Joaquin Niemann
ホアキン ニーマン
元世界アマ1位、LIV最多勝のチリの主砲。Torque GCキャプテン。
PGAツアー通算2勝(2019年グリーンブライアー、チリ人初のPGAツアー勝利と2022年ジネシス招待)を挙げた後、2023年にLIVゴルフへ移籍しTorque GCのキャプテンに就任。LIVでは個人タイトルを重ね、2024年にLIV個人ランキング1位(年間王者)に輝いた。アマ時代は世界アマチュアランキング(WAGR)1位に通算43週君臨し、Presidents Cupはインターナショナルチームで複数回代表入りを果たしている。
クラブは14本すべてPingで統一された生粋のPingスタッフプレーヤー。ドライバーG430 LST、フェアウェイウッドはG440 Max(4W)とG425 Max(7W)、ユーティリティはG430ハイブリッド(5H)、アイアンはBlueprint S、ウェッジはS159を使用する。ボールはタイトリストPro V1x。高いヘッドスピードに合わせ、4番アイアンを抜いて5番ユーティリティを入れる独特の組み合わせが特徴。なおアイアンのBlueprint Sはgolfscale DB未登録のため head_id null、パターPLD Milled Anserは仕上げMatte RawがDBのサテン/ガンメタルと一致せず head_id nullとした。
| 大会名 | ツアー | 開催日 | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|---|
| LIV Golf Korea | LIV | 2026-05-28 | 1 | — |
| LIV Golf Adelaide | LIV | 2026-02-13 | 12 | — |
| LIV Golf Riyadh | LIV | 2026-02-05 | 22 | — |
1998年11月、チリの首都サンティアゴ生まれ。アマチュア時代に頭角を現し、2017〜2018年にかけて世界アマチュアランキング(WAGR)1位に通算43週君臨した。プロ転向直前の2018年にPGAツアーラティノアメリカの年間王者(Order of Merit 1位)となり、同年にスペシャル・テンポラリー・メンバーとしてPGAツアーにデビュー。翌2019年9月のグリーンブライアーでチリ人として初めてPGAツアーを制した。タイガー・ウッズが主催する2022年ジネシス招待では初日から63・63と突き放す圧倒的なゴルフでツアー2勝目を挙げる。その後2023年にLIVゴルフへ移籍し、自らTorque GCのキャプテンを務める。2024年はシーズンを通して勝利を重ね、LIV個人ランキングの年間王者に輝いた。メジャーにも継続出場し、チリゴルフを牽引する存在だ。
強烈なヘッドスピードと低めの弾道を武器にするアグレッシブなプレーヤー。トップで一旦クラブを止める独特の間(ポーズ)から振り下ろすスイングで知られ、ボール初速の高さとショットの反復性に優れる。低い打ち出しのため4番アイアンを抜き、5番ユーティリティとG425の7番ウッドで高弾道のロングショットを補うセッティングが特徴的。LIVでは2025年にシーズン複数勝を重ねる充実ぶりを見せ、勝負どころで勝ち切る力に定評がある。(※LIVはSGを公開しないため sg_* は null)