Ryuko Tokimatsu ・ トキマツ リュウコウ
拝みグリップで貫くツアー3勝、サンドセーブ日本一の技巧派。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ 2026 | — | 31 | — |
| 前澤杯 MAEZAWA CUP 2026 | — | 63 | — |
| 関西オープンゴルフ選手権競技 2026 | — | 86 | — |
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1993年福岡県生まれ。幼少期に心臓の手術を受けたことから、少しでも元気になってほしいと願う父にクラブを握らされ、当初から両手を密着させるベースボールグリップ(「拝みグリップ」)一筋でプレーしてきた。沖学園高校1年時の2009年に『全国高校選手権九州大会』、2011年に『九州アマ』を制し、2012年にプロ転向。2016年7月にACN(チャレンジ)ツアー初優勝を飾ると、その出場権で臨んだ『ダンロップ・スリクソン福島オープン』でツアー初優勝を遂げた。2017年『ブリヂストンオープン』、2018年『関西オープン』を制してトッププロの地位を確立。コロナ禍の2020-21年は選手会長として苦境打開に奔走した。2025年は登録名を本名の源藏に戻して再出発し、サンドセーブ率でツアー1位に輝いた。JGTO通算3勝。
両手を密着させた独特のベースボールグリップ(拝みグリップ)から、安定したショットと卓越したショートゲームを繰り出す技巧派。2025年は平均パット・サンドセーブ率・フェアウェイキープ率・リカバリー率といった精度とリカバリー系の指標でツアー上位〜1位に並ぶ一方、ドライビングディスタンスは下位と、飛距離より正確性とスコアメークで勝負するタイプ。グリーン周りの巧みさが持ち味で、サンドセーブ率では過去2度の1位を誇る。JGTOはストロークス・ゲインド指標を非公開のため、公開される精度・リカバリー指標が能力を物語る。