Rei Matsuda ・ マツダ レイ
国内屈指の飛距離を武器にする滋賀出身のロングヒッター。
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1998年滋賀県彦根市生まれ。10歳でゴルフを始め、ナショナルチームでも活躍した姉・唯里とともに腕を磨いた。地元を離れて福井工業大学附属福井高校で寮生活を送り、卒業後は日野ゴルフ倶楽部でキャディのアルバイトをしながらプロを目指した。2017年にJLPGAプロテストをトップ通過し89期生としてプロ入り(同期に勝みなみ、新垣比菜ら)。2018年は10度のトップ10入りで賞金ランキング11位に入り初シードを獲得。2019年には平均飛距離253ヤードで国内3位、イーグル数2位を記録し、自己最高の女子世界ランキング135位まで上り詰めた屈指の飛ばし屋として注目された。近年はクォリファイングトーナメント経由でステップ・アップ・ツアーを主戦場としつつ、レギュラーツアーへの本格復帰を目指している。所属はニトリ、ウェアは2018年からアンパスィ(and per se)。
最大の武器は飛距離。2019年には平均253ヤードで国内ドライビングディスタンス3位、イーグル数2位を記録したロングヒッターで、ティーショットの飛びがそのまま持ち味となっている。一方で高校時代からパッティングにイップス気味の症状を抱え、左手にグローブを着けたままのクローグリップにするなど工夫を凝らしてきた。JLPGAはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、飛距離とパーオン率といった公開指標が成績の軸となる。