Tomohiro Ishizaka
イシザカ トモヒロ
アマチュア時代から注目、プロ7季目で初優勝を掴んだ正確派。
神奈川県横須賀市出身。日本ウェルネススポーツ大学時代に2018年『関東アマ』を制し、2019年『日本オープン』でローアマチュアを獲得するなどアマチュア時代から頭角を現した。2019年にプロ転向し、2020年に賞金ランキング17位で初シードを獲得して以降シード権を維持。2024年『日本ゴルフツアー選手権』では自身2度目のアルバトロスを記録した。プロ7季目を迎えた2026年『東建ホームメイトカップ』でプレーオフを制し、待望のツアー初優勝を飾った。所属は都築電気。
所属企業は都築電気。用具はテーラーメイドで統一し、ドライバー/フェアウェイウッド(Qi4D)、アイアン(P770・P8CB)、ウェッジ(Milled Grind 5)、ボール(TP5x)を使用。ドライバー・FW・アイアン・ウェッジ・ボールは golfscale DB の実モデルに ID を紐付け済み。アイアンシャフトの日本シャフト N.S.PRO プロトタイプ(S)はツアー支給品で DB 未登録のため shaft_id は null(DB拡充候補)。パターのテーラーメイド スパイダー ツアーZ はネック仕様が公式非開示で一意に決まらないため head_id は null(DB拡充候補)。ドライバー/FW シャフトは公式非開示。WITB は2026年『東建ホームメイトカップ』(初優勝)時点のセッティング。
1999年神奈川県横須賀市生まれ。小学生時代は野球少年だったが10歳でゴルフを始め、中学・高校時代に関東ジュニアなど数々のタイトルを獲得。通信制の日本ウェルネススポーツ大学に学び、2018年『関東アマ』優勝、2019年『日本オープン』でローアマチュア獲得と、アマチュア時代から存在感を示した。2019年にプロ転向し、2020年の『ダンロップフェニックス』では金谷拓実と現役大学生プロ同士のプレーオフを演じるなど早くから優勝争いに加わった。2020年に賞金ランキング17位で初シードを獲得して以降シードを維持し、プロ7季目の2026年『東建ホームメイトカップ』でプレーオフを制してツアー初優勝を遂げた。所属は都築電気。
飛距離で押すタイプではなく、フェアウェイキープを軸とした正確なドライビングとショットメイキングでスコアをまとめる組み立て型。アマチュア時代から技術の高さに定評があり、プロ転向後も最終組で戦う経験を重ねて勝負強さを磨いてきた。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、フェアウェイキープ率の高さとショットの安定感が好成績を支えている。用具はテーラーメイドで統一する。