Shunta Maeawakura ・ マエアワクラ シュンタ
1990年沖縄県石垣島生まれ。当時島に唯一あったゴルフ場が子供は無料という環境で、シングルハンディの父の指導のもと腕を上げた。石垣第二中学2・3年時には『日本ジュニア(12~14歳の部)』を連覇。茨城県の鹿島学園に進み『世界ジュニア』など国際舞台も踏んだ。高校2年の2007年にQTのファイナルへ進出し、同年12月、1学年下でその年にツアー優勝した石川遼よりひと足先に高校生プロゴルファーとなった。ABEMA(下部)ツアーでは2010年の『SRIXONチャレンジ』で優勝を飾ったが、レギュラーツアーでは苦しい戦いが続き最高位は21位。2016年を最後に出場が途切れたものの、2022年のQTで7年ぶりにファイナル進出を果たし、再びツアーの舞台を目指している。
ジュニア時代から国内外で実績を積んだ実力者で、再起を懸けてツアーに挑むベテラン。JGTO(日本男子ツアー)はストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、2026年はパーオン率やフェアウェイキープ率といったショットの正確性を示す指標で健闘している。下部ツアーでの優勝経験を糧に、レギュラーツアーへの返り咲きを狙う。
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