトーナメント」最終日に64をマークして逆転し、3年ぶりの3勝目をつかんだ。2024年にキャディの琴音さんと入籍している。

プレースタイル

ドライバーを2本(バルドGT5とテーラーメイドr7 QUADミニ)入れ、フェアウェイからも積極的に“直ドラ”を放つ独特のセッティングで知られる飛ばし屋タイプ。FWはスチール、アイアンはカーボンシャフトを採用するなど常識にとらわれない用具選択も特徴。ウェッジは50/54/58/60度に61度を加えた5本構成でショートゲームの精度を重視する。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ドライビングディスタンスやイーグル率の上位に名を連ねる攻撃型の組み立てが持ち味。

情報の出典