Padraig Harrington ・ パドレイグ ハリントン
13 か月でメジャー 3 勝、欧州初の連覇王者にしてシニアでも頂点。
| 大会名 | コース | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|
| U.S. PGA Championship ◆ メジャー | — | 18 | -1 |
| U.S. Senior PGA Championship | — | 8 | -7 |
| Qatar Masters | — | 34 | -5 |
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アイルランド・ダブリン出身。粘り強いショートゲームと探究心あふれるスイング改造で知られ、1995 年のプロ転向から着実に欧州ツアーで実績を重ねた。2007 年全英オープンでセルヒオ・ガルシアとのプレーオフを制してメジャー初制覇を遂げると、翌 2008 年には全英を連覇し、さらに全米プロも制して欧州勢初のメジャー連覇を達成。13 か月で 3 つのメジャーを掴み世界 3 位まで上り詰めた。2006 年に欧州ナンバーワン、2008 年には主要 3 機関で年間最優秀選手に輝いた。ライダーカップでは選手・キャプテンの両面で欧州に貢献し、2024 年に世界ゴルフ殿堂入り。50 歳以降は PGA TOUR Champions で第二の黄金期を迎え、2025 年に全米シニアオープンと ISPS HANDA シニア全英オープンの両シニアメジャーを制した。
卓越したショートゲームとパッティング、そして妥協なき研究心が持ち味。ティーからグリーンまでの飛距離型ではなく、アプローチとパーセーブの精度で勝負を決めるグラインダー型で、難セッティングのメジャーで真価を発揮した。シニアツアー(PGA TOUR Champions)と DP World Tour はストロークゲインド指標を一般公開していないため、SG 数値は保持しない。