Erika Hara
ハラ エリカ
契約フリーで“オールキャロウェイ”を貫く飛ばし屋、米ツアーへ。
JLPGAツアー通算5勝。うち国内メジャーは2020年・2023年の日本女子オープンと2020年のJLPGAツアー選手権リコーカップの3勝。10歳でゴルフを始め、湘南学院高時代から尾崎将司の指導を受けた。2018年プロ転向、2019年「リゾートトラスト レディス」でツアー初優勝。2020-21シーズンは平均飛距離257.26ヤードでドライビングディスタンス1位に輝いた飛ばし屋。2025年から米女子下部エプソンツアーに主戦場を移し、8月の「ワイルドホースレディース」で優勝、年間ランキング5位で2026年の米女子(LPGA)ツアー出場権を獲得した。
用具は2022年以降クラブ契約フリー。特定メーカーとの用具契約を結ばず、性能本位でクラブを選定しており、2025年以降はドライバーからボールまでキャロウェイ系で統一している(ALBA・GDO報道)。所属先(就職先)は日本通運グループのNIPPON EXPRESSホールディングス。ドライバー(ELYTE ◆◆◆ TD)とAPEX UW(2022)はgolfscale DBの実モデルにhead_idを紐付け済み。FW(ELYTE ◆◆◆ TD=DB未登録)、アイアン(X PROTOTYPE=ツアー専用試作・DB未登録)、ウェッジ(OPUSだが仕上げ非開示)、パター(Odyssey TRI-HOT 5K ROSSIE=DB未登録)、ボール(Chrome Tour プロトタイプ=DB未登録)はhead_id/ball_id null(DB拡充候補)。アイアン・ウェッジのシャフトATTAS FF IRON 95はshaft_id紐付け済み。ドライバー/FW/UTのFujikura VENTUS BLUE(無印)はDBに24 VENTUS BLUEとTM版しか無く一意に決まらないためshaft_id null。
| 大会名 | ツアー | 開催日 | 順位 | 対パー |
|---|---|---|---|---|
| Fortinet Founders Cup | LPGA (米女子) | 2026-03-19 | 19 | — |
| Blue Bay LPGA | LPGA (米女子) | None | 10 | — |
| 大王製紙エリエールレディスオープン | 国内女子ツアー | None | 7 | — |
| 伊藤園レディスゴルフトーナメント | 国内女子ツアー | None | 4 | — |
| Wildhorse Ladies Golf Classic | Epson | None | 1 | — |
| Greater Toledo Classic hosted by Stacy Lewis | Epson | None | 2 | — |
1999年神奈川県横浜市生まれ。10歳でゴルフを始め、湘南学院高校時代から「ジャンボ」尾崎将司の指導を受けた。2018年にプロ転向し、2019年「リゾートトラスト レディス」でJLPGAツアー初優勝。2020年に日本女子オープンとJLPGAツアー選手権リコーカップを制して一躍トップ選手の仲間入りを果たし、2023年に日本女子オープンで2度目の制覇を遂げてツアー通算5勝(国内メジャー3勝)とした。身長173cmから繰り出す飛距離が武器で、2020-21シーズンには平均飛距離257.26ヤードでツアー1位。2025年からは米女子下部エプソンツアーに挑戦し、8月の「ワイルドホースレディース」で優勝、年間5位で2026年の米女子(LPGA)ツアー出場権を獲得した。
173cmの体格を生かしたドライバーの飛距離を最大の武器とするビッグヒッター。JLPGA時代には平均飛距離ツアー1位を記録した。得意クラブはウェッジで、ショートゲームにも自信を持つ。日本ツアーはストロークス・ゲインド指標を公開していないため数値分解はできないが、飛距離で生み出す優位性と、強い球・スピン量を求めて選んだキャロウェイ中心のセッティングが持ち味。2022年以降は用具契約フリーで、性能本位でクラブを組んでいる。