- ゼロトルク設計の Spider ZT に最適化
- ブラック仕上げのステップレススチール
- 重心から一直線の傾斜挿入でトゥアップバランス
KBS CT Putter 120 Stepless Black は、2025年のゼロトルクパター Spider ZT に採用されるKBS製の純正スチール。公式によれば、シャフトは重心位置から一直線になるよう1度傾斜した状態で挿入され、リーディングエッジから後方にオフセットされている。これによりトゥが上を向くトゥアップバランスを生み、ストローク中の安定性を高める設計に組み込まれている。
ブラック仕上げのステップレス形状で、段付きの無い滑らかなラインを描く。ゼロトルク設計に合わせてシャフトの傾斜と挿入位置が最適化され、構えたときの違和感を抑える狙いがある。
フラッグシップのSpider ZT STANDARDに組み合わされ、高慣性モーメントとゼロトルク設計を支える純正シャフトとして位置付けられている。
| シャフト | 主な装着パター | 長さ展開 | 外観特徴 |
|---|---|---|---|
| KBS CT Putter 120 Stepless Black | Spider ZT STANDARD | 33〜34インチ | ブラック仕上げ・ステップレス・傾斜挿入 |
KBS CT Putter 120 Stepless Black は Spider ZT の純正スチールとして展開され、長さは33〜34インチ帯で設定された。ブラック仕上げのステップレス形状に加え、ゼロトルク設計に合わせた傾斜挿入とオフセットが組み込まれている。
| フレックス | 重量 | トルク | 調子 | 長さ |
|---|---|---|---|---|
| n/a | — | — | — | — |
| シャフト | 打感 | 見た目 | 安定性 | 構え感 | ひと言 |
|---|---|---|---|---|---|
| KBS CT Putter 120 Stepless Black | しっかり | ◎ | ◎ | ○ | ゼロトルク設計を支える純正ブラックスチール |
ブラック仕上げのステップレス形状ですっきり見え、ゼロトルク設計に合わせた傾斜挿入でトゥアップバランスを生む。スチールの確かな手応えと、フェース開閉を抑える設計を両立する方向でまとめられている。
ゼロトルク設計のSpider ZTをその設計思想ごと使いたい層には、専用に最適化された KBS CT Putter 120 Stepless Black が標準の組み合わせになる。重心から一直線の傾斜挿入がトゥアップバランスを生み、ストロークの安定性を支える。
フェースの開閉を抑えてオートマチックに打ちたい層には、ゼロトルク設計とブラックスチールの組み合わせが噛み合う。シャフトの傾斜が抑えられているため、構えたときの違和感が出にくい。
同じテーラーメイドの純正スチールでも、上位ブレードやトラス系にはKBS 120 Chrome Steplessやステップド版が用意される。ゼロトルク機を選ぶなら本シャフト、伝統的なブレード/トラス機なら他のKBS純正、という住み分けで考えると分かりやすい。
市場全シャフトの中でこのモデルがどこに位置するか(赤=このモデル)
ドロー寄り・高弾道 タイプ
市場全体の分布における位置(赤=このモデルの該当ビン)
市場価格における位置(赤=このモデル)
| シャフト | 👍 良い点 | 👎 気になる点 |
|---|---|---|
| KBS CT Putter 120 Stepless Black |
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