Tomoyo Ikemura ・ イケムラ トモヨ
“直ドラ”を武器とする逆転男。
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1995年鹿児島県志布志市生まれ。実家はサツマイモ農家で、地元の「めだかクラブ」でゴルフを覚えた。尚志館高校1年時の2011年に国体少年男子個人で優勝し、翌年オーストラリアへ留学。帰国後に高校を中退してアジアンツアーQTからプロ転向した。2015年にACNツアーで2勝、2017年に初シード獲得。JGTOツアーでは2021年「ISPS HANDAガツーンと飛ばせ」で5打差逆転の初優勝を飾り、2022年「ASO飯塚チャレンジド」で2勝目を挙げた。2025年は「リシャール・ミル チャリティトーナメント」最終日に64をマークして逆転し、3年ぶりの3勝目をつかんだ。2024年にキャディの琴音さんと入籍している。
ドライバーを2本(バルドGT5とテーラーメイドr7 QUADミニ)入れ、フェアウェイからも積極的に“直ドラ”を放つ独特のセッティングで知られる飛ばし屋タイプ。FWはスチール、アイアンはカーボンシャフトを採用するなど常識にとらわれない用具選択も特徴。ウェッジは50/54/58/60度に61度を加えた5本構成でショートゲームの精度を重視する。JGTOはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、ドライビングディスタンスやイーグル率の上位に名を連ねる攻撃型の組み立てが持ち味。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みの国内男子ツアー選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| リシャール・ミル チャリティトーナメント | 能登カントリークラブ | 優勝 | -24 |