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RTZ 2 ウェッジ

RTZ 2 ツアーサテン ウェッジ
NEW
1人がクラブセッティングに登録
発売
2026年9月
純正グリップ
ツアーベルベットフルラバーグリップ(バックラインなし、Golf Prideロゴ入り)〈49.5g/口径60〉 (49g)
ロフト
46.0°〜64.0°
番手数
21本
対応フレックス
S200 / S
発売
2026年9月
純正グリップ
ツアーベルベットフルラバーグリップ(バックラインなし、Golf Prideロゴ入り)〈49.5g/口径60〉 (49g)
ロフト
50.0°〜60.0°
番手数
13本
対応フレックス
S200 / S

RTZ 2 ウェッジの概要

  • ZIPCORE iQがロフト・グラインド別に重心を最適化
  • 名器の名を継ぐ新グラインド「588」が加入
  • 全ロフト・全グラインドでソールデザインを再構築

クリーブランドRTZ 2ウェッジは2026年9月12日発売の第2世代Z-ALLOYモデル。創業者ロジャー・クリーブランドの監修でソールを全面的に引き直し、名器の名を継ぐ新グラインド「588」を追加。ZIPCORE iQがロフトとグラインドごとに重心を最適化する。

シリーズの位置付け

RTZ 2ウェッジは2026年9月12日に発売される、クリーブランドのブレード型ウェッジの最新世代だ。2025年に登場した初代RTZが確立した独自素材Z-ALLOYの路線を引き継ぎつつ、設計の主役に創業者ロジャー・クリーブランドが戻ったことが最大の変化で、ソールグラインドは全ロフト・全形状で引き直された。世界のトッププロが信頼を寄せる伝統的なティアドロップ形状はそのままに、ソールの丸みをややフラット寄りへ振って振り抜けを高めている。

グレード構成

国内向けに展開されるヘッド仕上げはツアーサテンとブラックサテンの2種類で、これに特注のノーメッキ仕様ツアーラックが加わる。ソールはMID・FULL・LOW・ADAPT(フルフェース)に新設の588を足した5形状。ロフトは46°から64°までをツアーサテンが最も広くカバーする一方、ブラックサテンは50°から60°の中〜高ロフト帯に絞られ、ADAPTと64°はツアーサテン専用となる。

採用された主な技術

核になるのは、ロフトとグラインドごとに形状を変えたセラミックピンとバックフェースの肉厚設計を組み合わせるZIPCORE iQだ。フェース側は深く狭い溝のULTIZIPと、ロフト帯ごとにブラストとレーザーミーリングを変えるHYDRAZIPの組み合わせで、ラフや雨天でもスピンの落ち込みを抑えるとメーカーが説明している。

RTZ 2 ブラックサテン ウェッジ 楽天・メルカリ商品一覧

楽天市場

最安値 クリーブランド|Cleveland GOLF ウェッジ RTZ 2 アールティーゼットツー Black Satin ブラックサテン [Wedge /58° /10° /Mid /ダイナミックゴールドシャフト /S200 /右利き用]
クリーブランド|Cleveland GOLF ウェッジ RTZ 2 アールティーゼットツー Black Satin ブラックサテン [Wedge /58° /10° /Mid /ダイナミックゴールドシャフト /S200 /右利き用]
27,500円
クリーブランド|Cleveland GOLF ウェッジ RTZ 2 アールティーゼットツー Black Satin ブラックサテン [Wedge /58° /8° /588 /ダイナミックゴールドシャフト /S200 /右利き用]
クリーブランド|Cleveland GOLF ウェッジ RTZ 2 アールティーゼットツー Black Satin ブラックサテン [Wedge /58° /8° /588 /ダイナミックゴールドシャフト /S200 /右利き用]
27,500円
クリーブランド|Cleveland GOLF ウェッジ RTZ 2 アールティーゼットツー Black Satin ブラックサテン [Wedge /54° /10° /Mid /ダイナミックゴールドシャフト /S200 /右利き用]
クリーブランド|Cleveland GOLF ウェッジ RTZ 2 アールティーゼットツー Black Satin ブラックサテン [Wedge /54° /10° /Mid /ダイナミックゴールドシャフト /S200 /右利き用]
27,500円
クリーブランド|Cleveland GOLF ウェッジ RTZ 2 アールティーゼットツー Black Satin ブラックサテン [Wedge /50° /10° /Mid /ダイナミックゴールドシャフト /S200 /右利き用]
クリーブランド|Cleveland GOLF ウェッジ RTZ 2 アールティーゼットツー Black Satin ブラックサテン [Wedge /50° /10° /Mid /ダイナミックゴールドシャフト /S200 /右利き用]
27,500円

RTZ 2 ツアーサテン ウェッジ モデル一覧

RTZ 2 ツアーサテン ウェッジ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角 フェースプログレッション グラインド
46.0° 10.0° 64.0° 6.0mm Mid
48.0° 10.0° 64.0° 6.0mm Mid
50.0° 10.0° 64.0° 6.25mm Mid
52.0° 10.0° 64.0° 6.25mm Mid
54.0° 8.0° 64.0° 6.75mm Adapt(FULL-FACE)
54.0° 10.0° 64.0° 6.75mm Mid
54.0° 12.0° 64.0° 6.75mm Full
56.0° 8.0° 64.0° 6.75mm Adapt(FULL-FACE)
56.0° 8.0° 64.0° 6.75mm 588
56.0° 10.0° 64.0° 6.75mm Mid
56.0° 12.0° 64.0° 6.75mm Full
58.0° 6.0° 64.0° 7.25mm Low
58.0° 8.0° 64.0° 7.25mm Adapt(FULL-FACE)
58.0° 8.0° 64.0° 7.25mm 588
58.0° 10.0° 64.0° 7.25mm Mid
58.0° 12.0° 64.0° 7.25mm Full
60.0° 6.0° 64.0° 7.25mm Low
60.0° 8.0° 64.0° 7.25mm Adapt(FULL-FACE)
60.0° 8.0° 64.0° 7.25mm 588
60.0° 10.0° 64.0° 7.25mm Mid
64.0° 8.0° 64.0° 6.1mm Adapt(FULL-FACE)

RTZ 2 ツアーサテン ウェッジ シャフトラインナップ

カスタムシャフト
トゥルーテンパー:Dynamic Gold 素材:スチール 番手:46,48,50,52,54,56,58,60,64 キックポイント:元 1本
シャフト名 バンス角 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク
DYNAMIC GOLD 120 10.0° (#46,48,50,52,54,56,58,60) / 8.0° (#64) S200 D2 (#46,48) / D3 (#50,52) / D4 (#54,56,58,60,64) 466 g (#46) / 471 g (#48,50) / 473 g (#52,54,56) / 475 g (#58,60,64) 118 g -
日本シャフト:N.S.PRO MODUS3 素材:スチール 番手:46,48,50,52,54,56,58,60,64 キックポイント:元 1本
シャフト名 バンス角 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク
N S PRO MODUS3 TOUR 115 10.0° (#46,48,50,52,54,56,58,60) / 8.0° (#64) S D2 (#46,48) / D3 (#50,52) / D4 (#54,56,58,60,64) 453 g (#46) / 458 g (#48,50) / 464 g (#52,54,56) / 466 g (#58,60,64) 118.5 g 1.6
日本シャフト:N.S.PRO neo 素材:スチール 番手:46,48,50,52,54,56,58,60,64 キックポイント:中 1本
シャフト名 バンス角 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク
N S PRO 950GH NEO 10.0° (#46,48,50,52,54,56,58,60) / 8.0° (#64) S D2 (#46,48,50,52) / D3 (#54,56,58,60,64) 442 g (#46) / 446 g (#48,50) / 452 g (#52,54,56) / 454 g (#58,60,64) 98.0 g 1.7

RTZ 2 ブラックサテン ウェッジ ヘッド仕様

ロフト角 左利き対応 バウンス角 ライ角 フェースプログレッション グラインド
50.0° 10.0° 64.0° 6.25mm Mid
52.0° 10.0° 64.0° 6.25mm Mid
54.0° 10.0° 64.0° 6.75mm Mid
54.0° 12.0° 64.0° 6.75mm Full
56.0° 8.0° 64.0° 6.75mm 588
56.0° 10.0° 64.0° 6.75mm Mid
56.0° 12.0° 64.0° 6.75mm Full
58.0° 6.0° 64.0° 7.25mm Low
58.0° 8.0° 64.0° 7.25mm 588
58.0° 10.0° 64.0° 7.25mm Mid
60.0° 6.0° 64.0° 7.25mm Low
60.0° 8.0° 64.0° 7.25mm 588
60.0° 10.0° 64.0° 7.25mm Mid

RTZ 2 ブラックサテン ウェッジ シャフトラインナップ

カスタムシャフト
トゥルーテンパー:Dynamic Gold 素材:スチール 番手:50,52,54,56,58,60 キックポイント:元 1本
シャフト名 バンス角 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク
DYNAMIC GOLD 120 10.0° S200 D3 (#50,52) / D4 (#54,56,58,60) 471 g (#50,52) / 473 g (#54,56) / 475 g (#58,60) 118 g -
日本シャフト:N.S.PRO MODUS3 素材:スチール 番手:50,52,54,56,58,60 キックポイント:元 1本
シャフト名 バンス角 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク
N S PRO MODUS3 TOUR 115 10.0° S D3 (#50,52) / D4 (#54,56,58,60) 458 g (#50,52) / 464 g (#54,56) / 466 g (#58,60) 118.5 g 1.6
日本シャフト:N.S.PRO neo 素材:スチール 番手:50,52,54,56,58,60 キックポイント:中 1本
シャフト名 バンス角 フレックス バランス クラブ重量 (g) シャフト重量 (g) トルク
N S PRO 950GH NEO 10.0° S D2 (#50,52) / D3 (#54,56,58,60) 446 g (#50,52) / 452 g (#54,56) / 454 g (#58,60) 98.0 g 1.7

フルショット中心でまず1本を選ぶなら、46°から60°まで最も広く展開するMIDグラインドのツアーサテンが素直な起点になる。V字形状のソールと中庸なバンス角であらゆるライに対応し、ZIPCORE iQによってロフトごとに重心を追い込んだぶん、打点がぶれたときの縦距離のばらつきも抑えやすい構成だ。

コースが硬く締まっていて入射がシャローなタイプには、リーディングエッジが低く入るLOWグラインドが向く。逆に打ち込みが強く、柔らかい砂や厚いラフを相手にする機会が多いなら、バンスを効かせて滑らせるFULLグラインドが安全側の選択になる。

グリーン周りでフェースを開いて球種を作りたい層には、トウ側のバンスをやや大きく残しヒール側を削った588グラインドが今作の本命候補だ。さらに極端なロブやスピナーまで踏み込むなら、フルフェース溝とハイトウ形状で高い打点にも溝が届くADAPTがもう一段先の選択肢になる。

仕上げは性能ではなく見え方と運用で選ぶ。順光のギラつきを避けたいならブラックサテン、刻印カスタムや64°まで含めた全ラインアップを使いたいならツアーサテン。ノーメッキのツアーラックはZ-ALLOYの防錆性で運用の手間が軽いが、特注生産となり価格も上乗せされる点は織り込んでおきたい。

スペック

モデル / グラインド飛距離弾道操作性寛容性打感ひと言
RTZ 2ツアーサテンソフト46°から64°まで揃う標準仕上げ
RTZ 2ブラックサテンソフト反射を抑えた中〜高ロフト特化の仕上げ
RTZ 2ツアーラック(特注)ソフトノーメッキで防錆性を得たツアー志向
MIDグラインドマイルド全ロフトに展開する万能型
FULLグラインド中-高マイルド柔らかい砂・厚いラフで効く高バンス
LOWグラインド中-低シャープ硬いライとシャロー入射の上級者向け
588グラインドソフト操作性と許容性を両立する復刻ソール
ADAPTグラインド-高めシャープフルフェース溝とハイトウで開閉自在

表はシリーズ内の住み分けを示す相対比較で、絶対評価ではない。仕上げ3種は色味と運用の違いで選び、性能差はグラインド側で作る設計になっている。MIDを軸に、硬いライならLOW、柔らかい状況ならFULL、フェースを開く操作を多用するなら588かADAPT、という組み立てが基本線だ。

RTZ 2 ツアーサテン ウェッジ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

RTZ 2 ブラックサテン ウェッジ 価格分布

同ウェッジカテゴリの市場価格における位置(赤=このモデル)

324位/全340モデル (95%・高め)

RTZ 2 ツアーサテン ウェッジ ユーザーの声・関連動画

モデル👍 良い点👎 気になる点
RTZ 2ツアーサテン
  • 【打感】Z-ALLOYの柔らかさが第2世代でも踏襲され、フルショットから繊細なチップまで球がフェースに乗る感触が得られると海外の試打メディアが評している。
  • 【スピン】溝をより深く、フェース表面をより粗くしたことで、朝露や濡れた芝でもスピンの落ち込みが小さいとメーカーが公表している。
  • 【寛容性】ロフトごとに重心を追い込むZIPCORE iQにより、トウ寄りに当たったときの距離の落ち込みが抑えられると海外の試打メディアが指摘している。
  • 【価格】前作から実売の起点が上がっており、複数本を一度に揃えるとなると負担は小さくない水準に位置している。
  • 【選択疲れ】ロフト・バンス・グラインド・仕上げの掛け算が広く、初中級者が独力で組み合わせを絞り込むのは難しい構成になっている。
RTZ 2ブラックサテン
  • 【視認性】ダーク仕上げで順光のハレーションを抑えられ、アドレス時にボールとフェースの輪郭が掴みやすい点が支持されている。
  • 【性能】中身はツアーサテンと同一設計で、見た目の好みだけで選んでも性能面の妥協が生じないとメーカーが紹介している。
  • 【経年】使い込むと下地が見えてくる仕上げで、フェース面のレーザーミーリングが見えにくくなるとメーカー自身が注意書きしている。
  • 【ラインアップ】50°から60°までの展開にとどまり、46°や64°、ADAPTを組み合わせたい人はツアーサテン側になる
RTZ 2ツアーラック(特注)
  • 【耐久】ノーメッキながらZ-ALLOYの防錆性で、溝の劣化によるスピン低下を気にせず長く使えるとメーカーが説明している。
  • 【質感】反射を抑えた素材そのままの表情で、ツアー系の見え方を求める層には最も納得感がある仕上げとして位置付けられている。
  • 【流通】特注生産扱いでアップチャージも発生するため、店頭で試して即日持ち帰るという買い方はしにくい
  • 【カスタム】ノーメッキ品は刻印カラーやロフト・ライ角の変更に対応しないと公式が明記している。
MIDグラインド
  • 【汎用性】V字ソールと適度なトレーリングエッジで、ライやスイングタイプを選ばず最初の1本に据えやすいとメーカーが紹介している。
  • 【展開幅】46°から60°まで全ロフト帯に用意され、ピッチングとのつなぎからサンドまで同じ顔で揃えられるのが利点だ。
  • 【操作性】どの条件にも対応する中庸な設定ゆえに、開いて使う繊細なショットでは専用グラインドに一歩譲る場面が出る。
588グラインド
  • 【操作性】トウ側のバンスを残しヒール側を削った形状で、フェースを開いても刃が浮きにくく寛容性を保てるとメーカーが説明している。
  • 【コンタクト】低めのリーディングエッジと削られたトレーリングエッジにより、クリーンに拾う当たりを出しやすいと海外の試打メディアが評している。
  • 【ロフト帯】中〜高ロフト側に絞って用意されるため、ギャップウェッジ帯まで同じソールで揃えることはできない
ADAPTグラインド
  • 【操作性】ヒール・トウ・トレーリングエッジの削りとリーディングエッジの面取りで、フェースを大きく開いたロブに素直に対応するとメーカーが紹介している。
  • 【スピン】フルフェース溝により、トウ寄りの高い打点でもボールが溝を捉えやすい設計になっている。
  • 【選択肢】フルフェース溝とハイトウ形状しか選べず、クラシックな顔で使いたい人には選びにくいと海外の試打メディアが指摘している。
  • 【入手性】国内ではツアーサテンのみの展開で、ブラックサテンとの組み合わせはできない。

RTZ 2 ウェッジをセッティングに加えているゴルファー

RTZ 2 ウェッジ よくある質問

Q. どのモデル・グラインドが自分に合う?
A. 1本目はツアーサテンのMIDグラインドが最も外しにくい起点になる。硬いライでシャローに入るならLOW、柔らかい砂やラフが多いならFULL、フェースを開いて球種を作るなら588、極端なロブまで踏み込むならADAPTという順で絞り込むと迷いにくい。
Q. 前作RTZとの違いは?
A. 重心設計がZIPCOREからロフトとグラインドごとに最適化するZIPCORE iQへ進化し、ソールは全形状で引き直された。さらに名器の名を継ぐ588グラインドが加わって選択肢が広がり、溝とフェース表面の仕上げもスピン重視で作り替えられている。
Q. 新グラインド「588」はどんな人向け?
A. 1988年に生まれた名器ツアー・アクション588の名を受け継ぐソールで、フェースを開いた操作性と許容性を両立させたい層に向く。低めのリーディングエッジとフルソール形状により、適度な打ち込みから浅めの入射まで幅広いスイングタイプに推奨されている。
Q. ツアーラック(ノーメッキ)は何が違う?
A. メッキをかけない素材そのままの仕上げで反射を抑えられる一方、Z-ALLOYの防錆性により溝の状態を保ちやすいとメーカーが説明している。ただし特注生産でアップチャージがあり、刻印カラーやロフト・ライ角の変更には対応しない点に注意したい。
Q. レフティやシャフトの選択肢は?
A. レフトハンドモデルはツアーサテンの中ロフト帯にMIDグラインドで用意される。装着シャフトはダイナミックゴールド、N.S.PRO 950GH neo、N.S.PRO MODUS3 TOUR 115の3種類で、重量帯の異なる選択肢からアイアンの流れに合わせて選べる。