写真: Goose Lover 4308 / Wikimedia Commons CC BY-SA
Chris Kirk ・ クリス カーク
8年ぶりの復活優勝を遂げた、粘り強いベテランプレーヤー。
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1985年ジョージア州アトランタ生まれ。ジョージア大学では2005年の全米大学選手権制覇チームの一員として活躍し、2007年のウォーカーカップ出場後にプロ転向した。2011年のヴァイキング・クラシックでPGAツアー初優勝を挙げると、2011年から2015年にかけて計4勝を重ね、2014年にはFedExカップ・プレーオフで総合2位に入った。その後はおよそ8年にわたり優勝から遠ざかったが、2023年のホンダクラシックをプレーオフで制して復活を遂げ、翌2024年のザ・セントリーも勝ち取ってPGAツアー通算6勝とした。世界ランキングでは2015年に自己最高の16位まで上昇している。
派手な飛距離で押すタイプではなく、安定したショットメイキングとコースマネジメントでスコアをまとめる堅実派。正確なアイアンとショートゲームを軸に、ミスを最小限に抑える組み立てを得意とする。メジャーでは2022年の全米プロ選手権で5位タイの自己最高フィニッシュを記録するなど、ビッグイベントでも上位に絡む力を見せている。長いブランクを乗り越えて再び勝てる選手へと戻った精神的な強さも持ち味。
スコアは能力チャートと同じ絶対値基準(50=ツアープロ標準・75=ツアー上位クラス・100=世界トップクラス)。
※ 順位は当サイト(ゴルフスケール)に登録済みのPGA TOUR選手のシーズンスタッツ内での比較です。ツアー公式のスタッツ順位とは異なります。