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ゴルフあるある研究所

ゴルフには、ゴルファーにしか通じない“あるある”がたくさんあります。ここでは、それを笑って終わりにしません。なぜそうなるのかを、研究や実データで検証します。そして検証した結果が「気のせいでした」なら、そう書きます。

あるある一覧

「ホント」「半分ホント」「気のせい」まで判定しています。

体・生理系

メンタル系

道具・物理系

この研究所の進め方

どの記事も、同じ順番で進みます。

  1. あるある — まず、思い当たる場面を挙げます。
  2. で、本当なのか — その現象が実在するのかを、研究やデータで確かめます。
  3. なぜ起きるのか — 実在するなら、その仕組みを解説します。
  4. どうすればいいのか — 分かったことを、次のラウンドで使える形にします。
  5. 関連データを見る — クラブ・コース・選手のデータへつなぎます。

大事なのは2番です。ここを飛ばして「あるあるに、それっぽい理屈を付ける」ことはしません。

3つの判定

各記事には、検証の結果を必ず付けています。

判定 意味
ホント 現象は実在し、仕組みも説明がつく
半分ホント 現象は実在するが、よく言われている理由のほうが間違っている
気のせい 現象そのものが錯覚。ただし、そう感じてしまう理由はある

「半分ホント」と「気のせい」が混ざっていることが、このシリーズが検証している証拠だと考えています。全部が「ホント」に見えたら、それは疑ってください。

根拠の扱い

数字には必ず出典を付けます。査読論文・学会・公的機関・メーカー公式と、ゴルフスケールが自分で集めた実データだけを根拠にし、まとめサイトからの孫引きはしません。

仕組みの説明が仮説にとどまる場合は、「〜と考えられる」と書いて、確かめられたこと(「〜と報告されている」)と区別します。裏が取れなかったことは、書かずに残します。

体調に関わる記事では、断定を避け、受診の目安を添えています。気になる症状が続くときは医療機関にご相談ください。

最終更新: 2026-08-17