Ayako Uehara
ウエハラ アヤコ
沖縄が生んだ正確派、日米欧を渡り歩く息の長い挑戦者。
沖縄県那覇市出身。アマチュア時代に日本ジュニア(1998)・日本女子アマ(2002)を制し、JGAナショナルチームでも活躍。2003年にプロ参戦、2004年にJLPGA最終プロテストをトップ合格(76期)。JLPGAツアー通算3勝(2008年フジサンケイレディスクラシックでツアー初優勝、2009年・2011年)。2013年から米LPGAツアーに主戦場を移し、2016年カナディアン・パシフィック女子オープンでは1大会2ホールインワンを記録(LPGAタイ記録)。
クラブはPING(ピン)と契約しフルバッグでPINGを使用(出典: PING公式ツアープロ情報、2024年2月28日時点)。ドライバーG430 LST・FW(G430 MAX/G425 MAX)・UT(G425/G430ハイブリッド)・アイアンi210・ウェッジGLIDE 4.0 Sグラインド・パター2023 DS72はいずれも golfscale DB の実モデルに head_id を紐付け済み。シャフトは公式非開示で shaft_id null。本人Instagram bio に PING / Titleist 記載あり、ボールは Titleist の可能性があるがモデル未確認のため ball null(DB拡充候補)。
1983年沖縄県那覇市生まれ。12歳でゴルフを始め、1998年に日本ジュニア、2002年に日本女子アマを制してJGAナショナルチーム入り。2002年アジア競技大会では宮里藍・横峯さくらとともに団体銀メダルを獲得した。2003年にプロ参戦し、2004年のJLPGA最終プロテストをトップ合格して76期生となる。日本ツアーでは2008年のフジサンケイレディスクラシックで初優勝を飾り通算3勝。2013年から主戦場を米LPGAツアーへ移し、2016年のカナディアン・パシフィック女子オープンでは1大会2度のホールインワンというLPGAタイ記録を打ち立てた。メジャーでは2017年エビアン選手権で単独2位の自己最高位。40歳を超えてからは欧州女子ツアーに新たな挑戦の場を求め、現在も第一線でプレーを続けている。実姉はトライアスロン選手の千葉ちはる。
飛距離に頼らず、正確なショットメイクとショートゲームでスコアを組み立てるタイプ。2016年に1大会で2度のホールインワンを記録したように、グリーンを狙うアイアンの精度に定評がある。用具はPINGのフルバッグで、ドライバーG430 LST、アイアンi210、パターはPING 2023 PUTTER DS72を使用する。日本(JLPGA)・米国(LPGA)・欧州(LET)と環境を渡り歩いて長く戦い続ける適応力も持ち味。主戦場のJLPGA/LETはストロークス・ゲインド指標を公開しておらず、本登録では各シーズンの公開スタッツは格納していない。